東京で税理士法人に特化したアプローチを続ける

東京に出張してきました。

お会いできる税理士法人の代表先生が増えてきて、あとは私がバリューを出せるか否かが問われているのみです。

M&A仲介営業、富裕層顧客の開拓、このあたりを成し遂げるプレイヤーは重宝される。 そんな感触です。


吹上経理は知られる必要がない。

そんな感じがしています。 ホームページも飾りだけでいいかもしれない。

知っていただきたい人に知っていただく方法が私にはあるし、お会いできるメドも立つので、

これを粛々と続ければ無理に宣伝する必要がないです。


20名超規模税理士法人の代表先生にとって、吹上経理を知っていることが競争力の証になる。

そういう感じでいいと思います。


ギラギラした20~50名規模税理士法人の代表先生に知られればそれでよい。

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# by hukiagekeiri | 2016-11-12 01:07 | 仕事 | Comments(0)

2016年10月を総括

10月が終わります。

今月は「渉外の10月」


小規模事業者のM&Aの仲介や会計事務所様の人材確保について渉外活動の多い1ヶ月でした。

吹上経理の2017年の主力サービスまで育てる目論見の、いわゆる「難しい仕事」へのチャレンジが続きました。



10月中に20名超規模税理士法人の代表先生向けにM&A関連の個別レポートを作成しましたので、

これを順次配布しています。


開始から12ヶ月目を迎えた巻紙は新規開拓において300通を超えました。

既存のお客様向けには同じく毎月したためているので、これをあわせるとそれ以上になります。


この巻紙が1000通を超えたとき、私の人生がもう一度変わると思います。  もう既に変わってるんですが。


吹上経理のターゲティングは以下の通り。

国内100万人超都市における20名超規模税理士法人の創業者。

彼らを幸せにし、更に市場で圧勝していただくことに集中したいと思います。


そのキーワードは3つ。小企業M&A仲介、人材確保の支援、中堅企業顧問の新規開拓。

これを保証できるプレイヤーは引っ張りダコだと思います。


実現するための道のりは苦しいけれど、やり抜けなければ淘汰されるだけだ。



「難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。」
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2016-10-31 23:52 | 仕事 | Comments(0)

20名超規模税理士法人向け個別レポートを作成

新たに20名超規模税理士法人の代表者向けに個別のレポートをお作りしました。

全国100万人超規模都市にある対象の100名ほどの方々へ順次お送りしていこうと思います。


レポートの内容についてはもちろんここでは開示しません。

必要な情報を必要な相手にだけ、必要な形でお送りする。

そういうスタンスでいこうと思います。


価値のあるレポートをお作りするためには、今の私の能力だと4ヶ月に1本くらいのペースになりそうです。

吹上経理が自身の実際の業務を通じて掴み取った、キラリと光るエッセンスを絞ってレポートにおまとめしたいと思います。


この個別レポートのペースを4ヶ月に1度といわず毎月出せるペースにできる人、そういう人が成功していくのでしょうし、

例えば巻き紙を1日3通ペースでやり抜く人は高い成果をあげていくのでしょうね。




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# by hukiagekeiri | 2016-10-21 21:01 | 仕事 | Comments(0)

