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2015年を総括

2015年が終わります。

今年は新規開拓の2015年。


主力サービスである会計事務所様の新規開拓支援は、成果が出て当たり前、という水準でお仕事ができています。

競争力の高いお客様のおかげです。



2015年は小企業M&Aの着手と、全国の20名超規模税理士法人創業者へのアプローチに注力しました。


営業譲渡の仲介は実績もお客様の声も確保できたので、小さな案件なら全国で戦える自信がついてきています。

M&Aの仲介営業は、ギラギラした経営者様との接触が増えますし、上場企業の年収1000万プレイヤーが競争相手となりますので、

そこで伍して戦えるだけの人格と価値を身につけなければなりません。


私には足りないことだらけだ。 あとは足すだけ。



2013年からの、20名超規模税理士法人の創業者、という顧客ターゲティングは2015年の吹上経理では常識になりました。

というのも、彼らの多くが50名超規模を見据えている、ということを知って

私は50名超規模税理士法人の代表先生をターゲティングすべきだという思いを強くしたからです。



50名超規模税理士法人グループの創業者との取引口座開設は2013年に実績があるので、

これも200万人都市に横展開しているところです。

2016年中には国内の札幌から福岡のいずれかにて新たな取引口座を開けると思います。



吹上経理は「BtoB企業としての税理士法人」を顧客にすべきだ。



サービスの青写真として介護事業のM&Aから資産税案件の囲い込み、というスキームは2013年からずっとここで書き続けてきましたが、

あまりこればかりは狙わずに、まずはM&A仲介のプレイヤーとして実績を積んでいく考えです。



今年、営業としての巻き紙を開始したことは私の社会人人生でも大きな岐路となると踏んでいます。

私は2009年から「関わるすべての人にお礼の手紙をしたためる」ということで人生が好転しました。

それを凌ぐ人生の転機だ、と既に予感をしているところです。



某大手証券会社のリテール営業から今後も大いに学ばせていただきたいと考えています。



商売を始めた前日の夜からいつだって、胸に手を当てて返ってきた答えを信じて11年やってきました。

第二創業以来、イメージしたサービスや商品はほとんど形にしてきました。


引き続き、2016年は小企業M&Aと50名超規模税理士法人をキーワードに全国で戦いたいと思います。




大きな仕事と取り組め。小さな仕事は己を小さくする。

難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは。

結果がすべて。勝たなければ得るものは何もない。




いつもながら1年の総括はギラギラしますが、

年に1度のことですのでどうかご容赦ください。


それではみなさんよいお年を。
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by hukiagekeiri | 2015-12-31 16:42 | 仕事 | Comments(0)

2015年12月を総括

12月が終わります。

今月は「巻紙の12月」でした。


通常業務は師走で不完全燃焼の感がありました。

一方で、自社の新規開拓についてはゴリゴリ行ない、11月に開始した巻紙を習慣化しました。


そんな巻紙について、私なりにこういうものだ、という考えがまとまってきています。

「競合は真似はできても追い越せない」

というのが巻紙の特性です。

これは実際に巻紙をしたためてみると分かると思います。

時間が掛かり過ぎます。そして替えが効かない、他人の筆ではすぐバレる。 このように、近道がない取り組みです。

今月の稼働時間は今年最大となりました。



巻紙は強者の営業手法ということがよく理解できます。

1日3通書くという大手証券会社の営業マンには誰もがそうそう勝てないのではないか。

例えば競合他社が3通書いて巻紙の数が並んだとしても、その上で更に会社の底力でも凌がなければならないし、

巻紙で勝つために1日4通したためようとしても今度は寝る時間が足りなくなります。

巻紙を習慣化している勝者に、周囲はどう戦えばいいというのか。



勝者ではなく負け犬の私は1日1通しか書くことができていませんが、それでも随分キツいです。


いずれにせよ、

巻紙を一ヶ月継続する中で、全国で戦う決意を新たにしましたし、それができるという自信も深まりました。

詳しくは1年の総括で書きたいと思います。

という感じで、12月は本当に得るものの大きい1ヶ月でした。



明日は2015年を総括しようと思います。
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by hukiagekeiri | 2015-12-30 00:40 | 仕事 | Comments(0)

