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7月総括

7月が終わる。

今月は 「敗戦の7月」


とある成長領域の新規開拓で、1年の期限を設けて勝負をかけていた案件があったのですが、

あえなく敗退となりました。

武者震いするような勝負案件で、この結果は悔しい。



これをブログで書くべきか思案しましたが、

ありのままの吹上経理で勝負したいですし、

1つ1つの局地戦の勝敗は素直に向き合うべきだと思い、あえて明記しました。



吹上経理の評価は、日々の業務でお客様から直接下していただいているので、

このブログをお読みいただいている外野の方々にどう思われるか、というのは重要ではありません。

負けを認め、目の前の現実から目を逸らさないことの方が大事だ。




書くまでもなくもちろん、東京から大阪にかけて吹上経理が携わる新規開拓には圧勝と言える局地戦もある。

それと同じように、今回のような悔しい負け戦がある。



ただ、短期的な戦には負けたが、この仕事を仕留め、止めを刺すまでは放さない。

ここからこの案件は私が殿軍に回ることになります。

成果が上がるまでしつこくやり抜く決意は変わらない。

「取り組んだら放すな、殺されても放すな。目的を完遂するまでは。」




そういえば、

2011年の秋にアプローチを開始しして、2年半がかりの長期計画で取引口座開設を

狙った、20名超規模の税理士法人への新規開拓がありました。

これはうっかり2013年の春に取引が始まってしまったのですが、

その税理士法人の創業者にあてた手紙に、こんなことを書きました。


「2011年の秋から2年半の工程で、2014年の春に取引口座を開く予定で進めていました。

 まだ何も始まっていないのです。これからが本当のスタートです」




やっぱり負け犬で終わりたくはないので、

執念深く、しつこく、しぶとく、

1年かかろうが2年かかろうが、成果が上がるまでやり抜いて止めを刺す。

すべての局地戦で勝ち抜きたい。

明日からが、ご恩返しの本当のスタート。
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by hukiagekeiri | 2014-07-31 21:43 | 仕事 | Comments(0)

1稼働日

7月はあと1稼動日。


人は言葉ではなく、その行動によってのみ真価を問われる。
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by hukiagekeiri | 2014-07-30 20:50 | 仕事 | Comments(0)

ご恩返しを仕切る前に、次のご恩が増えていく

前回のエントリから10日ほど経ってしまいました。


つくづく私は人に恵まれている、と思います。

7年ぶりにお会いしたとある会計士先生に久方ぶりにご挨拶をさせていただいたのですが、

お相手先はすでにお仕事を振っていただくご用意をしてくださっていました。



私のようなダメ人間にお気遣いをいただいている周囲の方には

ご恩返しをしたいと常々思っています。

そのためにも、私自身が勝ち続けなくてはいけない。

仕事に限定して言えば、負け犬は周囲を引き摺りまわして不幸にするだけだ。



難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

取り組んだら放すな、殺されても放すな。目的を完遂するまでは。



つくづく、つくづく、勝たないと意味がない。

成果が上がるまで確実にやり抜く強い気持ちを忘れてはいけない。
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by hukiagekeiri | 2014-07-26 23:28 | 仕事 | Comments(0)

プロセスは要らないので結果が欲しい

結果がすべて。


どんな負け戦でも、最後には勝ち抜いて止めを刺す強い気持ちが必要だ。

時には戦地を変えて、いったん退いて形勢を立て直し、

1年かかっても2年かかってでも、積年の想いを込めて確実に仕留める。


負け戦を負け戦で終わらせない。


悔しい敗戦から学ぶことってたくさんあって、

それを糧にしていかに次を戦うかが試されているんだろう。



「誰と成功したいか、ではなく、誰とならたとえ失敗したとしても後悔しないか」

絶対勝たせたい人が私にはいるので、

殺されても放さない覚悟で取り組もうと思っています。


だからこそ、戦えないメンバーをチームに入れない。

逃げる人をチームに入れない。


つくづく、勝たないと意味がない。
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by hukiagekeiri | 2014-07-16 20:29 | 仕事 | Comments(0)

結果がすべて

結果を出せない者、成果を上げられない者は早々に立ち去るべきで、

それが嫌なら結果を残すしかない。


また、

結果が出せないからハイ逃げます立ち去りますゴメンナサイ、

は通用しない。

結果が出るまで持ち場を離れてはいけないし、一方で、沈む船なら最後の1人まで仲間を引き上げるべきで、

殿軍ならば自ら手を挙げて買って出るべき。


「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは」



また、逃げるメンバーをチームに入れない。

以前、新規開拓支援で苦戦した案件がありましたが、

1年越しで再開させました。

300万円以上の大きな契約で、戦支度の途中で梯子を外され10年の商売で最大のピンチを

迎えたのですが、言葉通り命からがら生き延びて潰れずに済んで今に至ります。


で、形勢を立て直して、梯子を外されたまさにその相手とともに再度チャレンジをします。

殿軍だと思って取り組んでいるところです。

吹上経理はやり抜く、と思わせなくてはいけない。


逃げるメンバーをチームに入れない。


逃げたヤツってのは一生信用されない。

でも、戦が終わるまでは白黒つけさせず、清濁併せ呑み、したたかに呉越同舟。


勝たなければ得るものは何もない。


粗利がすべてを癒す、という言葉もあって、

たとえ紆余曲折があっても、粗利を稼げば元の鞘に収まるものだ。




仕事をしていると色々ある。

だからこそ

「誰と成功したいかではなく、誰とならたとえ失敗したとしても後悔しないか」

という基準で仕事をした方がいい。


その上で、結果がすべて。

勝たなければ得るものは何もない。
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by hukiagekeiri | 2014-07-11 20:01 | 仕事 | Comments(0)

らっくんちょASPを終了

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らっくんちょASPを終了しました。


2008年10月から始まった私のIT関連の第二創業への挑戦はここで一区切りつきました。

2011年の5月に構想をカタチにして勝負をかけたのですが

結局は負け犬として退散します。



戦えないサービスへの見切りの悪さは自身の弱さが出た。



すでに第二創業のお尻は拭き終わっていて、更には次の収益源も確保できたわけで、

うまいこと3年サイクルで主力サービスが新陳代謝を起こしていることになります。



チャレンジしたことに誇りを持っているし、

負けも潔く認めようと思います。

そういえば今春に税理士のベンチャー起業家にヒアリングを受けて、私の失敗談を洗いざらい

お話をしておきました。

敗者には敗者の仕事がある。



長々と書きましたが、

まぁとにかく結果がすべて、負け犬は去れということ。
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by hukiagekeiri | 2014-07-04 19:22 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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