2016年7月を総括

7月が終わる。

今月は 「夏バテの7月」


私が体調を崩したこともあり、アクセル全開とはいえない月でした。

通常業務においても自社の新規開拓についても、どうもスッキリしないまま終わってしまいました。



個人的には体型維持のために炭酸水を始めてカロリーの摂取に気をつけていましたが、

基礎体力の低下を痛感することになりましたので、

8月下旬までの行程表で基礎体力・心肺機能の向上に取り組んでいこうと考えています。
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# by hukiagekeiri | 2016-07-31 22:22 | 仕事 | Comments(0)

グローバル経済圏とローカル経済圏

昨日、2016年7月26日のテレビ東京ワールドビジネスサテライトで、

元ボストン・コンサルティング・グループの冨山和彦氏がおっしゃっていたことが印象的でした。

・世界の政治の対立軸が、右左ではなくて、グローバル経済圏とローカル経済圏との間のものに移ってきている

との趣旨でした。


グローバル経済圏に所属する人は往々にして高所得、ローカル経済圏にいる人々は低所得、という傾向があるとのご指摘でした。


私は小企業M&Aにチャレンジしている理由は、より難しい仕事、より高い粗利を求めて、という側面が強いのですが、

これも追々ジリ貧になるのではないかとの危機感を感じました。


私が市場として選んでいる一般的な会計事務所業界は、ローカル経済圏に位置しています。

ローカル経済圏ならではの低賃金というのは会計事務所業界にも当てはまります。

私が100万人都市の20名超規模税理士法人に照準を当てているのはこれからの回避という側面もあります。



都内や200万人都市においては、資産税専門や公認会計士系の税理士法人が急成長していますが、

これも冒頭のグローバルとローカルとの対比に照らし合わせることができるのではないでしょうか。

上場企業とのお付き合いが多い都市部の公認会計士は、地方の個人税理士に比べ、グローバル経済圏でのお仕事が取りやすくなります。

こんな単純な理由で、事務所の利益率や仕事の質が変わっているのかもしれない。そう思いました。

所在する市場(経済圏)によって、税理士法人の成長度合いも影響されているのではないか。



地方ではなく200万人都市で戦う、ローカル経済圏ではなくグローバル経済圏で戦う。

自身が昇りのエスカレーターを踏み外していたことに気がつきました。
 
 
  
 
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# by hukiagekeiri | 2016-07-27 19:25 | 仕事 | Comments(0)

東京で手紙の価値を痛感しました。 

巻紙の徹底は最低限やるべきことだな。


そういう思いを強くしています。

業界のトップを走る多くの方が手書きの手紙をしたためていることを知りました。


手紙で仕事は良くならないし、売上は上がりません。

でも、私のような底辺の人間は最低限これをやらないと、トッププレイヤー達のコミュニティに入ることさえ許されない。

そういう感覚です。


今期からマンチェスターユナイテッドの監督に就任したジョゼ・モウリーニョも、

監督就任にあたりユナイテッドに自筆の手紙をしたためたといいます。



都内で大躍進する税理士法人グループの幹部と(うっかり)ご挨拶をすることができました。

1段上、いや2段上、いやいや3段格上の人です。

今の私では全く歯が立たない相手です。

このレベルで確かな価値を産み出すには、「商流」を持ってるかが問われていると思います。それがなければ退場するしかない。

中長期的にはクロスボーダー小企業M&Aを仕留める営業力と実績を身につける必要を感じます。





都内で小企業M&Aプレイヤーとして通用するレベルまで、自身を高めていかなくてはいけない。

苦しいけれどここを突き破らないと淘汰される、と思いました。


20名超規模税理士法人の創業者のマインドセット、というのがかすかながら見えてきた気がします。

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# by hukiagekeiri | 2016-07-22 02:07 | 仕事 | Comments(0)

税理士法人向け小企業M&Aレポートを作成中

長らく自身の宿題としていた、小企業向けM&Aレポート、ではなく、

20名超規模税理士法人の代表者向けの、M&A仲介のレポートを作っているところです。


この週末に仕上げるつもりでやり切らないと8月までズレ込んでしまいそうだ。あと19時間。


日本国内の100名ほどの業界トッププレイヤーに信書でお送りした上で、

次はM&Aを検討中の小企業オーナー向けに、M&A課題解決レポートをお作りしようと思います。


レポートには吹上経理の手元にしかない実績値を織り込むので、競合他社は私のやっていることをそうそう真似できないし、

この100人に巻紙を送りつけてる人なんて証券会社の営業マンくらいだろう。


ただ、これは最低やるべきライン。

この程度はやらなくては会計事務所業界のトッププレイヤー100名のところには出入りできないんだろう。

まだまだ私の知らないような上の領域でやっているツワモノがいそうだしな。 

つくづく、気付かないのっては愚かだし哀れだって思う。



吹上経理は、100万人超都市にある20名超規模税理士法人の創業者、この約100人の方々に愛されなければ、

淘汰されるだけ。

苦しいけれど、やり抜かなければ明日は無い。
  
  
  