睡眠の質を高める取り組みを始めました

私は30代前半までは、睡眠をいかに削るか、という事に執着していました。

睡眠を十分に取ることを意識し始めたのは数年前だったと思います。


20代の頃は稼働時間を記録してこれを伸ばすことに必死になって、

眠ることに罪悪感を持ち続けて、しまいには眠るのが怖くなっていました。

ハードワークを心掛けていたのはよい経験ですし、20代はそれでいいとも思います。



この数年、基礎体力の低下をかなり痛感して

今夏は体型維持のためにダイエットをしてカロリー摂取を抑えたところ体調を崩してしまいました。

いよいよ衰えと向き合う年齢に差し掛かっています。


今は心肺機能・基礎体力の回復を目指しています。

その中で、睡眠の質にも意識を向けています。


基礎体力とも連動して今後も変わっていくと思うのですが、私が平日の翌日に疲れを持ち越さない睡眠時間は

420分(7時間) のあたりのようです。

日本人の平均睡眠時間と比べると1時間ほど多い。

ただ、だからといって私は無理に睡眠時間を削ってはいけないんですよね。

自分が快適と感じる睡眠時間を徹底し、これを他人と比べるべきではない、と考えるようになりました。


白いTシャツで百獣の王というタレントの武井壮さんの体調管理法を参考にしています。



私は自分自身の稼働時間と内容については15年近く記録をとっています。

自身の実稼働時間の限度は理解しています。

それと同じことを、睡眠時間と翌日の体調管理にも当てはめようと考えて、睡眠と体調の記録を取ることを始めました。

毎日の筋トレと心肺運動の時間も記録しています。


ベンチマークすべきなのは自分自身。 自分自身と向き合おう。 それを武井壮さんから学びました。


寝る前のコーヒー摂取を控える、就寝時は頭部を冷やす、日中に細切れの睡眠を入れる、

日々のストレス発散を心掛ける、このあたりが現時点の睡眠の質を高める取り組みです。
  


私はもう40歳の手前で、今後大きく成長することは望めない、という仮定をしています。

なので、今ある手持ちの弾でいかに戦うかを考えていこうと思います。  
  
  
   
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# by hukiagekeiri | 2016-10-09 00:56 | 仕事 | Comments(0)

2016年9月総括

9月が終わる。

今月は「通常運転の9月」。


主力サービスである新規開拓支援においては今春から仕込んできた案件が成果をあげてきました。

BtoBサービスにおいては、顧客にとっての「勝ち戦」に照準を絞ることの重要性を痛感しています。




余談ですが、久方ぶりに個人の開業税理士先生とご挨拶をさせていただく機会を頂きました。

これからも、100万人超都市にある20名超規模税理士法人の創業者、という吹上経理のターゲティングは変わりませんが、

袖擦り合うも他生の縁、

ひとたびご縁が繋がったのなら、できる限りのことをしたいと思います。

早速 小企業M&Aの事案について照会をさせていただきました。



税理士法人における小企業M&Aについては、新たな個別レポートのためのネタができました。

早めにお作りして全国の20名超規模税理士法人の創業者にお送りしようと思います。




勝ち戦のみを戦う。


つくづくBtoBにおけるこのスタンスの重要性を痛感しています。 負け戦に関わると負けグセがつくし、自分自身の自信・確信まで持てなくなる。

負け戦の空気は伝染るものだ。




2017年の主力サービス昇華を目指して取り組んでいる小企業M&A仲介については、

引き続き地道に 売り手、買い手 ともに接触を続けています。

吹上経理はこの手の仕事を仕留めないとこの先を生き残れない、そんな感じがしています。

経理も新規開拓支援も国内市場では先が暗い。



難しい仕事に取り組みこれを仕留め続けること。

その繰り返しなしには吹上経理は生き残れない。 そう思います。

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# by hukiagekeiri | 2016-09-30 11:17 | 仕事 | Comments(0)

