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4月総括

4月が終わる。

今月は 「埋没の4月」


お客様の新規開拓支援に没頭した1ヶ月でした。

2年がかりの難しい仕事の商談も実現できて、業務の内容は充実しています。



昨年の9月に取引口座を開いたお客様にも保証していた成果をご提供できました。

ホッとした。

勝ちパターンを手にすると、多くのお客様は一気に予算を拡大してドライブを掛けます。

その拡がった依頼を吹上経理でキッチリ保証し、仕事を仕留め続けることが重要です。


1勝したら次は圧勝を狙う。 1つ圧勝できたらこれを連勝にする。 

そうやって常勝チームを作り上げていきたい。



引き続き吹上経理は 「年商10億超規模の企業顧問の開拓」 への挑戦を続けます。



生産性がパツパツ。

ただ、増員はいまだに躊躇していて、追加の受注のメドが立っているのですが慎重にならざるを得ない。



いよいよしわ寄せが来た自社の新規開拓にもっとリソースを投下したい。

いずれにせよ、粗利率を高めることと大きな仕事にチャレンジしていくことは諦めずに続けていこうと思います。



目の前のお客様を圧勝させたいし、それができるという自信は日に日に深度を増しています。

アツ苦しい5月になりそうです。
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by hukiagekeiri | 2015-04-30 23:56 | 仕事 | Comments(0)

年商1億~5億規模の税理士法人向けの新規開拓

難しい仕事を仕留める。 仕留め続ける。

これが吹上経理の2015年の方針です。



業種と地域の 『横展開』 が事業を売上を増やす際の定石となると思います。

ただ、2015年4月現在はそれは考えていません。



既存顧客の深耕が最優先です。

1顧客あたりの最低予算を今は年間60万からと設定していますが、

次は最低年間100万の予算を用意できる事務所様にサービスを限定していこうかと考えています。



BtoB は成果をあげれば予算は青天井。

最近はそういう考えになってきました。



1顧客あたり100万を最低予算とすれば、横浜、神戸、広島、福岡、鹿児島にもそれぞれ1顧客で展開できるし、

「小規模事業者の営業譲渡」 の案件も上記の各都市に横展開できる。

加えて相続・介護の新規開拓スキームを組み上げれれば全国で高い粗利のサービスを一斉投入できる。

もう1段上の横展開として介護へのロボット投入の新規開拓を積み上げれば「新規開拓能力の市場間の横展開」が行なえる。



そのための橋頭堡となるのが 「年商10億超規模の企業顧問の新規開拓支援」 です。

これを実現できるプレイヤーはかなり少ないので、うちの横展開のツールとして非常に機能します。



同じく難しい仕事である 「小規模事業者の営業譲渡」 は継続契約ではないので、毎月の固定費を回収できず地域の横展開を行ないにくい。

色々考えてこうした方針となりました。



難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは。

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by hukiagekeiri | 2015-04-25 17:41 | 仕事 | Comments(0)

年商10億超の企業顧問を取れる新規開拓を目指す

ブログの内容をキッチリと顧客ターゲティングに合わせていく必要を感じます。


ブログっていうのは 「類は友を呼ぶ」 という傾向があるように思います。

読者には自分に似た人が集まってくる。


私にとってブログは

1.「自身のメンタル維持装置」

2.「お付き合いのある方々への近況報告」

3.「リアルの新規開拓を補完する自己紹介の機能」

の3点が大きな役割です。



ネット弁慶、というか、カッコいい事ばかり書いていてもすぐにメッキは剥がれます。

更には、良識ある人が離れていって、その代わりに類は友を呼びネット弁慶がブログに集まってくるハメになりますので、いいことはあまりありません。


「小規模事業者の営業譲渡」 については、さすがにブログやホームページでは一切書くことが出来ませんが、

ある程度のエッセンスは開示していったほうがいいと思っていて、少しずつ書いていくようにしているところです。

それが(2015年)4月13日の吹上経理通信です。

競合他社が読んでもピンと来ない程度にすべきですが。



随時お客様へお話をしていることですが、

会計事務所の低価格帯はすでに絶望的な状況で、そこで戦ってもワーキングプアが待っているだけです。

官製特需で何とか市場があるように錯覚しますが、3年前のような危機感を忘れていては5年後が危ういと思います。


→ 企業の格差については名古屋のベンチャー起業家の入谷さんが興味深い記事を書いています (2011年)



ということで、「年商10億超の企業顧問が取れる新規開拓」 というのを身に着けるべく鍛錬しているところです。

年商5000万未満の企業顧問であれば、うちのパートでも頑張れば3ヶ月で取れてしまいますから、

そういうところで戦っていては吹上経理自身にもワーキングプアが待っています。

年商5000万未満向けの新規開拓プレイヤーは、年収200万を超えられない。


もう一段上の新規開拓を身につける必要がある。

今はこの領域にうちの勝ちパターンをすべて注ぎ込んで中部東海地区でチャレンジをしているところです。



そもそも年商10億の企業顧問をもったことがない、持つ考えのないクライアントとお仕事をしても喜ばれませんから、

いつものお話に戻りますが、

「20名超規模の税理士法人の創業者」 というのがうちの顧客ターゲティングとなるわけです。


ブログや web に頼らずとも自分の顧客は自分で取れますが、 web も自身のスタンスに合わせてしかるべきと考え、表題のエントリとなりました。



勝たなければ意味がない。

「顧客の確かな明日を保証する」。 その水準で仕事をしないと、自分の明日がない。
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by hukiagekeiri | 2015-04-17 23:36 | 仕事 | Comments(0)

小規模事業者における団塊世代の引退を考える

注力している自社サービスに合わせてホームページからも情報を提供しよう、

と考えて吹上経理通信を更新しました。


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 → 吹上経理通信 『優秀な起業家ほど後継者に悩む』 2015.4.13


お客様の新規開拓支援で 『web にリアルを絡ませましょう』 と申し上げている以上、

うちもある程度それを体現していかなくてはいけない。

あくまでも リアル の営業ありきなんですが、web もこれに合わせて組み込む必要性は感じています。



私が現場で実際に感じている体験を書いてみましたのでご興味をお感じになれば是非ご高覧下さい。


 → 吹上経理通信 『優秀な起業家ほど後継者に悩む』 2015.4.13 を読んでみる
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by hukiagekeiri | 2015-04-13 18:44 | 仕事 | Comments(0)

難しい仕事は参入障壁になる

生産性がパツパツなので、俯瞰するためにこの記事を書いています。



難しい仕事は参入障壁になる。


その思いを強くしています。

「小規模事業者の事業譲渡・営業譲渡」 については、地域で競合他社はそうそういないと自負しています。


もちろんこれからも商談・成約実績を積み重ねていくことで信用と競争力を増していく必要がありますが、

今向かっている方向は悪くない、と確信を持てるようになっています。



標準化しやすい仕事に逃げない。

粗利の高く難しい仕事にチャレンジすることを諦めてはいけない。
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by hukiagekeiri | 2015-04-07 20:24 | 仕事 | Comments(0)

増員か

3月総括がいつまでもトップに残っていてはいけない。


顧客の明日を保証する。 

少なくとも私たちは今を生きているので、昨日のことに思いを馳せている時間は少ない。


大きな仕事、難しい仕事が増えてきて、

また私がそういう仕事に関わる時間が増えたので、また 「増員」 が頭をよぎります。


ただ、このご時勢、無理だろうなぁ。
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by hukiagekeiri | 2015-04-05 16:20 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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