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2013年総括

2013年が終わる。

今年の総括を少し。


今年はほとんどすべてを 「小規模事業者の事業譲渡」 の新規開拓提案に費やした1年でした。

1月の時点はまだまだおっかなびっくりな様子が如実に見て取れます。



いくつかの商談や成約を経験し、私たちはここで戦えると確信を持って勝負をかけたわけです。



今は、人生最大のご恩返しの最中。

勝てる自信はあるので、残りの契約期間で確実に仕留める覚悟です。



新規開拓において成果をあげるまでのプロセスは内製化できているわけで、

2014年はこのラップタイムを縮めることに注力したいと思います。



会計事務所様への新規開拓支援については

2013年後半から勝ちまくってる領域もあるし、すでに東海三県でこれを横展開しています。

この手法で2014年後半を勝ち抜けられるか。

それはまだ分からないけれど、勝ち方を見つける自信はあります。




そして、

いかに戦える人をチームに迎え入れるか。

誰をバスに乗せるか。

その重要性を痛切に感じた下半期でした。

人のところで一切の妥協はしてはいけない、ということは改めて痛感する毎日ですし、

その確信は更に強くなっています。




これからの吹上経理をどうするのか。


2014年は引き続き 「成長領域」 を探し続けることを諦めませんし、

当面の主な事業領域を 「小規模事業者の営業譲渡」 に設定していきます。



今はすでに1月に向けての業務を始めています。

1月6日から稼動は開始するんですが、そこでロケットスタートを切れるように準備を進めています。



関わるすべての人を幸せにする。

局地戦で圧勝する。

結果がすべて。

勝たなければ得るものは何もない。

勝者のメンタリティを持つ。


そんな気概を新たにに2014年を迎える考えです。



いつもながらアツ苦しいエントリで申し訳ないのですが、年の瀬ということでどうかご容赦を。

2014年にまたお会いしましょう。
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by hukiagekeiri | 2013-12-31 15:40 | 仕事 | Comments(0)

12月総括

12月が終わります。

今月は 「舵を切った12月」 でした。


商売をやっていると、数ヶ月周期で気持ちの切り替えがあるように思います。


ここ最近

「ピリッとしてないな」

と思うところがあったので、惰性の流れを止めるべく厳しめにいこうと気持ちを切り替えた次第です。


脱落者続出でかまわないので、ギラギラしていかないといけない。
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by hukiagekeiri | 2013-12-31 13:42 | 仕事 | Comments(0)

圧勝する気概を持つ

いろいろと厳しいことを書きそうになりましたが、

アップしてもいいことは1つもありませんから消しました。



‥やっぱり書くのをやめよう。



年内には12月総括と2013年の総括を書こうかな、と思っています。

2014年を吹上経理がどこで戦うかも、可能であれば少し書こうかな、とも。
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by hukiagekeiri | 2013-12-30 00:08 | 仕事 | Comments(0)

結果がすべて

『結果がすべて』



まずは結果を出すことに執着しようと思います。

人を育てることよりも、まずは結果を出すこと。



勝つことで、色々なことが良い方向へ向かいます。

圧勝すると、外部環境は一見思い通りになっていきます。



2013年中は、事業のデザインを妥協して人育てを重視してきました。

2014年の前半はギラギラいく考えです。 知価を生み出す事業モデルを諦めない。
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by hukiagekeiri | 2013-12-28 01:01 | 仕事 | Comments(0)

やり抜く覚悟

ここ数ヶ月、ジレンマを感じていたことがあります。


チームビルディングとボトムアップを大事にするあまり、

自分がメンバーに若干迎合してしまい、競争力を貶めてしまっているように感じていました。


事業主である私が 「最後は1人でもやり抜く」 という気概まで失ってしまってはいけない。



これはすごく重要で、

今の日本では労働の価値が作業では得られず、

・PDCAサイクル

・チームビルディング

・周囲の情緒を満たす

この3点ができないと生き残れなくなっていると思います。


「次世代の労働集約サービス」 

これを実現しないと明日はない。


事業のデザインを妥協してまで商売を続ける意味はありませんから、

チームを作り上げられるメンバーのみで編成し、確かな価値を生み出す覚悟を諦めてはいけません。



意識の低い人、バリューを出せない人、

そういう人は営利組織に居てはいけないのかもしれません。

賛否はともかく、少なくとも日本社会の実態はそうなんでしょう。



最後に仕事の成果を決めるのは 「執念」 。

それを忘れていた。

ギラギラいこうと思います。
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by hukiagekeiri | 2013-12-18 02:04 | 仕事 | Comments(0)

商売はご恩返しの繰り返し

吹上経理通信を更新しました

→ 『創業9周年のご挨拶』 吹上経理通信 2013.12.13


2013年の総括は大晦日まで保留しておく考えです。


吹上経理支援を始めてから、

5年目くらいからはずっと 「借りを返す」 ということに集中していたように思います。

気がつけばそれだけで3年4年経ってしまいました。



どんどん目線が落ちてきて、目指す事業規模も小ぶりになっているのは恥ずかしい限りです。



今は、人生最大のご恩返しの最中。

勝てる自信はあるので、あとはこれを証明すべく圧倒的な努力をしなくてはいけない。




さて、普段は書きませんが今日は特別な日なので少々開示。

私見ですが、2014年は

中小企業の介護業界のM&A というのが1つのテーマと考えています。

すでに大手の営業会社も中小企業のM&Aの仲介に着手しているようです。

もう誰も隠れてコソコソ動いてはいない。 オープンな打ち合いになっているはず。




スピードが大事。

2013年のうちにスキームを組み上げることができたプレイヤーが生き残れるんだと思います。

加えて、すでに2015年の戦略を練り始めていないと、きっと来年の今頃には置いていかれるのでしょう。



とある成長領域において、

東海三県で圧勝する自信はあるので、引き続き愚直にやり抜く決意で創業10年目をスタートする考えです。
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by hukiagekeiri | 2013-12-13 01:18 | 仕事 | Comments(0)