小企業M&A仲介プレイヤーへのチャレンジ

小企業M&Aは、東京・大阪ではなく名古屋でチャレンジをする。

これは非常に重要だと思います。


会計事務所の新規開拓支援において感じたことは、

東京23区と名古屋との間で、BtoBサービスにおける顧客との関係性に違いが見られるってことです。


名古屋の勝ちパターンは東京では通用しない。

これを痛感しています。


小企業M&A仲介の市場においても、それは変わらないんでしょう。


東京23区内でM&Aをやろうとしたら、webサービスや大き目の仲介業者に任せるのが妥当だと思います。

人口30万人未満の都市においてはM&A仲介は成立しない。地縁血縁が優先されるので。

その中間の規模、名古屋や札幌市、福岡市ならば小企業M&A仲介プレイヤーは活躍できると考えています。


小企業M&A仲介は吹上経理が2017年の主力サービスとすべきチャレンジであり、アライアンス戦略の1丁目1番地です。

吹上経理が目標としている、50名超規模税理士法人との取引口座開設のために必要な彼らへの貢物は、

クロスボーダーM&A仲介の商流 だと考えています。

50名超規模税理士法人が求めているのは国際税務の商流を掴むこと。 そしてM&Aコンサルをやりたがっている。

大変難しい宿題です。



日本がアジアに買われる時代が始まっていると思います。

東アジア・東南アジアの成長企業が日本の市場にクサビを打ち込むために、小企業を取得する。

彼らにとって、言語の違う地域で人脈・商流を一気に買えるのは大きなメリットです。日本人同士ではなく、国境をまたぐから価値があるんでしょう。


その事例は九州地方で既に始まっているようです。


これを脅威と取るかそれとも商機とするか。

商機とするしかないんですよね。


日本の大企業はこれからも海外の企業をジャンジャンM&Aで買っていくでしょうし、

私たち底辺の事業者もまた、アジアの優秀な起業家達にジャンジャン買われていくんでしょう。

2つのうち、前者に関わるのは100%無理ですから、後者の商流に僅かでもかすることができれば、との思いです。


グローバルで戦うために、ローカルで圧勝する。

小企業M&A仲介も、グローバルに俯瞰してデザインしたほうがいい。
 
 
 

 
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# by hukiagekeiri | 2016-09-17 00:55 | 仕事 | Comments(0)

難しい仕事を仕留め続けなければマジで淘汰される

先日、新たに開業なさった税理士先生とご挨拶をさせていただく機会に恵まれました。


露骨な話ですが、吹上経理のターゲティングは

100万人超都市における20名超規模税理法人の創業者

と設定しているので、開業したばかりの税理士先生とお会いする機会がとても少ないです。



ただ、色々なお付き合いでご挨拶する機会が出てくるので、

その際は喜んでご挨拶をさせて頂きます。



今回ご挨拶させていただいた税理士先生は、ここ最近あまりない感じに突き抜けて優秀な雰囲気でした。

頭が良いお方ってやっぱり違うな、と痛感しました。

地頭のよさと人柄の良さが合わさるとこうなるのか、という感じです。

こういう次世代の税理士が今後どんどん増えていくのでしょうね。



「難しい仕事を仕留める」

私見ですが、これを突き詰めていかないと今後の税理士事務所業界で年収300万を超えることはできないように思います。

標準化できる業務はAIが処理してしまうし、一般的な仕事は中堅事務所の社員様がササッと処理してしまう。

彼らは新規開拓チームを内製化しているので、市場に残されてる仕事もローラー作戦で吸い上げていきます。


その脇からこぼれてくる小さくシンプルな仕事をかき集めてもたいした稼ぎにはならない。


この業界は、高い実務能力と人格を備えていかなくてはやっていけないように感じます。最近つくづく感じます。



新時代の税理士たちはオールラウンダー。

頭も性格もいい開業税理士がゴリゴリと直接営業をかける時代が始まっています。

営業力だけでなんとかなったのは2010~2015年までだな、という印象です。


これからの時代、一般的な会計事務所の顧問契約はそうそう取れないと思います。しかも相場はまだまだどんどん安くなる。

なので、もう一段上を狙うべきだ。

難しい仕事を仕留める、仕留め続ける人が生き残るんだろうなー、と思います。



どんどん高度化する営業合戦の中で、私は生き延びることができるだろうか?
  
  
  
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# by hukiagekeiri | 2016-09-08 23:07 | 仕事 | Comments(0)

