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2年半前にアップして、データ販売のweb集客を助けてくれていた

→ 『かんたんSWOT分析web版』

というものがあります。
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最近の吹上経理はwebでのAttentionに注力していないため、これを吹上経理のリソースとしてはカウントしていませんでした。

そんな中 google apps script の一部が終了となったことにより、この 「かんたんSWOT分析web版」 が動かなくなってしまい、

それでも定期的にアクセスしてくださるユーザ様にご迷惑をお掛けしないように手直しを加えました。


今後は集客目的のフリーではなく、収益になるようにしていこうと考えています。


英語版やスペイン版も提供しているのですが、言語が違うためかまったく広がらなくて厳しいです。



自分の強みを世界市場に向けて問う。

その際はスケールする手段を選んだほうがいい。


今は生き残るためと粗利率のために局地戦で圧勝することを大事にしていますが、

これを周辺の領域で 「掛け算」 していくことも、月に1度程度は考える必要を感じます。



このwebアプリ(笑)は中学生でもできるレベルのスクリプトですが、

中にあるコンテンツは、商売の最前線にいる私ならではの知価が組み込まれています。


局地戦で培った知価をプログラムによってスケールさせる。


スケールありきではなくて、最優先すべきは局地戦。 局地戦を戦い抜くための兵站としての周辺領域という考え方です。

私は 「世界を変えるベンチャー」 といったことに今は興味がないし、理念も信念もない 「意識低い系」 なんですが、

そんなしがない自営業者でさえ、プログラミングは生きるために相当重要だと感じるようになりました。



どうしてwebのプログラム(というかマクロ) なんぞに手をつけたかというと、冒頭にあげた理由もありますが、

wantedly の仲暁子さんが2年も前に若者向けにおっしゃっていた 

「英語とプログラミング」 の必要性を37歳の中年のオッサンである私が今さらながら感じて、

2年半前の昔取った杵柄をもう一度使いまわそうと考え直した次第です。



繰り返しになりますが、最重要なのはあくまでもリアルの局地戦。

20名超規模の税理士法人の創業者にフォーカスをあてて、都内へのチャレンジを続けます。
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by hukiagekeiri | 2015-09-25 21:31 | 仕事 | Comments(0)
今夏の契約更新を経て、お客様それぞれにロイヤリティをご提供しています。


販促物のご提供やセミナーの開催支援、また人材確保のお手伝いなど、取り組みは多岐に渡りますが

それぞれお客様が欲するものを満たすことを大事にしています。


私は常々、お客様に対して 「私が御社の出入り業者のナンバーワンになるために何が足りないですか」 とお聞きしています。

お客様からは端的に回答をいただけるので重宝するメッセージです。



お客様からすると答えやすい質問です。

お客様の口からは普段は言いにくい指摘も 「ナンバーワンになるため」 という大義名分があるので少々無理な要望も口にしやすい。

また、往々にして建設的で難易度の高い課題をいただけるため、双方の競争力に資するテーマとなりやすいです。

ここで値引き要請するようなお客様は出てきません。

だってナンバーワンを目指すわけだから。



契約更新の度にどんどん難しい宿題を出されますが、

多くの難しい仕事を仕留めてきた自負がありますし、

これからも仕留め続けていく決意は変わりません。



目の前の30人を幸せにすることに徹する。

最近はこれを大事にしていて、吹上経理がお付き合いするお客様はこれからも変わっていくと思います。

そしてその都度、その時どきのお客様の 「ナンバーワンの出入り業者」 であり続けることが

BtoB で生き残るために必要なことだと考えています。


例えて言えば

今年は課長の出入り業者で一番の成績。 来年は部長の出入り業者のうちもっとも信頼される業者になる。 

5年後には社長の取り巻きを目指す。 という感じです。

同じ会社内でそれをやるわけではないのですが、例えるとこんな感じです。

具体的に書くといやらしい話だな(笑)



吹上経理の敷居をどんどん上げていこうと思います。

吹上経理の取引口座のロイヤリティを強化し続けることで

顧客ロイヤリティを最大化するというのが中期的な目標です。



出入り業者に多くを求めない顧客との関係を続ける必要はありません。

少なくとも BtoB では。

予算が増えなかったり、出入り業者への要望が小さいプレイヤーは次第に競争力を失っていきます。

私たちは、そこに居続けること自体がリスクとなる。



かなり露骨でいやらしい話となりましたが、仕事をする上でこれはとても大事なことのように思います。


「結果がすべて。勝たなければ得るものは何もない」

「難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある」

「仕事とは、先手先手と働きかけて行くことで、受身でやるものではない。」
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by hukiagekeiri | 2015-09-21 18:28 | 仕事 | Comments(0)
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いつもいつも書いていることですが、

「誰をバスに乗せるかを妥協しない」

ということが、小規模事業者が成長ドライブをかける要諦となると考えています。



それは、自社の社員もそうですし、サプライヤーや顧客層についても同じことが言えます。

自社の顧客層に社員の顔ぶれは引っ張られます。良くも悪くも。


ですから、新規開拓能力がある小規模事業者は、

粗利の率に加えて客筋の改善を徹底することを最優先とするのがよい、と私見ですが思います。


これと合わせて両輪で、私たちは 「優秀なメンバーを迎え入れる」 という大変難しい課題にチャレンジしなければならない。

そんな 「人材確保」 に関するお話を今回の吹上経理通信ではお送りしようと思います。


吹上経理通信 『2015年。小規模事業者における優秀な人材確保は引き抜きか時短か新卒か』




吹上経理は2016年に向けて、従来の新規開拓支援に加えて「人材確保」の領域でのBtoBサービスを収益化することを目標しています。

難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
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by hukiagekeiri | 2015-09-13 17:16 | 仕事 | Comments(0)
「成功者の立ち振る舞いを学ぶ」

ということが最近頭をよぎったので、少しばかり調べ物をしていました。

そこで見つけたものが 「ノンバーバルコミュニケーション」 です。




21世紀の市場で戦う私たちは、人を見抜くためではなくて、人へ伝えるためのノンバーバルを身につける必要があるように思います。

起業家は探り合いではなくリーダーシップによって明日を変える。


最近私は、自身の手のひらと、親指を中心とした指先、そして胸の動きを対人コミュニケーションで意識するようになりました。

次の本では、人の心理に基づいたしぐさなどが分かりやすく紹介されています。


FBI捜査官が教える「第一印象」の心理学

ジョー・ナヴァロ / 河出書房新社




私はこの本を 「人の本音を見抜くため」 ではなく、「自らの心理・意図を意識的に伝えるため」 に活用したいと考えました。

勝つためではなく、安心してもらうため、共感していただくためのノンバーバルです。

吹上経理は顧客へ確かな明日を保証しなくてはいけないので。



余談ですが。

起業家として有名な Wantedly の仲暁子さん は魅力的で、

なんとなくひきつけられる雰囲気をお持ちです。



‥ふと感じたのですが、この方はノンバーバルを体現しているのではないか。


この仲暁子さん、メディアに露出するときには往々にして、

肩と脇を広げて肘を張った笑顔で写っている姿が印象的です。


このスタイルは意図的なもので、それにより多くの人の意識に残っているんではないか?

しばしば足を組んでいらっしゃるのにも明確な意図があるのではないか?

と勘ぐっているところです。




私が20名超規模の税理士法人の創業者と向き合うときに、ノンバーバルは必須になるとも思っています。

2015年中に、少しずつ立ち振る舞いを変えていこうと思います。
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by hukiagekeiri | 2015-09-09 23:18 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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