M&Aはコンサルティングではなく、プレイヤー

小企業におけるM&Aという前提です。

譲渡の仲介と交渉に際してコンサルティングなど一切出てこない、と感じます。

そこでは泥水すするプレイヤーとしての立ち振る舞いが求められる。



M&Aは目的ではなくって、単なる手段。

経営判断としてM&Aがあるかどうかは経営者によりけりですし、

事業の一部あるいはすべての譲渡を人生の選択肢に含めるかどうかも経営者によって様々です。


ですから私たちは、M&A云々に留まらない、もっと高度な領域での経営者の意思決定に寄り添う必要を感じています。


単なる手段のM&Aが、けっこうな武器になるとも感じています。

「成果の確かなコンサルティングをしますよ」 「確かな粗利を保証できるBtoBサービスがありますよ」

という訴求では届かない層に、M&A仲介はリーチができます。

M&Aの検討そのものが高度な経営判断になりますので、高度な経営領域で戦いたいプレイヤーは

コンサルでの訴求ではなくて、M&A仲介に乗り出すほうが道筋としては合理的だと思います。


自分よりも優秀で、扱うカネもヒトも1桁大きい経営者、そういう人たちとサシで勝負できる醍醐味もあります。



これまで私が携わってきた税理士事務所・労務士事務所のM&Aでは、そうした規模のスケール感があまり出てきませんでした。

営業スタイルは BtoC に近い。 証券会社のリテール営業と同じようなものでしょうか。

専門性の高い業種でもあり、とても難しい領域だったと感じます。

狭い領域でよくぞやってきたかもしれない。 一般企業を対象としたほうがよほど広げやすかった。



12月の最終稼働日に、M&A関連でゾクゾクするような出会いに恵まれて、全国で戦える兆しを感じました。

財務と営業と起業、私のキャリアをすべて注ぎ込める素晴らしいチャレンジが見つかりました。



自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
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by hukiagekeiri | 2015-12-26 23:50 | 仕事 | Comments(0)

巻紙開始から1ヶ月

巻紙を始めてから1ヶ月が経ちます。

約30通の巻紙をしたためましたが、

1000通したためる3年後まではまだまだ程遠い道のりです。


だんだん日常生活に沁み込んできています。

常識の水準を上げていこうと思います。


小企業M&Aの新規開拓と、50名超規模税理士法人の代表者、というのが2016年のターゲットになります。



取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは。

難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

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by hukiagekeiri | 2015-12-20 22:58 | 仕事 | Comments(0)

創業11周年

吹上経理支援は今日で創業11周年。

実は今の主力サービスは経理ではありません。 社名に反して新規開拓支援が専らの売上。


創業5年目と9年目にそれぞれ、吹上経理はスクラップアンドビルドを経験しました。


自らに、潰れろ、と念じながら商売に取り組み結局は生き延びてきた経緯があり

いよいよ12年目を迎えています。



もう一回、吹上経理をぶっ壊そうと思います。

価値がないのならば潰れてしまえ。



吹上経理は2012年から税理士と労務士の営業譲渡の仲介に取り組んできました。

これは初めてwebで公言することです。

中部東海三県の実績を引っさげてこれを他都市へ横展開しているところです。

どうしてわざわざ書いたかというと、既にトレンドは過ぎ去って回収期に入っているからです。



2016年は大都市圏にある50名超規模税理士法人との取引口座の開設に加え、

小企業M&Aの仲介プレイヤーとしての地位確立を目指して行動を続けます。



→吹上経理通信にて創業11周年のご挨拶を掲載しています。


3年前は想像もつかなかった難しい仕事も、今では仕留める自信がついてきました。

なので、3年後の2019年のために2016年も難しい仕事への挑戦を逃げずに続けようと思います。



お客様にはいつも申し上げています。 

競合他社とウチを是非とも併用していただきたい。それでたとえウチが淘汰されたとしても、お客様のためになるならそれは本望だ、と。


12年目は吹上経理を潰す気満々でやり抜こうと思います。




難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

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by hukiagekeiri | 2015-12-13 00:55 | 仕事 | Comments(0)

自筆の便箋を何通送ってもたかが知れている 努力が足りない

自筆の巻紙を始めて2週間が経ちます。

忘年会で夜にお酒が入っても帰ってから2通したためて、仕上げたのが朝の7時。

最近は、書かないと気持ち悪くなります。

巻紙を生活習慣に沁み込ませることにしています。



私は通常業務でも関わるすべての人にお礼の手紙をしたためることにしていますが、

ペン字で便箋のこのお手紙については負担感が軽くなりました。

毛筆巻紙に比べるとペン字は筆の進みがスムーズです。

この程度のことは誰でもできることだな、と思います。 何の取り柄にもならないし、受け取った人も何とも思わないだろう。 私はうぬぼれていた。



毛筆の巻紙をしたためていると、一通り書きしたためた上で「もう1行」を加えることを躊躇するようになります。

時間が掛かりますし、書き損じればまたイチから書き直しになるのが怖くなる。

でも、この「もう1行」を踏み進める根性が求められる。この僅差が成否を分ける大きな差になるように思います。


冒頭の朝の7時の理由は、2度書き損じて明け方に「うわぁー」と頭を抱え声を上げながら書き直した経緯があったからです。



これを1日3通習慣にしている新人営業マンにはつくづく尊敬の念を抱きます。

そうした日本最高峰の苛烈な営業には敵いませんが、私も僅かですがそこに近づけるように行動を続けようと思います。

もちろんその差は時間とともに乗数的に開いていくのですが。
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by hukiagekeiri | 2015-12-06 19:44 | 仕事 | Comments(0)

2015年11月を総括

11月が終わりました。

「もがいた11月」でした。


自社の新規開拓に多くの労力を割きました。

それは小企業のM&Aへのチャレンジと50名規模税理士法人の代表先生へのアプローチです。


小企業M&Aについては名古屋市内と大阪市内で着手し、来年3月ごろまでまずはここで戦う考えです。

税理士法人様については、50名超規模法人様との取引口座を2016年中に新たに1件開くとの青写真で進めていきいます。



11月の後半から「巻紙」を開始しました。

続けるのは大変苦しいと思いますが、3年後の2018年には新たな景色が見えてくると思います。

したためる巻紙が1000通を超える頃です。


12月はまずは巻紙の習慣を身に沁みさせることを大事にしようと考えています。


取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは。
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by hukiagekeiri | 2015-12-01 19:17 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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