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2017年2月総括

2月が終わる。

今月は「事務の2月」


事務仕事に追われた1ヶ月でした。


商売において粗利を高めるには、自社のあるいは顧客の『意思決定に関わる』という仕事をする必要がある。そう感じています。

その点では事務仕事は避けていくべき・減らしていくべきお仕事です。


ただ、お蔭様でこうした細々した仕事が日々の売上に貢献してくれるので、ありがたく請けさせていただいています。

一方で、吹上経理の粗利益率は今の倍にしていかないといけないと思います。


さて、東京で新たに取引口座を開くことができました。

都内でのお仕事を増やせそうです。時間がかかったけれど着実に前に進んでいます。


この1年ほどは東京に注力しているのですが、西でも動きがチラホラと。

ひょんな拍子で、それは昨日なんですが5年ほど前にお付き合いのあった大阪の税理士法人様から連絡がありました。

東京でも大阪でも、お仕事のかさが増えてきています。


東京、大阪、名古屋の大都市圏を転戦し、都市間で勝ちパターンを横展開する。

5年前に構想したものが、今となっては現実のものとなっています。

第二創業以来、自身のイメージしたことはすべて形になっています。つくづく周囲の皆さんに感謝。 思考は現実化する。



引き続き、都内で小企業M&A仲介プレイヤーとしてのチャレンジを続けたいと思います。

道のりは険しいし苦しいけれど、やり抜かなければ吹上経理に明日はないって思います。



取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
  
 
  

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by hukiagekeiri | 2017-02-28 06:38 | 仕事 | Comments(0)

本拠地で圧勝するのは当たり前

20名超規模税理士法人の都市間の横展開を支援する。


これは、都内、名古屋、大阪の3つの大都市で戦う吹上経理が提供できる付加価値として特筆すべきものだと

考えるようになりました。


吹上経理は名古屋で創業しました。

往々にして、名古屋においては、急成長税理士法人でも名古屋を抜け出て東京や大阪に飛び出していく

というマインドは少ない、あるいはまったく無いように感じます。 

それは少なくない名古屋人に見受けられる傾向であり、加えて会計事務所業界で働く方々の気質にも起因すると思います。


一方で、大阪や福岡、札幌の会計事務所が都内に展開するのはよく目にする光景です。

彼らが名古屋に進出する、ということはあまりメリットがないのですが、

3年以内に都内への進出を予定している20名超規模税理士法人は全国で10社を下回らないだろう。

大阪や福岡などの税理士法人が都内に進出する際に、吹上経理は彼らに確かに価値をご提供できる。

その自信が確信になってきました。


大都市をまたに駆けて拠点展開する税理士法人の数は増えている。

その拡大戦略にドライブをかけるパートナーとなることが吹上経理の目論見です。


名古屋で常勝であって、大阪で6年間生き残り、なんとか都内にかじりついている吹上経理は、

きっと日本国内で広域展開する税理士法人グループのお力添えができるはずだ。

ホーム、本拠地では圧勝するのが当たり前。

私自身もそうあるべきだし、想定するお客様像をそのようなターゲットに修正していくほうがいいのでしょう。

常識の水準を上げていく必要を感じています。



大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
  
  
   
  

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by hukiagekeiri | 2017-02-11 22:53 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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