<   2013年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

10月総括

10月が終わる。

今月は 「足踏みの10月」



もどかしい1ヶ月となりました。



私は 『次世代の労働集約サービス』 を目指しています。

労働の定義を 

「チームビルディング」 「周囲の情緒を満たす」 「PDCAを回す」

この3つに定義して、その集約をもって付加価値とする、という考え方です。



ヒトの労働は作業ではなく、ノウハウでもなく、知恵でもない。

作業やノウハウ、一個人の知識や知恵は属人性が高く、1人の離職で一気に会社の競争力が落ちます。

それはまずい。



・「作業」そのものには価値を持たせない。 作業が売上になるのでない。

・作業は「知価」を産むためのプロセスに過ぎない。


全業務をデータに残し、このデータベース自体を育てていくことで知価を人から引き剥がして内製化します。

ヒトが働けば働くほど、データベースが積み重なります。

その上で、これらを操る優秀なヒトがチームでPDCAを回して市場に商品・サービスを提供します。



データベースだけでは価値は生まれない。

人が関わり、情緒を満たす人が携わるサービスに昇華することで初めて付加価値となるって思います。



こうやって、ヒトの集まりであるチームが帯びる付加価値を高めていくべきです。


「このチームに居て良かった!」 

「メンバーを公私共に尊敬できる」

「自分やチームが育っていく実感がある」

「この組織なら、自分の明日が変わるような気がする」


それが会社という器で仕事をする数少ないメリットですし、働く人のやりがいでもあると考えています。




ということで、いつもながらの暑苦しいエントリを締めくくらせていただきます。
[PR]
by hukiagekeiri | 2013-10-31 18:40 | 仕事 | Comments(0)

近況をつらつら

先日のエントリから随分日が経ってしまいました。



幾度か書こうかとしていたんですが、わざわざアップするような内容でもないと感じたので

消してしまいました。




‥書くことが見当たらない。



こう振り返ると、

私は2005年の9月からずっと、メンタルを維持するためだけにブログを書いていたようなものなので、

ブログ以外にモチベーターを得られればそちらに生活もシフトしていくのでしょう。




危うさを感じているのは、

ブログの記事って一方的なメッセージになりがち、ということです。

私の意見がパソコンの画面中にブワーと広がっている状態ですよね。



そこにスタッフのことやお客様のこと、誰かの批判が書かれるとすると、読み手は相当にストレスを

感じるわけですから、よろしくない。



それはどうも通常のコミュニケーションと違うよね? ということになりますから、

なかなか書く内容に困ってしまいます。

私のブログエントリが思わぬ誤解や不快を招くといけない。




私はきれいな夕暮れとか星夜の月を見上げるだけで幸せを感じるという、おめでたい性格ですので

最近のメンタルは良い状態で続いています。

牧歌的でよいです。



‥と、近況報告をここで書いてどうするんだ? という話ですよね。



ただ、ブログにはやっぱり、分かりやすい文章の書き方とか、事業モデルを俯瞰する時間やクセとか、

そういうのを養う良い要素も多分にあると思います。



こんな感じで申し訳ないですが、お付き合い中のみなさん、またリアルでお会いしましょう。
[PR]
by hukiagekeiri | 2013-10-27 21:15 | 仕事 | Comments(2)

社風ファースト

5ヶ月越しで求めていた方の採用が1名決まりました。

追加の人員補強です。


「社風ファースト」

というのはたぶん吹上経理が続く限り変わらないと思います。



採用においては、

「コールバック制度」

というのをうちでは採っていて、お迎えしたいと判断した方には、採用しない場合でもご本人様の

ご了承を得た上で継続的に連絡を取らせていただいています。



拠点が名古屋駅前だからといって、いつもいつも優秀で条件の合う方と出会えるわけではありません。

数少ないチャンスを確実に良縁につなげたい。



・課題に対する向き合い方

・チームに対する向き合い方

・社会人としての基本的な立ち振る舞い

・新規開拓営業の意識

・PDCAサイクルを回せるか

・人としてのチャームがあるか



これを基準に選考していて、通過すればその時に採用枠が残っていないとしても、

その後の募集時に優先的に採用させていただきます。

スキルや職能で採用するってことはほとんどなくって、採用基準は 「人柄オンリー」 といっても過言じゃない。



ですから、採用された方は自信を持っていただきたいな、と思います。



とにかく、

「全国で戦う」

この青写真めがけて吹上経理にドライブをかけていきたい。
[PR]
by hukiagekeiri | 2013-10-17 18:18 | 仕事 | Comments(2)
2013年の秋に私たちが東海3県で通用するというのは明確です。