結果を出した時に、もう一段上の成果を狙う

会計事務所様の新規開拓支援において、

とある地域ですこぶる調子の良い案件があります。



こうした時、私たちは 「更にもう一段上の成果を目指す」 ということを宣言すべきだと思います。


新規開拓支援においては例えば、ご提供する売上について

売上単価を倍にする。

受注スピードを更に早める。

目標売上高を上方修正する。

新たに勝てる企画を提案し、そこでも成果保証をつけて更に勝ち抜く。

そういったことです。



ひとたび勝ち出したら、一気呵成に畳み掛ける。

競合の鼻っぱしをへし折っておくべきです。



これがお客様からの圧倒的な信頼の元になるでしょうし、

局地戦で圧勝するための 「最後のもう一歩」 なんでしょう。



そこそこの成果などは BtoB には必要ありません。

費用対効果が良いとか悪いとか、そういう判断基準ではないように思います。 BtoB は。


勝ち抜くこと、圧勝すること、他ができないことをやり抜くこと。

下手を打ってもお尻を拭けること。 負け戦では殿軍を買って出ること。


そのレベルを目指していかないと生き残ることはできないって思います。



吹上経理に凄みを持たせないといけない。

少なくとも東海三県においては圧勝を目指すのが当たり前。



それが吹上経理に在籍するメンバーの誇りになっていくしロイヤリティーにもなる。
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by hukiagekeiri | 2013-12-12 21:39 | 仕事 | Comments(0)

12月上旬の近況 つらつら

小規模事業者の事業譲渡であったり、

成功パターンの東海三県への地域の横展開であったり、

サービスの提供先の業種による横展開であったりと、

ブログに書くと相当刺激的な内容はいくつかあるのですが

もちろん割愛します。



20名超規模の税理士法人の創業者。

吹上経理支援の2013年から2014年にかけての新規開拓目標はこれに絞っています。

それは2011年の夏に計画を立てて、2年半がかりの工程を組んできた新規開拓です。



もちろんお客様には開業したての若い個人事務所様もおられるのですが、

そういった方とのお付き合いに温度差はありません。 当たり前ですが。

ただ、そもそもうちのサービスは拡大志向の強い方がお客様でして、

温度差を感じないのはお相手様が、10年後の 「20名超規模 年商1億超の事務所」 だからも知れません。




さて、同じあいちベンチャーハウスの卒業企業であるアイ・セプトの入谷社長のブログに

面白いエントリがあったのでご紹介します。


「忙しいオーラ」 2013.11.14 


私も20代の頃は忙しい自慢をよくしていたタチです。

というのも、

経理代行サービスは、付加価値の低いサービスで価格競争が激しい市場でしたから、

自社サービスの価格が妥当であることを 「ハードワーク」 によってアピールしていた面が大いにあります。


やっぱり私はアホでした。

ワーキングプアのデスマーチを自ら選んでいたのだから。



最近はそういうことをしなくなりました。

もちろん、ブログの毎日更新を辞めた理由の1つは 「仕事サボってブログ更新してる」感 を

出さないことも理由の1つではありますが、

そのほかの場面でも、忙しいアピールは最近まったくしなくなりました。



かれこれ4年近くは、

周囲から 「商売の調子はどう?」 と聞かれても

「いやー、悪くなる一方です」

という返事ばかりしてきています。


返事は 「ボチボチです」 が一番いいんでしょうけれど、ボチボチというのは危機感がないというか、

「現状維持で満足してる」 とも受け取られかねませんから、「悪くなる一方」 とお答えしています。

おおかた、お相手先とは笑い話になります。




「忙しい」 を連発してる人と仕事をしようとは思わないなぁ

と、入谷社長のエントリを読んで改めて感じた次第です。
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by hukiagekeiri | 2013-12-06 02:03 | 仕事 | Comments(0)

11月総括

11月が終わりました。

「近視眼的な11月」 と言えるかもしれません。



長期的な戦略や PDCA というよりは、

目の前の Todo に集中した記憶が多いです。

私自身も個別の業務に埋没した感があります。


この繰り返しの向こうに幸せな明日はなくって、

逆の、ワーキングプアの人生が待っているだけです。

そういった危機感を持って11月を終えることとなりました。



今 自分が何のために何をしているのか。

これを把握できなくなることは商売人として致命的な問題。




少し話が飛びますが、ここ最近改めて感じたことを。


BtoB においては 「客筋」 が非常に重要になってきます。

より大きな予算を持つ顧客と対峙する。

より難しい課題解決を求める顧客と対峙する。

そういった、ある程度したたかな考え方を持っていないと生き抜くのは難しいように思います。



商売は生真面目だけではダメ、誠実なだけではダメ。

だからこそ、逆説的なんですが、商売をするときに人として誠実であることは必須要件となるんだと思います。

表現が難しいんですが、 

「したたかな誠意」 

ではなく、

「誠意あるしたたかさ」 を持て、ということだと思います。




野心を掲げ、かつそれに見合う、というかむしろそれを凌ぐような圧倒的な誠意を持てるか。

すべての関わる人を幸せにできるように、

まずは関わるすべての人にお礼の手紙をしたためるようにしています。



と、つらつら書きましたが、毎月の総括は暑苦しくてすみません。

創業9年をまもなく迎えるわけですが、

12月もまずは愚直に目の前の Todo をやり抜くことになりそうです。
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by hukiagekeiri | 2013-12-01 03:22 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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