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下請け

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新規のお客様と打合せ。

確定申告まで稼働日は限られてきた。

続々と事務処理のお仕事が入るので、営業はガマン。 

むずむずして仕方ないけれど、今月中にキリをつけて3月にはラストスパートを仕掛けたい。


さて、複数の方から事務所の今後の在り方についてご指摘いただいていて、大いに考えを巡

らせている。

【税理士事務所と手を組んだら?】  というご助言が多い。   

‥う~ん  悩む。


実は昨年の夏ごろ、とある税理士の息子にこんなことを言われた

「記帳代行業者は、税理士の下請けぐらいしかやっていけないんじゃない?」

カチン‥

それを否定しようとして、税理士事務所と競合するような営業をしていた気がする。


感情の問題だけでなく、実際に

税理士の下請けをしていては、利益率の低い、労働集約的な分野にはまり込む恐れがある。

税理士の守秘義務条項も、下請けの障害だ。

それよりは、税理士の手の届かないとこまでやって、勝ち抜いていこうと思ってた。


経理代行で利益はなかなか取れないので、自前の付加価値を持つ必要がある。

将来は各士業をグループ化して、ワンストップサービスを吹上経理支援で行えるようにする。

そのための布石が今行っている、士業の無料の紹介。 手を組むサムライを探していた。

そこに突破力の高い営業部隊があれば、名古屋地区では負ける気がしない。


というのがこれまでの私の考え。


‥‥




でも。

やはりすでにワンストップサービスを手がける組織が存在していて、そこから声をかけても

らうことができた。

私がゼロからそれを作るよりは、その組織の傘下に入るのも一つの手かもしれない。

また一方で、複数の税理士から、「ウチの営業部門をやらないか?」 との提案もある。


今、頂いている助言の多くが 「経理代行で、複数の税理士や士業と連携する」 というもの。


いろいろ考えた結果‥

飛込み営業も含めて、根本的に営業展開を見直します。
by hukiagekeiri | 2006-02-21 18:36 | 仕事 | Comments(0)