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6月総括

6月が終わる。


今月は「新規開拓の6月」


全国の100万人都市へ横展開を開始しました。

深耕の面では、2016年に向けた新たな BtoB サービスへの挑戦を決めて、この1ヶ月を通して仕込みができ上がりました。



いよいよ本格的に、もう1段上の難しい仕事を目指していくことになります。



ちょっと blog に書けなくなることも多くなると思います。

安易な自社ホームページがあると逆に困る、と感じることが増えました。

新しい BtoB サービスにおける吹上経理のターゲティングも明記できなくなってきます。



さて、今月は先月に続いて 「ガッカリな出会い」 に遭遇した月となりました。

2ヶ月続くとこれはもう確実に私に原因があるはずです。


詳しく書くのもガックシくるのでこのあたりにします。



「顧客の確かな明日を保証する」

これを目指して7月は新たな価値を創出していきたいと思います。



「難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある」
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by hukiagekeiri | 2015-06-30 18:28 | 仕事 | Comments(2)
吹上経理自身の新規開拓においては、web がほぼ必要ない状況になってきました。

ホームページが主力業務の実態と乖離し始めていて、逆に無いほうがいいんじゃないの?と思っています。




全国で100名程度、と顧客ターゲティングがかなり限定されていて、

また、その対象者がうちのホームページや blog などは見ない方々ですから、

web に手間を掛ける必要が無い、というのが実情です。


これは BtoB の新規開拓において多くの場合に共通する認識ではないでしょうか。



ではどうするか。

2015年6月時点の私の考えとしては

「限定された顧客層向けの個別レポート」

というのを始めようと検討しています。



日本国内で100名にしか訴求しないお話をわざわざ web にアップしても全く意味を成さないのではないか。

逆に競合他社に閲覧されるリスクのほうが高い。

それなら、100通の手紙にしたためて見込み顧客へお送りしたほうが余程効果がある。


20名超規模の税理士法人の創業者向けに、リッチな信書により 「課題解決レポート」 を定期配信する。

そこに web は要りませんよね。



「汎用性を放棄する」

といった尖がったやり方のほうが商売は上手くいくように感じています。



汎用性のあるコンテンツが手元にある場合は、

電通ワンダーマン様のコラム のような形で web にアップしていくのも広報として効果がある。大いに参考にすべき。

うちでは 吹上経理通信 をその位置づけにしていくべきなのでしょう。
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by hukiagekeiri | 2015-06-21 16:27 | 仕事 | Comments(0)

深耕のための横展開

より難しい仕事への深耕と粗利益率の向上。

これが2015年の吹上経理のテーマです。



「局地戦の勝者を圧勝させる」

その武器を磨き続けることを止めてはいけない。 今の編成で増員せず地力を蓄える。

こうした意図でサービスの深耕に注力すため、横展開を我慢して抑えてきた経緯がありました。



ただ、いよいよ我慢が効かなくなって、というか

サービスの深耕が進んだのでこれを武器に全国の100万人都市へ打って出ることにしました。

満を持して、という感。



履き違えてはいけない。

全国で戦うことを目的にしてはいけない。 

そんなことどうだっていい。


つい先週までは深耕と横展開は相反すると考えていましたが、

いやむしろ、深耕のために横展開をしなくてはいけないと考えるに至りました。

今吹上経理が手がけている 「難しい仕事」 をサービスラインにのせるためには横展開を行なう必要があると判断しました。


次の挑戦である 「2016年に携わる難しい仕事」 の準備も6月中には仕込みが整います。

中部東海地区では既存顧客と共に6月中にローンチします。 生き残るためにも深耕を止めてはいけない。



全国の100万人都市における、労務部門を併設した20名超規模税理士法人の創業者。

日本国内で100名程度と思われる上記の方々に特化した BtoB サービスを高粗利でご提供する考えです。


今のウチにはクチコミもwebもマーケティングも一切必要なくって、自分の顧客は1件1件自分で作っていけばそれでいい。



難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

結果がすべて。勝たなければ得るものは何も無い。

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by hukiagekeiri | 2015-06-14 16:49 | 仕事 | Comments(2)
2015年中に 「低価格帯の会計事務所向けの新規開拓支援」 のサービスは収益率が落ち続ける。

このブログでもそんな話を2014年からしていたと思います。



ネットに情報が出回りだしたときは、既にそのサービスやノウハウはコモディティ化している証です。

競合が増えてきて市場自体が泥舟化しています。


変わらなければ明日はない。


いつも書いていますが、吹上経理は一段上の新規開拓へのシフトを目指していて

「年商10億超企業の顧問開拓」

「小規模事業者の営業譲渡」

に注力しており、2015年の残り7ヶ月でこれを成果の保証で圧勝できるレベルまで高めていきたい。



今では稀有なサービスですが、これも2016年には競合にキャッチアップされ2017年には陳腐化するのでしょう。

これに対し、迫り来る2016~2017年を吹上経理は何で戦うか。


その解が見つかりました。


まったくここでは開示できませんが、

2016年までに局地戦の勝者である税理士法人に特化して新たな BtoB サービスを提供開始します。

多くの税理士法人の創業者が欲しがる付加価値を確かな形でご提供できるようになりたい。

苦しんで、苦しんで、苦しんで更にもう一歩踏み込まなければ価値は生み出せない。




難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

取り組んだら放すな、殺されても放すな。目的を完遂するまでは。

結果がすべて、勝たなければ得るものは何も無い。

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by hukiagekeiri | 2015-06-07 23:35 | 仕事 | Comments(0)
吹上経理自身の新規開拓を再開しています。

「日本国内の100万人都市における、労務部門を併設した20名超規模税理士法人の創業者」

というのが吹上経理の顧客ターゲティングです。



分母数はおおまかに100名程度ではないかと予想していますが、幾人かのお客様と取引口座を開き、

そのお客様と共に全国の100万都市でそれぞれ局地戦を圧勝していく青写真です。



5年前、吹上経理の新規開拓スキームを会計事務所様へ転用したのがこのサービスの始まりでしたが、

今ではより難しい新規開拓を仕留める力がつき、

それを吹上経理自身の新規開拓へ還流させることができています。



「取りやすい顧客を低予算で獲る」

「費用対効果の良い新規開拓を提供する」

という考えでは営業代行会社は潰れます。


「誰も取れない難しい新規開拓を確実に仕留める」

「市場の勝者が欲する大きな仕事を獲ることを保証する」

そういう新規開拓に昇華していくことが粗利と予算の源泉となります。



マーケティング や ブランディングでは取れない仕事。それを獲ってくるのが営業マンの仕事です。

更に言えば「明日の保証」をできること。 これができないと市場では通用しない。



吹上経理は多くの会計事務所様に知られる必要は全くありません。

むしろ知られてはいけない。

前述の100名程度の 「20名超規模の税理士法人の創業者」 のみに信を置かれればそれでいいわけです。



勝たなければ得るものは何も無い。
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by hukiagekeiri | 2015-06-04 23:15 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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