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5月総括

5月が終わります。


今月は 「上限ギリギリの5月」


限られた稼動日数の中で生産性イッパイイッパイの1ヶ月でした。



生産性だけ見ると、どう考えても増員は必須の状況ですが、今夏に予定している顧客との契約更新が読めないので

躊躇しているところです。


いずれにせよ、神戸以西と関東以北には横展開していきたいと考えています。

増員するのか、今のままの編成でもち堪えるのか、

非常に悩ましい。


「社労士事務所も併設した、20名超規模の税理士法人とそれに連なるグループ企業」


というのが、中部東海三県以外の地域における吹上経理の顧客ターゲティングで、

このグループを創設した創業者となるとかなり狭いターゲティングとなります。 

首都圏以外の各大都市圏ごとに、多くてもそれぞれ10名程度、といったところでしょうか。



その10名のうち5名としか面会できず、

5名のうち2名にしか相手にされず、

2名のうちどちらか1人と共に地域での圧勝を狙う。 

そういった青写真です。



商売を続けたいのなら

難しい仕事に挑戦し続けることと、粗利率を高め続けることは諦めてはいけなくて、

そうなるとより規模の大きく高付加価値戦略を採る顧客層、より人格者である顧客にシフトしていかざるを得ません。


これを求めるには私自身が競争力と人間性を高めていかなければお話にならない。




今 目の前にいる尊敬するお客様と一緒に上がっていきたいですし、より高みに導けるような競争力を身に着けていきたいと思います。

この人たちに確かな明日を保証して現実にしてきたという自負がありますし、これからも約束を果たしていく自信があります。



難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

大きな仕事と取り組め。小さな仕事は己を小さくする。



6月は らしくいこうと思います。
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by hukiagekeiri | 2015-05-31 01:50 | 仕事 | Comments(0)
気分の良くない記事がトップに残っていてはいけないので更新します。



今週いっぱいは思考停止といえるほど業務に埋没していて、

ちょっと俯瞰できる状況にありません。


私見ですが、会計事務所向け新規開拓支援の市場は

2015年中にも価格競争が絶望的になり、ワーキングプア化すると踏んでいます。

大都市の中心部では2013年からすでにレッドオーシャン状態だ。


会計事務所の低価格帯に携わっている人と同じく、低価格帯の新規開拓に携わっているプレイヤーもまた、

今後は年収300万を超えられなくなるように思います。



今夏にはそこから抜け出せていないと、吹上経理も今後が厳しい。

そんな危機感を覚えています。



目の前のお客様と共に、泥舟から這い上がるための取り組みを進めていこうと思っています。

負け犬は早々に市場からの退場を迫られる。
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by hukiagekeiri | 2015-05-27 19:00 | 仕事 | Comments(0)
私は事業の主ですから、

顧客を選べますし、サプライヤーの方も選べ、自社のスタッフに及んでは私にしか決めることが出来ません。

逆に周囲の方から私自身が品定めされ選ばれている、とも言えます。


中小企業の BtoB においては、人格者のみとお付き合いする、ということが重要だと私は考えています。

少しでも違和感を感じたら止めておいたほうがいい。 

それを徹底するようになってから、商売は順調になりました。



その前提で。

先日、5年に1度くらいの不愉快な人とお会いしました。

初対面ではなく、5年ぶりの再会だったのでタチが悪い。


詳細は割愛します。


もちろん商売的にはメリットなど何1つなく、更には時間のロスに加えて気分が悪いのでマイナスでしかありませんでした。

ただ、1人の人間としては気付きの多い有意義な経験となりました。

そういう意味で、この不愉快な人には心から感謝しています。

この方には、お会いする前とお会いした日にそれぞれお礼の手紙をしたためました。



先日も書きましたが (→厄介なお客様枠を1つ持つ 2015年3月28日

いい人ばかりに囲まれていると、ともすると自身が次第に傲慢になっていってしまう危うさも感じています。

知らず知らずのうちに、困り者・変な人・意地悪な人に対する耐性が下がってしまうのかもしれない。



もちろん、これからも引き続き吹上経理に関わる人は素晴らしい人たちだけである方針は変わりませんが、

定期的に 「不愉快な人」 に接することは自身の修練の1つとして必要なことのようにも感じているところです。

ご縁は分け隔てなく。



今回の件で改めて、今私の周囲に居てくれている素晴らしい方々に感謝の思いを強くしています。

また、例の不愉快な人にも感謝しています。これからの健勝を強く願っています。どうか幸せになって欲しい。

商売では一切お付き合いは出来ませんが。
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by hukiagekeiri | 2015-05-23 16:42 | 仕事 | Comments(0)

常勝の次は横展開

個別の商品やサービスが

圧勝で連勝できる 「常勝」 と言える状況になったのなら、

次は 「横展開」 となる。



ただ、 「深耕」 を止めてはいけない。

うちで言えば、2015年は 「小規模事業者の営業譲渡」 「年商10億超の企業顧問の開拓」 において圧勝できるレベルまで

競争力を高めるべきで、

横展開には、リソースの分散により深耕を妨げる危うさが潜んでいるのでこれは慎重に考えるべき。
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by hukiagekeiri | 2015-05-14 18:34 | 仕事 | Comments(0)
2015年に中小零細事業者が優秀な人を採用できる可能性は0だと仮定したほうがいいように思います。

実績と自信と実力がある人は起業するし、

起業の選択をしないのであれば、より待遇の安定した挑戦的な職場でかつメンバーが優秀な会社を選ぶはずです。

また、そうした職場を自身で見つけることが出来なければその人は優秀とはいえません。



「誰をバスに乗せるか」 (誰のバスに乗るか)

これは労使問わず付加価値の高い人に共通する判断基準のように思います。


私たちのような零細事業者ほど市場で戦える人で固める必要があります。

ここを徹底しないとその後の採用の足かせとなります。



優秀な人が来ないのに市場で戦える人で固めるべき、という矛盾したお話ですよね。

そう、矛盾してるから私たち零細事業者は腐心する。



フルタイムの優秀な人を狙ってもそれは非現実的なので、

月間80時間勤務の優秀な人を平均の1.5倍の給与で2名採用する。

というのがいいのかな、と考えています。

優秀であることが大前提ですが。



自身の事業がそれに耐えられない利益率であれば、これからもずっと零細事業で居続ける覚悟が必要なんだと思います。

 粗利の率を高め続ける。

 難しい仕事を狙い続ける。

 戦えるメンバーのみで編成する。

零細から抜け出す重要な分岐点なのかなぁ、と思います。
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by hukiagekeiri | 2015-05-03 14:20 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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