2017年4月を総括

4月が終わります。

今月は「営業譲渡仲介の4月」。


小企業の営業譲渡の仲介について、商談や入金が続いた1ヶ月でした。

うちの財務的にも貢献してくれました。


都内でもアプローチと商談を進めています。

引き続き、小企業M&A仲介プレイヤーとして都内で実績をあげるべくチャレンジを続けたいと思います。


大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2017-04-30 05:32 | 仕事 | Comments(0)

東京出張 でした。引き続き小企業M&A仲介にチャレンジ中 つらつら

先週末は東京出張でした。

月に1度は都内を回ることができるようになってきました。

名古屋での実績をもとに、都内における小企業M&Aの仲介プレイヤーとしてのチャンレンジを進めています。


東京で仕事をしていることが名古屋と大阪へのフィードバックに良い影響をもたらしていると実感できるようになりました。

ここ最近、名古屋において吹上経理の提案の説得力が増している、と感じます。


また、地方で高い成果をあげているプレイヤーはおのずと都内に出てくることから、

東京のみならず、他の地方都市における競争力が高いプレイヤーと接触するうえでも、都内にいることは有効だなと感じます。


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都内においてはM&A仲介の主流は小企業においてもクロスボーダーを狙ったほうがいい。 

そんな感触を得ています。

今の私ではまだまだ手が届かないけれど、5年後の2022年にはこれを具現化できるようにしたいです。


まずは広域展開を目指す20名超規模税理士法人様とギラギラしたお付き合いを増やしたいと考えています。
 
 
 

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# by hukiagekeiri | 2017-04-09 17:14 | 仕事 | Comments(0)

2017年3月を総括

3月が終わる。

今月は「視界が開けた3月」


月の前半は経理事務のお仕事に埋没しましたが、後半はいくつかの案件が進んで未来が明るく広がってきました。

仲介している小企業M&Aのディールも譲渡が進んでいて、ゾクゾクする思いをしています。


昨秋、とあるM&A案件を失注したのですが、まったくこのブログでは書いていませんでした。

2年がかりで進めていた交渉がまとまりませんでした。 M&A仲介は時間と手間と心遣いが求められる。

ただ、成約すればあとは案件が自走していくのがM&A。


今月まとめたレポート、20名超規模税理士法人の創業者向けの個別レポートの配布を進めています。

吹上経理は2017年、「広域展開」をキーワードにしている20~50名規模税理士法人の代表から愛されるサービスを実現したいです。

200万人超都市におありの50名規模の税理士法人。ここが吹上経理の新規開拓におけるメインターゲット。



4月に向けて吹上経理は何をするのか。

まずは都内での小企業M&A仲介プレイヤーとしてのチャレンジを続けたいと思います。

2017年中に都内におけるM&Aディールを1件成立させることを目指します。

その後は引き続き、国内においてのクロスボーダーM&Aへのチャレンジへと駒を進めていきたいです。



国内3大都市での横展開。 5年前に夢見ていたことは現実のものとなりました。

お門違いだったM&A仲介も、今となっては成約実績のあるプレイヤーとして戦えている。

今は夢物語のクロスボーダーM&Aも、2022年には視界に入ってくるかもしれない。 

とにかく一歩一歩前に進んでいきたいと思います。
  
  

難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  
計画を持て長期の計画を持っていれば、 忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる。
 
取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。 
 
 
 

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# by hukiagekeiri | 2017-03-31 01:04 | 仕事 | Comments(0)

100万人超都市における20名超規模税理士法人の創業者向けの個別レポートを作成

国内100万人超都市における20名超規模税理士法人の創業先生。

これが2017年の吹上経理の顧客ターゲティングです。


4ヶ月に1本の周期で、これらの業界トッププレイヤー向けに限定した個別レポートをお作りして配布しています。


今回は、税理士法人におけるプチ富裕層の新規開拓についてのレポートをお作りました。

会計事務所業界の新規開拓は年を経るごとに益々激烈化し、また高度化しているのを目の当たりにしています。


会計事務所業界で生き残っていくためには、

少なくとも本拠地でほぼほぼ勝てるという競争力と勝ちパターンを持っていることが必要だ、との思いを強くしています。


その上に、もう一段上の新規開拓を実現し続けること。

これを税理士法人様へご提供し続けなければ吹上経理が生き残ることはできないと思います。

東京のみならず福岡、札幌、大阪で新たに取引口座を開けるように、引き続きアプローチを続けていく考えです。
 
 
 


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# by hukiagekeiri | 2017-03-19 21:58 | 仕事 | Comments(0)

