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2016年9月総括

9月が終わる。

今月は「通常運転の9月」。


主力サービスである新規開拓支援においては今春から仕込んできた案件が成果をあげてきました。

BtoBサービスにおいては、顧客にとっての「勝ち戦」に照準を絞ることの重要性を痛感しています。




余談ですが、久方ぶりに個人の開業税理士先生とご挨拶をさせていただく機会を頂きました。

これからも、100万人超都市にある20名超規模税理士法人の創業者、という吹上経理のターゲティングは変わりませんが、

袖擦り合うも他生の縁、

ひとたびご縁が繋がったのなら、できる限りのことをしたいと思います。

早速 小企業M&Aの事案について照会をさせていただきました。



税理士法人における小企業M&Aについては、新たな個別レポートのためのネタができました。

早めにお作りして全国の20名超規模税理士法人の創業者にお送りしようと思います。




勝ち戦のみを戦う。


つくづくBtoBにおけるこのスタンスの重要性を痛感しています。 負け戦に関わると負けグセがつくし、自分自身の自信・確信まで持てなくなる。

負け戦の空気は伝染るものだ。




2017年の主力サービス昇華を目指して取り組んでいる小企業M&A仲介については、

引き続き地道に 売り手、買い手 ともに接触を続けています。

吹上経理はこの手の仕事を仕留めないとこの先を生き残れない、そんな感じがしています。

経理も新規開拓支援も国内市場では先が暗い。



難しい仕事に取り組みこれを仕留め続けること。

その繰り返しなしには吹上経理は生き残れない。 そう思います。

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by hukiagekeiri | 2016-09-30 11:17 | 仕事 | Comments(0)
小企業M&Aは、東京・大阪ではなく名古屋でチャレンジをする。

これは非常に重要だと思います。


会計事務所の新規開拓支援において感じたことは、

東京23区と名古屋との間で、BtoBサービスにおける顧客との関係性に違いが見られるってことです。


名古屋の勝ちパターンは東京では通用しない。

これを痛感しています。


小企業M&A仲介の市場においても、それは変わらないんでしょう。


東京23区内でM&Aをやろうとしたら、webサービスや大き目の仲介業者に任せるのが妥当だと思います。

人口30万人未満の都市においてはM&A仲介は成立しない。地縁血縁が優先されるので。

その中間の規模、名古屋や札幌市、福岡市ならば小企業M&A仲介プレイヤーは活躍できると考えています。


小企業M&A仲介は吹上経理が2017年の主力サービスとすべきチャレンジであり、アライアンス戦略の1丁目1番地です。

吹上経理が目標としている、50名超規模税理士法人との取引口座開設のために必要な彼らへの貢物は、

クロスボーダーM&A仲介の商流 だと考えています。

50名超規模税理士法人が求めているのは国際税務の商流を掴むこと。 そしてM&Aコンサルをやりたがっている。

大変難しい宿題です。



日本がアジアに買われる時代が始まっていると思います。

東アジア・東南アジアの成長企業が日本の市場にクサビを打ち込むために、小企業を取得する。

彼らにとって、言語の違う地域で人脈・商流を一気に買えるのは大きなメリットです。日本人同士ではなく、国境をまたぐから価値があるんでしょう。


その事例は九州地方で既に始まっているようです。


これを脅威と取るかそれとも商機とするか。

商機とするしかないんですよね。


日本の大企業はこれからも海外の企業をジャンジャンM&Aで買っていくでしょうし、

私たち底辺の事業者もまた、アジアの優秀な起業家達にジャンジャン買われていくんでしょう。

2つのうち、前者に関わるのは100%無理ですから、後者の商流に僅かでもかすることができれば、との思いです。


グローバルで戦うために、ローカルで圧勝する。

小企業M&A仲介も、グローバルに俯瞰してデザインしたほうがいい。
 
 
 

 
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by hukiagekeiri | 2016-09-17 00:55 | 仕事 | Comments(0)
先日、新たに開業なさった税理士先生とご挨拶をさせていただく機会に恵まれました。


露骨な話ですが、吹上経理のターゲティングは

100万人超都市における20名超規模税理法人の創業者

と設定しているので、開業したばかりの税理士先生とお会いする機会がとても少ないです。



ただ、色々なお付き合いでご挨拶する機会が出てくるので、

その際は喜んでご挨拶をさせて頂きます。



今回ご挨拶させていただいた税理士先生は、ここ最近あまりない感じに突き抜けて優秀な雰囲気でした。

頭が良いお方ってやっぱり違うな、と痛感しました。

地頭のよさと人柄の良さが合わさるとこうなるのか、という感じです。

こういう次世代の税理士が今後どんどん増えていくのでしょうね。



「難しい仕事を仕留める」

私見ですが、これを突き詰めていかないと今後の税理士事務所業界で年収300万を超えることはできないように思います。

標準化できる業務はAIが処理してしまうし、一般的な仕事は中堅事務所の社員様がササッと処理してしまう。

彼らは新規開拓チームを内製化しているので、市場に残されてる仕事もローラー作戦で吸い上げていきます。


その脇からこぼれてくる小さくシンプルな仕事をかき集めてもたいした稼ぎにはならない。


この業界は、高い実務能力と人格を備えていかなくてはやっていけないように感じます。最近つくづく感じます。



新時代の税理士たちはオールラウンダー。

頭も性格もいい開業税理士がゴリゴリと直接営業をかける時代が始まっています。

営業力だけでなんとかなったのは2010~2015年までだな、という印象です。


これからの時代、一般的な会計事務所の顧問契約はそうそう取れないと思います。しかも相場はまだまだどんどん安くなる。

なので、もう一段上を狙うべきだ。

難しい仕事を仕留める、仕留め続ける人が生き残るんだろうなー、と思います。



どんどん高度化する営業合戦の中で、私は生き延びることができるだろうか?
  
  
  
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by hukiagekeiri | 2016-09-08 23:07 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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