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8月総括

8月が終わる。

今月は 「埋没の8月」

お盆休みで稼働日数が限られて、通常業務に埋没した1ケ月でした。


2年がかりで業種の横展開でも成果が上がり、

仕事への自信と自負が高まった月でもあります。




「出来ないことの実現を約束する」

特に中小企業の BtoB では、当然にできることを約束しているだけでは生活費も稼げない。

そういう風に考えるに至っています。

「出来ること」

というのは、早々に標準化されて競合にまみれて低価格化されるからです。

なので、絶えず 「難しい仕事を狙う」 ということを諦めてはいけない。



BtoB においては、相手の明日を変え、粗利を生む約束を果たすこと、

それでようやく収益が上がるように思います。

この約束を果たせないのであれば退場する、そんな覚悟を持っているべきなのかもしれません。
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by hukiagekeiri | 2014-08-31 20:20 | 仕事 | Comments(0)

もっと難しい仕事をやり抜く

もっともっと難しい仕事をやり抜きたい。
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by hukiagekeiri | 2014-08-29 23:30 | 仕事 | Comments(0)

あと1稼動日なので今日は俯瞰しない

8月はあと1稼動日。


俯瞰したくなりますが、あと21時間は愚直に todo をこなす時間。

明日の17:00まで我慢。



9月を最高のものにするために、8月最後の稼働日を悔いのないようにやり抜かなくてはいけない。

ギラギラしていこうと思います。
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by hukiagekeiri | 2014-08-28 20:04 | 仕事 | Comments(0)

あと2稼動日は俯瞰しない

8月はあと2稼動日。


愚直にやり続けようと思います。
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by hukiagekeiri | 2014-08-27 23:48 | 仕事 | Comments(0)

あと3稼動日は俯瞰しない

8月は残り3稼動日。


あと3稼動日は俯瞰しないでおこうと思います。

目の前の業務に集中しようと思います。
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by hukiagekeiri | 2014-08-26 19:17 | 仕事 | Comments(0)

あと4稼動日は俯瞰しない

8月は稼働日数が少ないため、業務密度が高まります。



俯瞰するのは月末においておいて、

泥臭くやり抜くことに集中した方がいい。
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by hukiagekeiri | 2014-08-25 23:45 | 仕事 | Comments(0)

商流をうねらせる

「小規模事業者の事業譲渡・営業譲渡」

について、業種の横展開を進めていこうと考えています。


2012年の初夏に試験的にサービス開発を始めたわけですが、

今では 「私を信じてください」 と握手してお約束ができるレベルまで昇華できた。



事業をする上では、

お客を獲るとか、仕事を探すとか、商品を売るとか、業務をフローにするとか、

そういう小さなところではなくて (これも重要なんですが)

「商流を創り出す」 「商流をうねらせる」

という意識が必要だと考えるようになりました。



伊藤忠商事前会長の丹羽宇一郎氏が掲げた商社マンの3つの人材基準の1つに

「金の匂い」がする人

というのがあるようです。

自分がそういう人になるには、商流を扱う度量と胆力を身に付けなければいけない、と考えています。



BtoB の新規開拓において、勝ちパターンといえるスタイルが吹上経理にはあって、

この 「射程の短い武器」 をいかに磨き上げるかを突き詰めてきた結果 今があるって考えています。

この武器が中小企業のM&A という、猛者が集まる難しい局地戦で伍して戦える武器なのか見極めたい。



これから目指すことは、

今取り扱っている取引とは2ケタ違う取引を "うねらせる"。

創業してから、イメージしたサービスラインはすべて形にしてきた自負があるので、

詳しくは書けませんが、今回のように1年かかろうが2年かかろうが実現したい。



「取り組んだら放すな。殺されても放すな。目的を完遂するまでは」
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by hukiagekeiri | 2014-08-23 01:15 | 仕事 | Comments(0)

常勝

調子に乗って自社の成功事例を色々書いていましたが

危ないと思ったので消しました。



私はアホなので、仕事でうまくいくとすぐ書いてしまう。



常勝。

勝たないと意味がない。

勝って勝って勝ちまくる。 そういう意識を徹底した方がいいって思います。

ひとたび勝ち始めたのなら、ヒトとカネを注ぎ込んで一気呵成に畳み掛けるべき。


苦しんで苦しんで苦しんで、ようやく手にした勝ちパターンがあります。

これを連戦連勝とし、更に常勝チームとなるべく手綱を緩めてはいけない。



詳しくは書きませんが

損保まわりや司法書士さん、また金融機関様を巻き込んだ商流をうねらせて、

今より取引単価を2ケタ増やすことと、粗利率を高めることを目指していきたいと考えています。

これも愚直に1通の手紙から始まる。



難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。

大きな仕事と取り組め。小さな仕事は己を小さくする。

取り組んだら放すな。殺されても放すな。目的を完遂するまでは。

周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。




そして、

「誰と成功したいか、ではなく、誰とならたとえ失敗したとしても後悔しないか」


いつだって自分がやると決めたことはカタチにしてきたので、

この難しい仕事も必ずやり抜いて大きな商流にしたい。
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by hukiagekeiri | 2014-08-19 00:57 | 仕事 | Comments(0)