東京出張でした

先日、東京へ出張してきました。

競争力の高い事務所とお付き合いする。ということを徹底しなくてはならないと感じています。

税理士法人様における新規開拓機能の半内製化。 

これが東京、大阪、名古屋を中心に行なっている吹上経理のサービスラインです。


東京での取引口座をもう少し増やして、東京に週1で赴けるようにしたいです。

そうすると品川に事務所を置けるようになり、それにより福岡・大阪・札幌から都内への進出を予定している税理士法人様に

確かな価値をご提供できるようになれると考えています。


短期、中期的には『広域展開』が日本国内200万人都市の20名超規模税理士法人様における重要なテーマだ、と私は見込んでいます。


先日も書きましたが、20名超規模税理士法人が本拠地で売上を上げ拡大するのは当たり前。

この常識の上に、いかに勝ちパターンを他の大都市圏で横展開するか。それが求められているように思います。

これを具現化できるプレイヤーは日本国内で引っ張りだこだと思います。


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# by hukiagekeiri | 2017-03-05 20:29 | 仕事 | Comments(0)

2017年2月総括

2月が終わる。

今月は「事務の2月」


事務仕事に追われた1ヶ月でした。


商売において粗利を高めるには、自社のあるいは顧客の『意思決定に関わる』という仕事をする必要がある。そう感じています。

その点では事務仕事は避けていくべき・減らしていくべきお仕事です。


ただ、お蔭様でこうした細々した仕事が日々の売上に貢献してくれるので、ありがたく請けさせていただいています。

一方で、吹上経理の粗利益率は今の倍にしていかないといけないと思います。


さて、東京で新たに取引口座を開くことができました。

都内でのお仕事を増やせそうです。時間がかかったけれど着実に前に進んでいます。


この1年ほどは東京に注力しているのですが、西でも動きがチラホラと。

ひょんな拍子で、それは昨日なんですが5年ほど前にお付き合いのあった大阪の税理士法人様から連絡がありました。

東京でも大阪でも、お仕事のかさが増えてきています。


東京、大阪、名古屋の大都市圏を転戦し、都市間で勝ちパターンを横展開する。

5年前に構想したものが、今となっては現実のものとなっています。

第二創業以来、自身のイメージしたことはすべて形になっています。つくづく周囲の皆さんに感謝。 思考は現実化する。



引き続き、都内で小企業M&A仲介プレイヤーとしてのチャレンジを続けたいと思います。

道のりは険しいし苦しいけれど、やり抜かなければ吹上経理に明日はないって思います。



取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
  
 
  

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# by hukiagekeiri | 2017-02-28 06:38 | 仕事 | Comments(0)

本拠地で圧勝するのは当たり前

20名超規模税理士法人の都市間の横展開を支援する。


これは、都内、名古屋、大阪の3つの大都市で戦う吹上経理が提供できる付加価値として特筆すべきものだと

考えるようになりました。


吹上経理は名古屋で創業しました。

往々にして、名古屋においては、急成長税理士法人でも名古屋を抜け出て東京や大阪に飛び出していく

というマインドは少ない、あるいはまったく無いように感じます。 

それは少なくない名古屋人に見受けられる傾向であり、加えて会計事務所業界で働く方々の気質にも起因すると思います。


一方で、大阪や福岡、札幌の会計事務所が都内に展開するのはよく目にする光景です。

彼らが名古屋に進出する、ということはあまりメリットがないのですが、

3年以内に都内への進出を予定している20名超規模税理士法人は全国で10社を下回らないだろう。

大阪や福岡などの税理士法人が都内に進出する際に、吹上経理は彼らに確かに価値をご提供できる。

その自信が確信になってきました。


大都市をまたに駆けて拠点展開する税理士法人の数は増えている。

その拡大戦略にドライブをかけるパートナーとなることが吹上経理の目論見です。


名古屋で常勝であって、大阪で6年間生き残り、なんとか都内にかじりついている吹上経理は、

きっと日本国内で広域展開する税理士法人グループのお力添えができるはずだ。

ホーム、本拠地では圧勝するのが当たり前。

私自身もそうあるべきだし、想定するお客様像をそのようなターゲットに修正していくほうがいいのでしょう。

常識の水準を上げていく必要を感じています。



大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
  
  
   
  

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# by hukiagekeiri | 2017-02-11 22:53 | 仕事 | Comments(0)

