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2月総括

2月が終わる。

今月は 『お隣さんへの2月』


新規開拓について、地域、業種ともに少し矛先をずらした1ヶ月となった。

これが非常に大きな糧となって自分に戻ってきた。


2月のスタートは素晴らしいものだったし、途中で見えてきた青写真にゾクゾクしてきた。


会計系アプリもフリーが順調。

また、この勢いで海外へもフリーのアプリを撒いていこうかと思案していたのだけれど、

技術的に可能なことが分かったので制作をコツコツ進めていく考え。



注力している とある成長領域へのアプローチについて。

3月は 「東海三県で確実に結果を出す」 という目標の実現に執念をかけてやり遂げたい。

自身の人生を代表するような実績を、キッチリ自分で掴み取る気概が必要だ。



「大きな仕事と取り組め。小さな仕事は己を小さくする。」
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by hukiagekeiri | 2013-02-28 19:23 | 仕事 | Comments(0)

難しい仕事を狙え

『難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに成長がある』


とある成長領域にアプローチしています。

青写真は更に鮮やかになってくる。

都市間、業種間の横展開と、関係各所の巻き込み方までイメージが沸いてきた。


ゼロからイチを産み出す事ができれば、1を2や3にすることは難しいことではない。

やはり、自分の器ギリギリの難しい仕事を狙い、それを成し遂げることが大事のように思います。


「人は仕事で磨かれる」

統計値も集まり、やるべきことは明確になってきた。

でも、自分自身を高めていかないと何も始まらないって事を痛感する。


目の前の人の心を震わせるような立ち振る舞い、人格を身につけなくてはいけない。

そのためにも、この難しい仕事に真正面からぶつかり、成し遂げる必要がある。
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by hukiagekeiri | 2013-02-27 18:08 | 仕事 | Comments(0)

違いを見せる

一時的に新規開拓のアプローチ先を変更している。

隣接する市場でもほぼ同じ統計値を確認できた。



『ほぼテッパン。』

新しいことを始めるときに、これほど頼もしいことはない。

あとは確実に成し遂げる気概が必要だ。



営業先様から 「(市場性としては)非常にニーズがあるね」

というお話を頂戴して、このサービスの訴求力の高さを確信した。



私は評論家・コンサルタントではないので、

結果を出すことに注力するしかない。 そして結果でしか評価されないし、生き残れない。




統計値が揃ってくると、

「このままやってればそのうち獲れる」

という 「待ち」 の意識が出てきてしまう。


それは謙虚さでも、心遣いでもなく、賢さでもなくって、ただの怠惰。

野心と執念と絶対的な自信を忘れたら負け。

違いを見せ付けて圧勝する気概がなければ、1勝もできずに終わる。
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by hukiagekeiri | 2013-02-26 19:34 | 仕事 | Comments(0)

真正面からぶつける

正面突破を心がけています。



とある成長領域へのアプローチをしているのですが、

3月16日まで、ターゲットを隣接する市場にズラしています。

ここでは短期的な成果を目指しているので、

とにかく訴求ポイントを明確にしてアプローチしています。



長期的な戦略で目指しているターゲット、

例えば私にとっては [20名超規模の税理士法人の代表] 。

ここへのアプローチは 「見込みを潰さないこと」 が最重要の課題となります。



成果を出すのは早くて2014年の春、

長い目で見れば2017年とか2022年に取引口座開設でもいいくらいの猶予を持ってやっていくべき。

逆に言うと、「取り組んだら放さない、殺されても放さない。目的を完遂するまでは」

という覚悟を持て、ということです。



で、そうではないターゲットに対しては、

やはり新規開拓営業マンとしてやるべき事をやり切る必要を感じます。


見込みとして温めて寝かす猶予はない、という危機感を持ち、

しっかりと掴み取る気概が必要だ。



まだまだ、死ぬ気で血眼になれてない。

ギラギラしていくぞ。
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by hukiagekeiri | 2013-02-25 20:36 | 仕事 | Comments(0)

手紙に香りを含ませる

コツコツしたためるお手紙で、いかに相手に喜んでいただけるか。


そういうことを考えていて、これまでの改善で

宛名は毛筆で丁寧に書く、

芸術性のある記念切手を用いる、

肌感のある紙にしたためる、

ということに気を使ってきました。



そして今回は、合わせて 「香り」 をお贈りしよう、ということになりました。



経理代行事業をメインにしていた頃は、紙の資料のやり取りをする業務が多かったのですが、

お客様の中にはキツく匂う香水をまいた資料をお送りになる方もおられました。

あれには参った‥。

いまだに私の記憶に残っているというのは、それだけ嗅覚の訴求力が強いということなのでしょう。



手紙1通で、相手への心遣いとか、熱意とか、野心とか、

そういうことを感じていただけるように、自分自身をもっともっと高めていかなくてはいけない。

そうしなくては明日はない。
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by hukiagekeiri | 2013-02-24 17:54 | 仕事 | Comments(0)

