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海外展開における物価差の使い方

先進諸国であれば、物価差はあまり心配がない。

3,800円のかんたんキャッシュフローは 50米ドル で十分売れるだろう。



ベトナムは ドン

1円= 293ドン  一般的な社員の月収は 500ドル

カフェラテの 2カ国の価格比較を見ると 物価差は ほぼ7倍


日本の物価の肌感でみると2~3万円になるのか。

ベトナムの人は買わないだろう。


かんたんキャッシュフロー計算書 ベトナム版 は

日系の現地法人や日本におけるベトナム会計従事者 をターゲットにするため、

4,500円 (50米ドル) は変更しない。


日本におけるベトナム会計を調べると大手監査法人のセミナー情報やJETROのアナウンスが

ズラリと並ぶ。

エクセルでおもちゃのように売ってるところは1つも見つからなかった。

発売できれば確実にオンリーワンだ。


とはいえ、ネットサービスについては短期的に先進諸国をターゲットにしなくてはいけない

ということを痛感しました。

Attack!CSVの北米へのアプローチの結果が今後を左右すると思います。


余談ですが、外貨を獲得する というのは国に貢献しているようでワクワクします。
by hukiagekeiri | 2010-09-24 23:06 | 仕事 | Comments(0)