2017年1月総括

1月が終わる。

今月は「階段を1段上がった1月」



とても小さな1歩だったのですが、小さな段差を1つ上がることができた月でした。

それは、自社のデータ販売商品をスマホ対応のwebアプリ(もどき)へ昇華する。

これを1年以上かかってようやく形にしたことです。

登ったのはせいぜい階段の1段くらいなのですが。


とはいえ、小さな一歩だけれど自分のスキルに関わることなので達成感があったし、

実際に今後の吹上経理自身の商売へ与えるインパクトも大きなものとなります。



これに関してのお話ですが、

私はここのところ、フォトリーディングのようなことを自己流で行なっています。

私はフォトリーディングのやり方を正しく学んだわけでもなく、また、これが効果があるのかどうかも確信がありません。ないかもしれませんね。


実際行なっているのは、

「本にざっと目を通す」

というだけのことなんです。

ただ、本の中の文字を読まずに脳に直接アクセスさせる、ということは意識してこれを行なっています。



具体的な方法は、次のとおりです。

限られた時間で、javaの解説書を1ページずつめくりながらまばたきをします。

何度も目に刷り込ませる、というイメージです。



この「本を無意識に目を通す」を、昨年の秋ごろから時間があるときに行なっているのですが、

今回、アホで素人の私でも Google apps script から google html service への変更ができたのは、

少なからず、javaの本にざっと目を通す習慣が貢献してくれたと私見ですがそう思っています。


この際、気をつけていることがあります。

思想や思考に関わる本では「無意識に目を通す」ことは行なわないようにしています。

その理由は、潜在意識の危うさ、って多いにあると思っているからです。


たとえば、コカコーラのロゴ。これは予測ですが、あのロゴが頭に浮かばない人は先進国の全人口で3%未満じゃないでしょうか。

他に分かりやすい例えでいけば、最寄の駅を走る電車の色ってすぐイメージわきますよね?


このように、無意識への刷り込みって、人に対して実はすごい影響力とボリュームがあるって私は思います。

なので、安易に異質な思想や思考を刷り込むのはやめたほうがいいって思います。

ただ、この「無意識」を自身の勉強に使わない手はない。

スマホでスポーツニュースや芸能ニュース、街の広告を視界に入れている時間があったら、

パラパラと専門書をめくりながら(読まずに)まばたきをしているほうがよほど脳へのインプットが増えるように思います。



本にざっと目を通す、という作業に向いている本は、私見ですが

経済紙、辞書、論文、解説書、事例集、

そして、今回のようなプログラミングの構文、といったものだと思っています。



繰り返しになりますが、この作業では、決して本の内容を理解・記憶できるわけではなくて、

潜在意識の中で引き出しとして溜まるキーワードが増える程度ではないだろうか。

ですが、この小さな積み重ねをコツコツ毎日やっていると、1年経ったころには随分といろんなことができるようになっているかもしれません。

実際、私は小さなやりたいことが、無理なくすんなりひらめいて形にすることができました。 時間はかかったけれど。


なので、私もこのままコツコツを続けたら1年後、データベースを活用したBtoB営業アプローチ診断webアプリが実現できているかもしれない。


そんな勇気のわいた1月だったのでした。



さあ、2月は引き続き吹上経理を前に進めます。

吹上経理は、100万人都市におありの20名超規模税理士法人の創業者とともに局地戦を圧勝し生き残りたい。

苦しいけれどこれを実現しないと明日はない。


計画を持て。長期の計画を持っていれば、 忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる。
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2017-01-31 00:53 | 仕事 | Comments(0)

フリー祭りをwebアプリで二番煎じ つらつら

さて、ここのところ、うちのサイトでは「フリー祭り」が起きています。

会計系のフリーのデスクトップアプリがこの1月2月にはガンガン使われて、

それによりうちのサイトがベロベロ閲覧されるのです。

6年ほど前に仕込んだ「フリー」が、いまだに機能しています。小規模向けBtoBにおいてはフリーの突破力はすごいな、と思います。



さて、BtoBにおけるwebアプリへ求められるもので重要な3点はなんだろうか。 

その答えは個人的には以下の3つです。 (2017年1月の私としては)


【即時性】
 すぐさま反応が得られること。 加えて、今現在の情報を得られること。

【カスタマイズ】
 ユーザーが自分だけの情報を得られること。 加えて、そのユーザーだけに開示されるものであること。

【気持ちよいデザイン】
 業務用システムと違い、手に取ることの多いwebアプリにおいて、無骨でダッさいものは使われない。



ここ最近、すごく痛感していることがあります。

それは以下の2点。

--------------------------------------------------

・さまざまなwebページへのアクセスにおいてデバイスが多様化していること。

・レスポンシブである、ということがwebでのアクションに大きな影響があること。 (これは単にデザインという意味ではなく)

