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2016年4月を総括

4月が終わります。

今月は 「東京の4月」


昨年6月から着手した他都市への横展開ですが、

これまで避けていた東京へ3月に本格アプローチを開始したところ、ものの1ヶ月で形になりました。

首都のスピード感でしょうか。


東京では20名超規模税理士法人様と一緒に富裕層向け新規開拓にチャレンジする考えです。

名古屋では、年商10億超規模と上場企業へのアプローチを公認会計士先生とともに進めていて、

2016年の最優先課題である小企業M&Aも案件が少しづつ見えてきているところです。

成立させた社労士事務所のM&Aはようやく収益になってきました。


上記に加えて、仙台、埼玉、横浜、神戸、岡山、広島、福岡、などの全国の100万人都市への横展開も進めていく考えです。



これらの新規開拓は、各地域において別個で動いてはいますが、最終的には1点に繋がってくるようにデザインをしています。

たどたどしいですが、糸は確実に紡がれているように思います。



BtoBサービスという視点では、

公認会計士が代表社員の税理士法人様が突き抜けて拡大しやすい、という印象が強いです。

私見ですが、その背景には、

上場企業との商流を作りやすい、税理士業界と若干肌色が違ってフランクな御仁が多い、ということが挙げられます。

特に東京はすごいなという感じで、アタマをぶん殴られたような衝撃でした。



東京では50名~100名規模税理士法人様との取引口座開設を狙っていこうと思います。

名古屋では2016年中に小企業M&Aを形にして、

全国100万都市においては20名超規模税理士法人の創業先生との取引口座を開設していこうと思います。



会計事務所業界のトッププレイヤーに特化したハイエンドBtoBサービス。

吹上経理はここで生き残れなければ潰れるしかないという危機感があります。


3月、4月はある程度ギラギラできたと思うので、引き続き5月は輪をかけてギラギラいこうと思います。


難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは。


 
 
 
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by hukiagekeiri | 2016-04-30 17:54 | 仕事 | Comments(0)

今月2度目の東京へ

4月は2度目の東京でした。

ご訪問できるところをできるだけ廻って戻ってきました。


東京では、より 「大きな仕事を仕留める」 ということが重要だとの思いを強くしています。


大阪と名古屋で通用していることが、東京ではあまり評価されないことも痛感しています。

BtoBサービスの内容についても、東京で戦う際は特に東京向けにローカライズする必要を感じます。


また、地方都市においては税理士法人様は20名規模でもすごいと思うんですが、

東京だと20名規模がスタートライン、という印象です。

50名規模、100名規模もいくつもあるので、そういうところと取引口座を開けないと私の将来も厳しいなと感じた次第です。

そのためにも、先日も書きましたが小企業M&Aの仲介プレイヤーとしての挑戦を続けようと思います。


加えて、名古屋の端っこで数年来私が思い描いていた方向は間違ってなかった、と確信もしたところです。


東京で生き残りたい。

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by hukiagekeiri | 2016-04-26 18:46 | 仕事 | Comments(0)
吹上経理が携わった 「小規模事業者の営業譲渡の仲介」 について

近いうちに課題解決レポートとして既存顧客と見込先様へと配信したいと考えています。



小企業のM&Aおよび事業譲渡については、中部東海地区で5件の商談を経験していて、

これを大阪と都内をはじめとする全国の100万人都市に横展開していきたい、との青写真です。


現在ご挨拶を進めている、20名超規模税理士法人の創業者様と今後お仕事をしていく上で、

M&A仲介は吹上経理に欠かせない「商流」だと感じています。

これを実現できなければ私は淘汰される。



国内3大都市においては、50名超規模税理士法人の代表先生へと2016年の新規開拓ターゲティングを設定しなおしました。

私がお会いした20名規模の税理士法人の創業者様はほとんど(というか全員)が50名超規模を見据えています。


ですから、5年後を先回りしなくてはいけない。

吹上経理が、どうしたら50名規模税理士法人から愛されるのだろうか?

その命題の答えは 「内製化の支援」 「商流を提供すること」 だ、というのが2016年の私の見解です。


50名規模になってくると、会計事務所様は外部には代行屋もブローカーも求めてはいない。

遭遇する個別の課題解決は自社内で行なえるので、外部にそれを求めない。

よほどのトッププレイヤーでなければ代表先生とサシでお付き合いができないし、周囲では優秀な上場企業の営業マンが張り付いている。

ということで、今の私に勝ち目は無い。


そんな彼らから必要とされるのは 「商流」 としてのお付き合いだと感じた次第です。

苦しい道のりですが、小企業M&Aの商流を都内でも創出したいと考えています。



難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
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by hukiagekeiri | 2016-04-20 01:00 | 仕事 | Comments(0)

東京にいきました

先日、東京の会計事務所様へご挨拶に伺いました。


「果たし状みたいのが届いたよ(笑)」

と気さくにお会いいただきました。その巻紙はどこかへやってしまったそうですが(笑)。



都内での取引口座開設は2016年の大きなテーマです。

これから、札幌、福岡、仙台、横浜、岡山、と日本国内の主要都市にある会計事務所のトッププレイヤーに会いに

伺いたいと考えています。

そのためにも、東京でも生き延びることが重要だ。


帰りの横浜で取った写真です。

吹上経理で、市場上位5%に特化したハイエンドBtoBサービスを実現したいと思います。


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by hukiagekeiri | 2016-04-07 18:16 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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