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国内における会計ソフトクラウド構想 つらつら

日本国内における 会計ソフト としてのクラウドサービスは

収支計算書 (いわゆる白色申告をするフリーランサーなどの個人事業主)

に限定すれば、サービスとして成り立たせることができる。


あとは e-Tax の指定するインポートデータに対応すれば、

行政とのクラウド上での連動も可能にする。


白色事業者の会計ソフトなら

月額 100円 という破格の料金で勝負する。

(1日3円!)

カード引き落としで、気付いたら5年後に6,000円払っちゃっている。


これはあくまでフロントエンド。


税務相談のニーズにも、20を越える税理士事務所とのパイプを活用して対処し、

提携税理士諸氏の斥候部隊としての役割も実現できる。


livedoor が弥生を買収したときには末恐ろしいな、と思った。

一気に業界の勢力図が塗り替わるような予感がした。


でも、今まさにそういった機会が目の前にあるんだ、とも思ったり。



‥とまぁこれはただの構想なので、今はらっくんちょのASP化に注力する考えです。


いずれにせよ、白色申告限定のクラウド。

消費税も簡易課税のみを対象。

これは面白いと思うな。 海外にも横展開できるし。


私と同じようなことを考えている人は日本国内に1万人はいるだろう。

やるかやらないだけで。
by hukiagekeiri | 2010-11-28 16:42 | 仕事 | Comments(0)