---------------------------------------------------

上記の2点はBtoBの私もようやく実感するようになりました。


かんたんSWOT分析web版へのアクセスも30%近くがスマホになってきました。

webで動くもののダッサダサなマクロだったこのかんたんSWOT分析webを、ようやくhtml形式のwebデザインに変更しました。


10年前からエクセルデータ販売でうちの売上やアテンションに貢献してきたツール、これらのweb化はずっと考えていたことですが、

Google apps script の仕様変更で困ってからの Google Html Service への対応を1年がかりでようやくできました。

これからはヒット商品のweb化だけでなく、他にもwebアプリとしていろいろなものを出していける。

一般の人にとってはとてもとても簡単なこと、それに1年以上を費やしてしまったわけですが、(1年3ヶ月前でした

私にとっては大きな一歩です。


これによって、たとえば

かんたん事業計画書web、M&A診断メーカーweb、営業アプローチ先メーカーweb、

これらのwebアプリ構想は、私でも技術的にはすぐに作成できる状況になりました。ようやく。


全国100万人都市における20名超規模税理士法人とタイアップをして、

上記のwebアプリによる Attention を広く行なう、という青写真があります。

新規開拓営業においては、巻紙がメインです。アプリはサブだが役に立つ。



今後私に必要なスキルは、自社が持っている多くの情報をデータベースに組み込んで反映させる「即時性」をアプリで実現できること。

目の前にある(スモールな)ビッグデータを知価に変える。

これができると更にアプリの価値が上がる。 

データベースのスキルがずっとずっと欲しいのですが、まだ自分のものにできていません。


データベース利用の青写真は以下のとおり。

たとえば営業アプローチ先メーカー(仮)については、

吹上経理の新規開拓営業における前月の業種別・地域別アプローチの好レスポンスな上位3セグメントを

アプリの診断結果とともに添付して、ユーザーの営業レスポンスの予測に組み込み、ユーザに効果的なアプローチ先を提案します。

ユーザは、このアプリで次の営業アプローチのtodoを得ることができるし、

ユーザーがこれから行なうであろうそのチャレンジが勝ち戦なのか負け戦なのか、その予測も診断してもらえる。

というところまで昇華させたいと思っています。



話は現在に戻って、かんたんSWOT分析webの紹介です。

まだまだ稚拙だけれど、写真の質とカラー配色のセンスで、webアプリは随分と化ける、って私見ですがそう思っています

ランディングページは今日現在はいまだにPCページですが、

google site のアップデートによりランディングページも数ヶ月以内にレスポンシブなデザインに変更できる見込みです。






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# by hukiagekeiri | 2017-01-24 23:34 | 仕事 | Comments(0)

webアプリ構想 つらつら

自社の商材の営業アプローチ先として有効なターゲット(業種や地域・客層)をたたき出して示してくれるアプリ。

webアプリ『アプローチ先メーカー(仮)』

のようなものを作ろうかと思案中です。小遣い稼ぎ程度にはなりそうです。


情報革命後の社会では、ビッグデータを握るプレイヤーが生き残る。

市場において資本の大小よりも、情報の量が優劣を分ける時代だといっても過言ではない。

社員の数などは市場競争力を測る上で役に立たなくなるのかもしれない。


弱者が成り上がるためには、自社が戦う市場でのビッグデータを手元に持っているか、これが成否を分ける。

そんな風に思います。


では、

うちは何の情報を持っているんだろうか、と考えると、アプローチ先ごとの営業レスポンス率くらいしか持っていない。

あるいは会計事務所の新規開拓の勝ちパターン。(これは顧客以外には開示しません)

ウチが知価産業で戦おうとすれば、1~3年の短期的にはこれくらいしか見当たらないです。


情報(ビッグデータ)を売る。知価を売る。


そういう商売は今後も粗利を確保できる領域のような気がしています。

それは日本国内だけでなくて、アジアやアフリカ地域で展開していく必要を感じています。


これまで一定の粗利を維持できた業界であっても、手元の情報をむざむざ捨てているのならば今後過当競争にさらされ、

生活を維持できないレベル、ワーキングプアに陥るという危機感があります。 



それは私がお付き合いしている会計事務所業界も同じ。

そんなことは20名超規模税理士法人の代表先生たちは百も承知で、次の一手を既に打っているように思います。

その、既に打っている次の一手を確かなものにするためのお力添えを吹上経理が実現できなければいけない。

道のりは険しいけれど、チャレンジを続けねば生き残ることさえままならない。



難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  
  
  


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# by hukiagekeiri | 2017-01-22 00:52 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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