紹介したくなる人

「誰かに紹介したいと思う人」

に、自分自身がなる必要があると思います。



‥、これは新規開拓や人脈のノウハウとしてではありません。

そういう考えが頭によぎると、言葉遣いや表情、目の動きなどに表れますから、相手にすぐ見破られます。

なので逆効果になります。 心の弱い相手にしかそういう手段は通用しません。

BtoBで小手先の手段は通用しない、ということ。 



偏狭な心はすぐに見破られる。



また、日本社会の構造上

「"自分より目上の人" "自分より優秀な人" へ自分の知り合いを紹介をする」

ということはほぼありえません。

そうなると当然、新規開拓や人脈形成において、実は 「紹介に頼る」 行為はデフレスパイラルを産みます。

客筋が悪くなったり、ガッカリする人脈が増えることになります。



より良い客筋、自身が尊敬できる人脈を得るためには、

探して、そこへ飛び込んで、更に誠意を尽くして掴み取る必要があると思います。



‥と、改めて説明したわけですが、 「紹介したくなる人になる」 というのは新規開拓目的ではありません。


さて、表題のお話。

「誰かに紹介したいと思う人になる」 というのは、目的ではなく、また手段でもなく、

「圧倒的な感動を与えられる人間」 であることの結果ついてくるものだと思います。



目の前の相手に圧倒的な感動を与えられること。 与え続けること。

取引口座開設や予算の獲得、信頼できる人間関係を築くには、この積み重ねをしていくことが重要で、

そのためには、自分自身を高めていくことしかない。



つらつら書きましたが、エッセンスを要約すると

「BtoB の新規開拓って、川上へのどぶ板営業しかないよね?」

というお話でした。
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by hukiagekeiri | 2013-02-23 20:39 | 仕事 | Comments(0)
とある成長領域にアプローチしています。

自身にギラギラした感じが全然足りていなくって、もっともっと自分を追い込んでいく必要を感じています。

新規開拓計画における1ヶ月のラップ目標は既に満たしていますが、3倍ほど新規アプローチ数を積み増しています。

とにかくゾーンに入るまでやってやろうと思っています。

→ ゾーンに入るとこうなる


「取り組んだら放すな、殺されても放すな。目的を完遂するまでは」

死ぬ気でやってるのか?と聞かれたらまだ全然足りてない。



さて、

静岡と滋賀での統計値を見て、この成長領域のサービスは全国で訴求力があるって確信めいてきた。

業種の横展開も可能だって事が見えてきたし。

縮小する日本国内でこそ競争力を担保するこのサービスをとにかく成し遂げたい。



京都は大事な100万都市なので、3月16日以降までペンディング。

「難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。」


自身の人生を代表する実績にするため、とにかくしがみついて放さない覚悟が必要だ。

死ぬまでやれよ、死なないから。
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by hukiagekeiri | 2013-02-22 23:47 | 仕事 | Comments(0)

追い込む

金曜日なので、今週の稼働時間もいよいよ限られてきたことになります。


こういうところのあと一歩を踏み込めるかどうかが勝敗を分けると思いますので、

気合を入れなおしてやり切ろうと思います。


自身への追い込みが足りなかったなぁ、と。
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by hukiagekeiri | 2013-02-22 15:44 | 仕事 | Comments(0)

成長市場で戦う

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成長市場・成長領域にいる、ということは創業期の企業には重要だと思います。


資金が流れ込むため顧客に予算(キャッシュの方です) があり、平均以上のサプライヤーが集まり、

採用にも有利となります。また、自身にも資金を呼び込むチャンスが多い。

また、参入障壁やデファクトスタンダードが出来上がっていないことも自身に有利に働きます。

そして何より、その市場で戦うライバルも顧客も、それぞれが活き活きとしていることはデカい。



産業間における競争力を失った斜陽産業で低価格戦略を採っていても、

まず第一に自身のスキルが伸び悩みますし、人格を高める機会やこれを切望するきっかけも少ない。

できない言い訳もたくさん見つかる。

と、私は思います。


「経理代行」 という絶望的な斜陽産業にいた私が言うんだから説得力があるんじゃないだろうか。



では、いま自分の事業が位置するところから、

どのように成長市場、成長領域にアプローチすればいいのか。

そんなお話を今回の吹上経理通信では書いています。


⇒ 吹上経理通信 『成長市場はどこなのかを考える』 を読んでみる
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by hukiagekeiri | 2013-02-21 13:31 | 仕事 | Comments(0)

足りてない

死ぬ気でやり遂げる覚悟が足りてない。
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by hukiagekeiri | 2013-02-20 20:42 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


by hukiagekeiri