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らっくんちょクラウドから始まる事業モデル つらつら

「らっくんちょ」 は webサービスによる全国的なシェアの獲得を狙っています。

この開始に合わせて会計ソフトメーカーとのアライアンスを模索したい。


クラウドが新規性の高いものではなくなって、

2~3年以内には

ユーザー目線では 「そもそも なんでwebじゃないの?」 という疑問にもなってくるだろう。


電話交換手に例えることができる Converter の存在意義は

ネット社会で今後どれだけ続くのかは分からない。

よくもって10年だろう。


その間にwebサービスで生まれた顧客の次のニーズを吸い上げて新たな商品開発につなげていく、

という青写真です。

会計・経理 という分野は トナーやコピー機のように 

顧客にベッタリ張り付くサービスなので、目の付け所としては非常によい。


あわよくば インフラ としての立ち位置を確保したいというのが野心的な目標ですが、

それが実現しなくても効果的な事業モデルだ。


日本国内においては「らっくんちょ」の上に

会計系のアプリを開発することで顧客単価を上昇させる目論見です。

リサイクルトナーの代理店になり、webでの統合窓口を作り上げるのも手だ。


リサイクルトナーについては顧客のトナー利用量をカウント、または予測し、

トナーや用紙の効果的な在庫数を管理するサービスを、これもwebで行うことで

更に顧客の通常業務に食い込むような目論見もある。


これも明らかに他ではやってない付加価値だ。


それもこれも らっくんちょ から始まる。
by hukiagekeiri | 2010-11-24 20:04 | 仕事 | Comments(0)