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2019年4月を総括

4月が終わります。

今月は「アウトプットの4月」でした。


720時間、1ヶ月のすべてのログを振り返ってみると、

新規開拓、開発、カスタマージャーニーのwebへの落とし込み、通常業務、

と、それぞれにバランス良く稼働時間は確保できていました。

にもかかわらず、どうもスッキリしない、やり切った感のない、という1ヶ月です。


煮え切らない原因は、

それぞれが進取の取り組みであり、成果をすぐに実感できる類のものではないことと、

通常業務への投入時間が伸び悩み、それが自身の感覚に未達成感を生じさせていること

のようです。

24時間のログ取りは、こういった「なんとなくの違和感」を顕らかにする効果があり、

約2年続けているこの習慣の生み出す価値は確かなものだと感じています。



さて今後、自身が短期的な向かう先はどこか。


小企業M&Aでのカスタマージャーニーのweb化、

新規開拓用データベースの改善、

いずれもある程度形にできたので、次のtodoへ進もうと思いますが、

上の2つは共に、納得できるレベルまでブラッシュアップを続ける考えです。

なお、"関係性を可視化する顧客管理アプリ" の開発は、

このゴールデンウィーク中で進められるだけ進めたい。

20名超規模税理士法人の創業者向けの限定レポートも作りたい。

新規開拓支援における、リアル営業からwebへの導線とカスタマージャーニーの作成も

それぞれのお客様向けに企画提案したいです。

このように、多くの未済todoが残っていることも、

先にあげた"煮え切らない"感覚の原因でしょう。



お勉強についても少し触れます。

統計学については、「ベイズ統計学を修める」というような

流行りのものにあたるのではなくて、まずは重回帰分析をキッチリと理解して

データベース分析に反映させることに注力しよう、と考えるようになりました。

統計学の基礎に広く浅く触れて、一歩ずつ地道に歩みを進める必要を感じます。

2019年の残り8ヶ月は、丸々統計学のお勉強に費やされそうです。

合間に英語のお勉強も進めていく考えです。



お仕事の話に戻ります。

この数カ月で実感したことがあります。

それは、データベースの分析とレポート作成は

それ専門の担当者を置く必要があるということ。

私が片手間でできるような代物ではない。

あるいは私の他の業務をすべてスタッフに振り分けて

私自身がデータ分析に没頭するつもりで取り組むべきテーマだ。

そういう認識です。

データベースのデータの取り出し方、分析の仕方は難易度が高く、

分析担当者の能力がレポートの質に大きく影響しそうです。

新規開拓営業におけるデータベース分析の破壊力は非常に大きいですね。


例えば、法人向けの営業であっても、

地域をすべてあたる網羅的な新規開拓を行なっているとしばしばエアポケットのような

地域としての「ホットスポット」に出くわすことがあります。

今は口頭でこっそりお伝えしているものを、

地図のヒートマップのように、視覚に訴えて顧客へ開示してはどうか。

これは多くの顧客から新鮮な反応を得られるのではないか。


このように、高い付加価値を生み出せる

「20名超規模税理士法人向けに特化した法人新規開拓のデータアナリスト」

というサービスを形にしたい考えです。



苦しんで、苦しんで、苦しんで、更にもう一歩踏み込まなければ価値を生み出せない。

5月は引き続き上記の未済todoを愚直にやり続けたいと思います。



難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。

自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
  
  
  

by hukiagekeiri | 2019-04-30 00:32 | 仕事 | Comments(0)