2016年8月を総括

8月が終わった。

今月は「低空飛行の8月」


通常業務でも引き続き結果を出せていますが、突き抜けた成果というほどではありません。

付き合う客を選ぶ、というのは非常に重要だとの思いを更に強くしています。



PDCAを回しているお客様は7~8月で興味深いレスポンスを得られました。

もちろん口外など一切しません。当たり前だけど。

勝ち組は更に勝ち続ける。 

これを当たり前の風景にしたい。



吹上経理支援は、100万超都市にある20名超規模税理士法人の創業者の悩みを解決する。

これを明らかにすると、気分を悪くする人も出てくるでしょう。

なので、吹上経理は知られるべき人にのみ知られればいい、と思っています。 知る人ぞ知る、でよい。

でも、ちゃんとターゲットを宣言しなくては商売が成り立たない。


人材確保・人材流出防止。 これが吹上経理が2017年に取り組むべきBtoBサービスだと考えています。

20名超~30名規模の税理士法人には新規開拓のニーズはない。 あるいは深刻ではない。


会計事務所様は規模が20名を超えてくるとマネジメントの課題が大きくなるので、門外漢ながら吹上経理も

ここの課題解決を補完できる力をつけていかなければいけない。

コンサルティングではなく、ともに寄り添い課題を解決し確かな価値を提供する。


苦しい道のりだけれど、小企業M&A仲介へのチャレンジをこれからも続ける考えです。




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# by hukiagekeiri | 2016-08-31 23:59 | 仕事 | Comments(0)

巻紙は紙質をケチらないこと

巻紙によるご挨拶をはじめて9ヶ月が経とうとしています。


私は30歳になった頃から、関わるすべての人にお礼の手紙をしたためる、ということを徹底しています。

8年経って、お付き合いする人は随分と変わりました。

仕事の質も高まりました。


巻紙によるご挨拶では、業界のトッププレイヤーといえる方々へアプローチを続けています。

そこで感じたことがあります。

巻紙の紙質をケチると、努力がほとんど台無しになる。

ということです。


先日、お客様から達筆な返礼のお礼状を頂きましたが、便箋の和紙はとても素敵な質感のものでした。

その方の育ってきた環境が滲み出ているような感触でした。 つくづく癒された思いがします。

手紙は、その紙質により相手に伝わる価値が左右される。そう感じました。 

字体や文言もさることながら、紙質がもたらす影響は大きい。 ここを妥協しちゃダメ。



1時間半から2時間かけてやっと書きしたためた巻紙を、紙質1つで台無しにするなんて愚かです。

少なくとも巻紙でのご挨拶については日本最高レベルを目指してやっていこうと思っています。

まだまだ、もっともっと上がいるのは間違いないので、1筆1筆妥協せずに取り組みたいと思います。
 
 
 
 
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# by hukiagekeiri | 2016-08-18 01:10 | 仕事 | Comments(0)

税理士法人の人材確保を考える

20名超規模税理士法人における人材確保と組織マネジメントにおいて、

いかに課題を解決するか。

これが2017年の吹上経理が取り組むべきBtoBサービスです。


100万人超都市にある20名超規模税理士法人で、新規開拓に悩みを持つ数は全体の2割以下。

彼らは往々にして市場での勝ちパターンを持っている。 だから20名超規模になれたし、それを維持できている。


新規開拓で悩んでいる時点で既に組織は衰退を始めているんだろう‥

それに私は気付いていなかった。 愚かだった。


むしろ優秀な人材の争奪戦をいかに勝ち抜くか、優秀な人材の流出をいかに防ぐか、

これが多くの20名超規模税理士法人が持つ深刻な課題だと感じています。 

この問題を解決するために、個人事務所では勝てない市場を作ることも1つの方法だ、との思いを強くしています。


この15年の会計事務所業界の変遷は、そうした勝者の論理が働いているのではないか、と穿った見方もしているところです。



吹上経理は新規開拓支援の予算を頂いた上で、

既存の顧客から人材と組織マネジメントの課題解決にコミットしていく必要を感じます。


現在でも、日々のお付き合いを通じて人材流出防止に関わるご支援は行なっています。

これを更にブラッシュアップしていく考えです。


これに加えて目指しているのは、税理士法人様の新サービスの開発に有用な情報をお示ししていくこと。

2016年においては 「小企業M&A仲介」 をサービスラインに昇華してこのスキームを

税理士法人様へ情報提供していくことにチャレンジしています。



20名超規模税理士法人様がお持ちの難しいお悩みを解決する。

これを絶えず実現し続けなければ吹上経理は潰れます。
  
  
  
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# by hukiagekeiri | 2016-08-07 00:22 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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