絶対に勝たせたい人がいる

「小規模事業者様の営業譲渡・事業譲渡」

のとある案件について、いよいよ譲渡が進み始めました。

試験的なサービスのローンチから3年越しで業種の横展開が成功し、

やっぱり自分は間違っていたなかった、とアドレナリン全開になっています。



苦しんで、苦しんで、苦しんで、更にもう一歩勇気を持って踏み込まないと価値は生み出せない。

今だから書きますが、7月は夜眠るのも不安で、絶望感とともに目が覚めるという毎日でした。



文句1つ言わずにご依頼くださった方に本当に感謝しています。

もう1年以上前の話ですが、

かたや3ケ月も我慢できずに逃げたヤツもいて、人間社会って往々にしてそんなモノなんでしょうけれど、

我慢してもらえなかったことにガックリもしつつ、首根っこを引っ掴んででも信用させられなかった自分の

未熟さも感じます。



ただ、逃げた奴ってのはその後一生信用されない。

間違いない。

これもまた、人間社会ってそんなもの。



「誰と成功したいか、ではなく、誰とならたとえ失敗したとしても後悔しないか」

その命題の解となる人と仕事をするように徹底した方がいい。

だから私は負け犬で終われないし、

万が一負け戦となったとしても、キッチリこちらが尻を拭く。



仲間が逃げ出すような人だと、こちらがお尻の拭きようがないし、

勝ち抜くまで戦うことすらできなくなる。 



昨年の春もブログで書きましたが、

実は 中小企業の BtoB においては

費用対効果や効率、予算の大小ってのはあまり関係なくて

「逃げずに責任を持ってやり抜くか否か」

が問われているだけだって思います。 

どうしても価格競争に走ってしまいがちなんですけれど、実にこれはナンセンスだって思います。



そもそも予算を出せない顧客を "BtoBにおいては" 狙うべきではなくて、

「局地戦の勝者の悩みを解決する」

ということを徹底し注力すべきだと思います。



 あくまでも「事業」についてのお話です。 
 
  ボランティアや政治や地域社会の課題解決においては、これではいけません。あしからず。



私には絶対に勝たせたい人がいるので、

殺されても放さない覚悟でこの仕事をやり抜くつもりです。

人は言葉ではなく、その行動によってのみ真価を問われるべきだ。
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by hukiagekeiri | 2014-08-15 01:17 | 仕事 | Comments(0)

勝ちパターンをすべて注ぎ込む

8年以上のお付き合いの税理士先生からお呼びがかかり、

新規開拓支援のご用命をいただいてしまいました。



会計事務所様の新規開拓支援については、

年間60万以上の予算をご用意いただかないとお請けしないようにしています。



それくらいの予算を割ける、または覚悟のあるお客様でないと結果がついてきませんし、

そもそも 中小企業の BtoB の年間契約としては小さめの部類に入ります。

パートタイムの年間給与よりも小さな金額。



しっかり予算をいただければ、こちらは成果をお約束することもできるし、

何が何でもやり遂げるバックアップもできる。

特に、創業期からのお付き合いの先生であれば、成果が上がるまで蛇のようにしつこくやり抜く覚悟。



ここ最近、創業期からのお付き合いのある会計事務所様からのご用命が続きました。

いよいよ真打登場、という感です。

サービスのローンチから4年目を迎えて、勝ちパターンが増えてきた。

「吹上経理の新規開拓支援を使わないのは損です」 と言えるレベルまでサービスの水準が高まってきている。



多くの人がそうであるように私にも、一生をかけて恩を返していきたい人が2.3名います。



やっぱりこの人たちを勝たせたいし、というか、全員にそれぞれの局地戦で圧勝していただきたい。

その自信はあって、とにかく勝ちパターンをすべて注ぎ込んで

仕事を確実に仕留めて止めを刺す。



取り組んだら放すな、殺されても放すな。 目的を完遂するまでは。



話は変わりますが、地域の横展開を検討中。


東京の次をどうするか、と考え、北関東に対するアプローチを始めましたが、

アプローチ先を間違えた。


「20名超規模の税理士法人」

「創業者」

「営業センスがある」

というターゲティングが重要だと感じます。



これ以外は、そもそも新規開拓の予算がなかったりするし、社風が違っていたりするので、

ギラギラして拡大している20名超規模の税理士法人様といかに取引口座を開くか、というのが

名古屋以外の地域における吹上経理の変わらぬ新規開拓方針、と改めて痛感しました。



「誰と成功したいか、ではなく、誰とならたとえ失敗したとしても後悔しないか」

この命題の答えとなる人が私の周りには幾人もいて、

だからこそ私は負け犬で終わる訳にはいかない。



全ての局地戦で連戦連勝を目指して諦めずにやり抜こうと思います。

時にはいったん退いてでも、ひとたび喰らいつけば勝ち切るまで掴んで離さない。


負け犬は周囲を巻き込んで不幸にするだけ。

勝たなければ得るものは何もない。


つくづく、つくづく痛感していることです。
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by hukiagekeiri | 2014-08-12 02:04 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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