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6月総括

6月が終わる。

今月は 「再会の6月」



5年前に初めてお手紙をしたためた相手の税理士先生と、2年半ぶりにお会いすることになったり、

ひょんな拍子で税理士兼社労士の先生から1年ぶりにお電話を頂戴したり、

とある20名超規模の税理士法人の創業者と1年ぶりにお会いして契約の打診をいただいたりと、

改めてのご挨拶が多い1ケ月となった。



上に書いたすべてのご縁の始まりが


1通のお手紙。


愚かな私の人生は手紙によって好転したし、これからも関わる全ての人にお礼の手紙をしたため続けるって決めていて、

また、自筆でお礼状が書ける範囲でしか仕事の人脈は増やさずにおこうか、とも思っている。

小さな私の器ではその規模で十分だ。





さて、従来の東海地三県・大阪地区に加えて、関東地区での「小規模事業者の営業譲渡」の新規開拓も進める算段が付いた。

地域の横展開と業種の横展開を進めたい。




さて、今はとあるご恩返しの案件に注力しています。

残された時間はあと1ケ月。

一心不乱にやり抜かなくては明日はない。

私1人だけになっても必ずやり遂げる執念を持たないといけない。



勝たなくては得るものは何もないし、負け犬は周囲を巻き込んで不幸にするだけだ。
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by hukiagekeiri | 2014-06-30 18:52 | 仕事 | Comments(0)

チーム編成で気を付けているポイント

またもや前回のエントリから10日ほど経ってしまいました。


ここでは自社のスタッフについては一切書かないようにしています。

良いとも書かないし、もちろん悪いとも書かない。



さて、商売でチームを編成する上で大事なことが自分の中でまとまってきています。

メンバーが 「人生の選択肢が狭まった」 と感じてしまうチーム、

そういうチームになってはいけない。



仕事を辞めていく離職者の多くは 

 「この職場では自分は活きない」

 「ここに居続けると自分の将来は暗くなる」

そう感じるから辞めていくんだと思います。 少なくとも本人はそう感じているはずです。



「仕事だからやれ」

という上司の命令にすんなり従う奇特なスタッフは零細事業者にはいない。

真偽はともかく、私たち事業者はそこまで割り切った方がいい。

私たちは競争力がなく人的資本に乏しい零細事業者だ。 



そもそも叱られないとできないとか、言われないと気付かないとか、

そういうレベルのメンバーをチームに迎え入れるべきではない。

1人いるだけでチームが瓦解する。

更に、何度もここで書いていますが、採用広告で戦力は見つからないと割り切った方がいい。



採用に妥協しなければ、

メンバーは自分で自分の価値を高め続けていくし、

チームのメンバーを承認して周囲の情緒を満たしてくれる。

自分で仕事を見つけて粗利を掴み取ってくれる。 そして自分自身で幸せになっていく。

そう、採用に妥協さえしなければ。



とにかく採用は絞りに絞って、

自社の仕事は、最後はたとえ自分一人でも言い訳抜きにやり切る、

という執念を第一にした方がいいって思います。

やっつけ仕事をやっつけ社員に任すなんて言語道断だ。



戦えるメンバーのみで編成する。
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by hukiagekeiri | 2014-06-26 19:25 | 仕事 | Comments(0)

必ず達成する

10日ほどエントリできていないので何かアップしようと思いましたが、

なかなかネタが見つかりません。



泥臭く6月を這いずり回っている真っ最中です。



「器が小さいな」

と思ったら、その人やそのコミュニティとは距離を置いた方がいい。


社員のことをブログで書くな、という教訓と同じく、

こういうことはブログで書いたり人前で公言しては絶対ダメだと思うんですが、

これは日本国内で小規模事業を継続していくためには相当重要な 「鉄の掟」 だって私は思っていて、

イタリアマフィアの血の掟の1つである 「仲間の妻を見るな」 と同じくらい厳しく守るべきだ、って思います。

ということであえて書きました。



商売はヒト、ヒト、ヒト。

つくづくそう思っていて、これは多分5年以上商売を続けている方は9割がた共感していただけると思います。


先日、とある税理士法人の創業者が

『お客様も、社員も、自社のステージに合う人が残っていき、そうでない人は離れていく』

という趣旨のお話をしていて、なるほどその通りだな、と思った次第です。 



器が小さいから周囲の環境が変わらないのか、

それとも、周囲の環境が変わらないから器が小さいままなのか、

卵が先か鶏が先かよくわからないんですが、

類は友を呼ぶというのは的を射ていると思います。



特に、私のようなダメ人間ってのはダメ人間とつるむし、私と同じようなダメ人間が寄ってくる

ってのが世の常。 

更には、私のようなダメ人間と一緒にいると、まともな人さえダメになる。

それだと未来は暗くなる一方ですから、どこかで変わるべくもがかなくてはいけない。



幸い、

私はコツコツしたためる手紙で、素晴らしい人たちと出会うことが出来て、

今、周囲の方々には本当に感謝しかないです。

私の人生は素晴らしい周囲の方々によって好転した。



言うまでもなく今も昔も私はダメ人間なんですけれど、ダメ人間が魅力的な人たちに助けられて、

何とかしのいでやっていけている、というのが今の実情です。




色々とお話が脱線しましたが、

いつも読んでいる 起業家ブログに刺激を受けて、

自分も6月を勝ち抜いて必ず目標を達成したいよねー、というエントリでした。


勝たなくては得るものは何もない。




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by hukiagekeiri | 2014-06-16 18:51 | 仕事 | Comments(0)

1人でもやり抜く

このブログを読んでいると、うちは 「どんだけスタッフ使い捨ててるんだ」 と思われるかもしれないんですが、

ここ7か月くらいは離職者は出ていません。


営業職で離職が少ないというのは 「甘やかしている」 「生産性が低い」 と同義ですが

人的資本に乏しい小規模零細事業者ではこれが効率が良いと思います。

そもそも見込が乏しいなら採用しない、ということを徹底すべきで、

いったん入社したからには徹底的に付き合うという考えです。


今は吹上経理のメンバーに入ることはかなり難しいと思います。 こんなちっぽけな事業所なのに。



という前提で。


仕事は最後は1人でもやり抜くという執念が必要。

脱落者続出でもけっこうだという気概がなければいけないと思います。

事業の主である私自身がギラギラできなければ明日はない。



とある税理士法人グループの社員さまが 

「僕がクビになったら吹上経理で雇ってくださいよ~」

と言っていたので、

「月5万円で非常勤役員で来てください」

と言っておきました。 昨年。


こうした、優秀な人を非常勤でお迎えする、というのは面白いかもしれない、と思っています。



戦えるメンバーのみで編成する。

これはきっとこれから吹上経理が徹底し続けることだと思います。

採用の入り口を絞りに絞りたい。



‥と

いろいろ話が脱線しましたが、

6月の第二週もギラギラするという決意とともに6月最初のブログエントリとさせていただきます。
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by hukiagekeiri | 2014-06-06 20:16 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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