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# by hukiagekeiri | 2016-07-10 04:31 | 仕事 | Comments(0)

2016年6月を総括

6月が終わる。


今月は「可もなく不可もない6月」


通常業務においても、新規開拓においても、最低限やるべきことは達成できた月でした。

ただ、満足できる月ではなかった。

悔しくてたまらないってことはないけれど、嬉しくもない。



7月以降は引き続き、東京を中心とした全国100万人都市への横展開を進めていく考えです。



気がかりになっていることが1つあります。

これは4月からずっと宿題として頭をもたげていることですが、

小企業M&Aの課題解決レポートを早く作らなければならない。
  
  
  
 
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# by hukiagekeiri | 2016-06-30 20:30 | 仕事 | Comments(0)

新規営業における「お客様のお客様の声」の必要性を考える

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"お客様のお客様" に抗える人は少ないのではないか?

そんなことを感じたのでコラムにまとめました。


今回もBtoBを前提としたお話です。


吹上経理は20名超規模税理士法人を2016年の主たるターゲットとしていますが、

20名超規模税理士法人の創業者の"お客様"は誰なのか?を考える必要を感じています。


上場企業の財務担当者、富裕層、金融機関、というのがパッと思い浮かびますが、

ここにリーチできるサービスを吹上経理が生み出すことができなければ、うちは潰れるだけです。


こうした考えが 「小企業M&A仲介プレイヤー」 へのチャレンジに繋がっています。

しかも、小企業だけ手がけていてはジリ貧で、それだけでは50名超規模税理士法人にはアプローチできない。


ここでは書けませんが、長期的にはもう一段上を狙う必要を感じています。


吹上経理通信 「新規営業の際には、お客様の声に加えて「お客様のお客様の声」を伝える必要性がある」 2016.6.13
  
  
  
 
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# by hukiagekeiri | 2016-06-13 18:35 | 仕事 | Comments(0)

2016年5月を総括

5月が終わります。

今月は「ルーティンの5月」。


通常業務に埋没した1ヶ月でした。

毎月の定められた業務と、日課としている巻紙営業。 これで5月は過ぎ去った感があります。


そんな中、

小企業M&A の事案は少しずつ進んでおり、これには勇気が湧きます。

独自で行なってきた中堅企業向けの新規開拓もいくつか突破口が見えてきて、吹上経理の新規開拓に更なる自信がついてきました。




5月はいったん保留としていた、20名超規模税理士法人向けのご挨拶ですが、

業界繁忙期も終わり、明日6月1日より北は札幌南は福岡までのアプローチを再開します。



自身の短期的な宿題は、M&A課題解決レポートの作成と配信です。

6月も引き続き埋没しながら這いずり回ろうと思います。



大きな仕事を狙え、小さな仕事は己を小さくする。

 
 
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# by hukiagekeiri | 2016-05-31 18:31 | 仕事 | Comments(0)

「お客様の声」がパンチ力を失っている

BtoB の新規開拓という前提のお話ですが、

俗に言う「お客様の声」を信じる人が何人いるのだろうか? という疑問からこれまで私は目を逸らせていました。


お客さまの声、自社のこれまでの正しい実績値、リスクを顧客に開示したところで、

そもそも顧客は私たちの話をどこまで信用してくれるのだろうか。


それはBtoCサービスにおけるネット上でのレーティングも然りで、

BtoBにおいてもお客様の声だけでは顧客は私たちを評価してはくれない時代になっている。

そう感じるようになりました。


BtoB における 「保証」 の重要性は以前からこのブログでも書いていることで、これは最低限必要ですが、

評価の要素として 「お客様の声」 「正確な実績値」 に加えて必要なものに最近気付きました。


その「必要なもの」について、次回6月13日の吹上経理通信では書こうと考えています。

 
 
 
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# by hukiagekeiri | 2016-05-29 17:07 | 仕事 | Comments(0)

巻紙を始めて半年

昨年11月20日ごろに巻紙によるご挨拶を始めてから半年が経ちます。

この6ヶ月で150通以上の巻紙をしたためてきました。

現在はこれとは別に既存のお客様へも折に触れ巻紙をお送りしています。


以前は、私から見ると1段上の方々へアプローチをしていましたが、

巻紙を始めた事により、自身の2段上の層の方々とお会いすることが可能になってきました。


この巻紙が1000通を超える頃に自身の人生がどう変わっているのか、とても楽しみです。

  
  
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# by hukiagekeiri | 2016-05-22 01:30 | 仕事 | Comments(0)

あと2週間はグッとこらえる

100万人都市への横展開。

これが2016年の吹上経理の新規開拓テーマですが、5月いっぱいはジッとしているつもりです。



会計系の業界は5月はモーレツに忙しく、

公認会計士の方々は特にこの時期は苛烈極まりないことになっているようです。


6月に入り次第、再度新規開拓アプローチを行なう考えですが、

東京に注力した4月と打って変わって、次は札幌から福岡まで地方都市へ、という感じになりそうです。



ちょっとブログの更新に間が空いたので近況報告としてアップしました。
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# by hukiagekeiri | 2016-05-15 03:34 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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