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手紙営業が響かない理由

とある出版社様は新規開拓営業の際に自筆のお手紙を送って下さいます。

多くの人が読んでいると思いますが。


初めて頂いたときは 「ここまでやるのは素晴らしいな」 と思いました。

が、

先日、別の方からまたお手紙を頂戴しましたが、どうも響かず。


すごく手間をかけていることは分かるんですが(私も書いている身なので)

なぜこうも印象が違うんだろうか。


「きれいだけど響かない字」

「送り主が一般社員だとインパクトが薄い」

「宛名がペン字」

「手紙の内容が、二度目の同じ提案だから」

「別件で私からの信用をなくしたから」


ホントになぜ響かないのか解せなくって、考えられる理由を揚げてみましたが、

う~ん。これがほんとの理由なのかなぁ。


私も、月1ペースでお手紙をお送りした相手先様から

「最初はいいんだけど、手紙を何度も送っても効果ないと思いますよ」

とご指摘をいただいた。


なるほど、受け取ってみて分かる。


頑張ってるのに報われないというのは、ホントに不幸だ。

私も頑張り方を突き詰めなければ、と危機感を持ちました。


‥と、つらつら書きましたが、

ダイコク電機の創業者の柏森様から頂戴した、

毛筆の自筆の宛名と上質紙に印字されたお手紙 に感動して、

私も封筒の紙質や宛名は毛筆、など、リッチな送り方をしています。

それに慣れているので、受け取ってもピンとこないのかもしれません。
by hukiagekeiri | 2011-03-22 17:13 | 仕事 | Comments(0)