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商品化

さて、現在 弊所では

【 商品の可視化 】 というのを進めている。

経理代行はなかなか目に見えにくい商品。

税理士や社労士の顧問料もまた、可視化の進んでいないサービスだろうね。


購入の実感を得ていただくために (特に決済権者に対して)

目に見える、肌で感じる、耳で聞こえる (あるいは匂う) 

サービスの仕方が大事だな、と思う。


① 月次報告書はカスタマイズ感を高め、対話型の報告とする。

② 懸念事項への報告は、紙媒体の報告書として残すようにする。

③ それぞれに必ず納期を宣言して、納品までの間 【期待】していただく。


先日も関与先様に報告にお伺いした時、アポが取れない税理士について

「〇〇先生は生きてるの?」

と社長は言う。

これは顧問料の 「払ってる感」 が薄れているパターン。

毎月口座から引き落としの 【気づいたら払っちゃってた】 作戦を見破られると

社長は 

1.値下げ要求 2.契約解除 3.無視

のどれかの行動に移る。


それに比べて、弊所の毎月の巡回訪問がビリビリ肌で感じるサービスだとすれば、

2月に1回訪問ペースの事務所には、普通に勝てる気がしている。

だから訪問にこだわるのだ。


これはきっと、どんな商売でも共通していると思うので。

「自社商品の可視化」

進んでますか?
Commented by 平野 at 2006-09-26 20:09 x
これだけデジタル化が進んでいても、顔を出す!という部分を大切に思う方は多いものです。
人の部分だけは決してデジタル化しないかもしれませんね。
Commented by hukiagekeiri at 2006-09-27 00:25
なるほど~
人の部分はデジタル化しないかもしれないですね。
by hukiagekeiri | 2006-09-26 17:42 | 仕事 | Comments(2)