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新たな BtoB サービスに着手をしているため、

このブログに安易なことを書くことができません。


6月以降、全国的に新規開拓で Attention を増やしていて、もちろんこのブログも導線の枝葉として機能しています。

新サービスについては、情報発信において非常にデリケートで悩ましい問題と対峙することとなっています。


露骨な話をアップしてしまうと、それにより web のみならず、リアルの新規開拓におけるコンバージョン率が落ちてしまいます。

安易なブログは失注する原因にはなっても売上・新規契約を伸ばすことはない。



小規模事業者は web から距離を置くべき。

そんな気もしてきました。

web にどっぷり浸かることで、成功どころか社会との接点を失って人格と競争力を貶めてしまわないだろうか。


信用という切り口だけを見れば、

web というのは当事者の信用を培うことには長けていない。 

これまでの人生を振り返ってみると、むしろ web によって信用を毀損していることのほうが多いのではないか。




要約すると、

ここに書けませんがゴリゴリ楽しいことやってますよ、というエントリでした。
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by hukiagekeiri | 2015-07-25 01:34 | 仕事 | Comments(0)
中小企業の BtoB の新規開拓においては「変化を是としている顧客を狙う」ということが大前提のような気がしています。

粗利とか獲得予算とか、そういう定量的な基準ではなく、顧客の質を見定めて絞り込む勇気が必要ではないでしょうか。


新規開拓プレイヤーは、取りやすい顧客、取りやすい仕事に逃げてはいけない。


収益力が高く予算が増え続ける顧客は往々にして変化を求めていて、出入りの営業マンを重宝します。

成長中の企業は、市場で生き抜くためにトライアンドエラーを繰り返していて、それが競争力の源泉となっていることが多いからです。

企業はサプライヤー抜きには成長できない。

こうした企業からは自身の短期的な成果のみならず、来期以降の将来の獲得予算にも期待が持てます。


逆に、営業アプローチに辟易しているターゲットがあったら、迷わず見込みリストから除外してもいいと私は考えています。 

その見込先は競争力を失いつつあるのではないか?


もちろん、そのターゲットが自社を引き上げてくれる「自分より一段上の顧客」であれば、しぶとく喰らいついて放さない執念が必要で、

1年掛かろうが2年掛かろうが取引口座を開くまで諦めない覚悟が求められます。


簡単に諦めてはいけない。 


その見定めをするためにも、「見込先との双方向の対話」が新規開拓には必要不可欠と思われます。

今回の吹上経理通信はそんなお話をしています。

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吹上経理通信 2015年7月13日「BtoB の新規開拓における見込顧客との「双方向性」の重要度を考える」を読んでみる。
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by hukiagekeiri | 2015-07-13 00:39 | 仕事 | Comments(0)
6月からの新規開拓再開を通じて感じたことがあります。


100万人都市における局地戦の勝者は20名超規模の税理士法人。

加えて、200万人都市においては50名超規模の税理士法人がそれにあたるのではないか、ということです。


今後の吹上経理は50名超規模の税理士法人様と取引口座を開くということも目指していかなくてはいけない。

そのための武器は既に手元にあるのでこれをもっと磨き上げていかなければ明日がない。

詳しくはここでは書けません。



20名超規模の税理士法人が50名超規模の税理士法人と長期的に伍して戦うにはどうすればいいか?

という命題の答えは、2015年において言えば 「直接営業のスキームを確立する」 ということだと考えています。

直接営業は、2015~2016年の会計事務所業界においてはオフェンスではなく、参入障壁の確立というディフェンスの役割があります。

これはやっている人なら分かりますが詳しくは割愛。



さて、 BtoB の新規開拓において2015年時点の会計事務所業界で忘れがちなことを次回の7月13日の吹上経理通信では書こうと思います。
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by hukiagekeiri | 2015-07-05 16:38 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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