吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri
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2018年10月の総括

10月が終わりました。

今月は「視野狭窄の10月」でした。


ただただ通常業務にどっぷりつかり、中長期的な俯瞰ができない日々が続きました。

自社の新規開拓もデータベース開発もほぼストップして、遮二無二に通常業務という1ヶ月です。

月末の数日を開発に充てれればと思っていましたが、通常業務にキリをつけられず、

まるまる31日まで身動きが取れませんでした。


古典に学ぶ、ということで「論語」「貞観政要」「ガリア戦記」の3つにチャレンジしていることも

ジリジリ焦る遠因となったかもしれません。

10月の読書時間は通常の月より10時間ほど多く投入できているのですが、

時間の原資を古典に向けたいっぽうで、その分実務書のインプットが激減したため、

納得のいかない心持ちになりました。

加えて、論語の読了感が小さかったため、冒頭に書いた視野狭窄のような思いが募りました。



ただ、古典にあたる、自身の人格を見つめ直す、というのが40歳になった今やるべき優先度の高いことだ

とも考えていますので、あと数ヶ月はヤキモキしながらも遠回りの読書をしようと思います。

論語はひととおり目を通し、今は次の貞観政要を手にとっているところです。



データベースに関しては、いよいよ吹上経理は税理士法人向けに特化した、

「法人新規開拓アプローチの分析アナリスト事業者」

というところを目指していく青写真ができてきました。


データベースをどのように設計して、

アプローチデータをどのように入力していくか、

そしてどのように新規開拓業務とデータベースを運用していくのか、

これら頭の中にある構想を具現化した上で顧客へ成果を保証し、高い粗利を得られるようにしたい。

(あわよくばシステムを顧客向けにパッケージとして提供する。)


加えて、ここで得られたデータから自社の分析レポートを顧客限定に配布し、(20名超規模税理士法人限定)

知価産業に昇華していく目論見です。


これを両輪として動かすためのもう一方の車輪が、自社独自の小企業M&A仲介のアプローチデータです。

自社のM&A新規開拓の分析データをラボとし、顧客向けの企画提案に活かしていきます。

これらの分析をリアルタイムで行ない続けることで、競争力を高めます。
  
  
これは、かねてから模索している、200万人超都市の50名超規模税理士法人の創業者との取引口座開設のための

突破口(武器・手土産)の1つと成り得ると仮定しています。



難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。  
  
  
  
  

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by hukiagekeiri | 2018-10-31 23:59 | 仕事 | Comments(0)