ただ、これが2014年になっても続くわけではありません。



可能であれば2013年中にヒトとカネを流し込んで勝負をかけたんでしょうけれど、

しがない自営業のうちでそれはできませんでした。 私の人格、器が足りなかった。



私たちは2014年、どこに注力すべきなのか。

生き残るだけでなく、通用するだけでなく、勝ち抜くだけでもダメで、狙うのは圧勝すること

これを突き詰めていかないと、私たちは生き残ることさえできません。



あくまでも成長領域で戦う、という基本を忘れてはいけない。


国際会計・国際取引に特化した経理代行サービス。

ということに興味を持っています。

代替サプライヤーが確保されているので生産性と受注の増減については悩みはありませんし、

むしろ国内の経理代行サービスの方が 「独占業務」 の縛りで身動きが取れずリスキーです。



国内の独占業務に関わる領域は うちのメインターゲットである 20名超規模の税理士法人

とのアライアンスのきっかけにしてしまえばいいし、

ここが国際税務や国際会計に注力した新規開拓支援のチャンネルとなり得るわけで、効率が良い。




あくまでも 「国際取引」 の領域で OJT を切り口にして戦い、それ以外はサプライヤーに任せる。




新規開拓支援でも、経理代行事業でも、

吹上経理の強みは 「標準化」 と 「マニュアル化」 と 「データ採り」 にあります。

創業から9年でうちが収益を上げてきたコアコンピタンスは上記の3点だけだといってもいい。



3年半前に単価70円のテレアポからはじめた新規開拓支援が2013年に化けた。

国際取引に特化した経理代行サービスも2017年を目掛けてやれば確実に勝てる。




と、つらつら書きましたがすべて未定です。

ご参考までに。


とにかく圧勝を目指さないと生き残れないぞ、と。
[PR]
by hukiagekeiri | 2013-10-13 14:33 | 仕事 | Comments(0)
BtoB においては、

『 より難しい、より大きな課題の解決を頼まれるようになること 』

これが売上拡大に重要なポイントかと思います。




中小企業のBtoB に限定して言えば、私は低価格戦略を採ることには大いに反対で、

それは

「客筋を悪くする」 「自社の付加価値を貶める」 「値決めの機会を放棄する」

というデメリットがあるからです。




「300万の予算をください、3000万売上作ります」

「1回120円です。他より安いです。 やることキッチリやりますが成果は保証しません」


上記2つの提案のどちらが相手から信用されるんだろう、という問いに対して

私は今は、前者だと考えています。




露骨な表現を敢えてすると

価格を安く提案する、というのは

「私は競合他社より無能です」

という宣言をしているようなものです。

顧客から多くを求められないことを是とするわけで、それでは売上は伸びません。自社の社員も伸びませんし、

そもそも、コスト削減の要請はその顧客自体に降りかかる課題が小さくなっている証ですから、

お客様ご自身も伸びていません。

予算が小さくなっているわけです。

この状態では代替品の脅威に更にさらされ、せっかく掴んだ取引も簡単に価格で引き剥がされることになります。
[PR]
by hukiagekeiri | 2013-10-08 18:13 | 仕事 | Comments(0)
関西での営業成果は自信になります。

大阪は、少なくとも名古屋よりも難易度が高いので、自社の競争力を確かめるきっかけとなります。



既に、スタッフに任せても東海三県で成果をあげるのは当たり前のレベルです。



吹上経理は少なくとも 「東京以外の全国で通用する」。

という確信はあって、これを社内の常識にまで高めたいと思っています。

既に常識レベルになっているんですが、1スタッフレベルから 「私もできないわけがない」 という

自信が持てるようにしたい。



常識の水準が上がると、PDCAサイクルの質も目標値も高まりますので、

結果的に、得られる成果も高くなります。



全国で戦うのが当たり前、そこで成果をあげるのも当たり前。

そういった人材で編成し、あくまでも自走したチームを作るのが目標です。


拠点を名古屋駅前にこだわるのはそのためです。
[PR]
by hukiagekeiri | 2013-10-04 18:55 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


by hukiagekeiri