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資格の刺客

とある個人税理士との話の中で

「資格のある方と提携します」

「資格が無いと信用に関わる」

なんていう言葉が何回も出てきました。


士業の中では、やはり資格の有無がとても重要視されるようです。

どうしても私は 「税理士業界の無資格者」 という捉え方をされてしまいます。


私は税理士ではありません。


弊所が目指しているのは、税理士事務所になることや、社労士事務所になることではなく、

組織的な経営支援サービス。

そこの1セクションが税理士業務であったり、社労士業務なわけです。


勤務税理士をヘッドハントしたほうが早いかな?
Commented by 通りすがり at 2008-01-24 01:04 x
我が社の税理士さんに経営相談をすると、いつも、「年間利益を推測」→「役員報酬と減価償却で利益を調整」→「融資が受けられるようにちょっと黒字」の一辺倒です。考えてみれば、税理士さんは税のプロであっても経営のプロじゃないですもんね。でも経営者にとっては、納税額なんて、幾つもあるビジネス上のコストの一つであって、言って見れば今年の車検の金額と(一コストに過ぎないという意味では)同じです。こちらが今やってる仕事の中から儲かりそうな(効率の良い)ビジネスモデルを構築するにはどうすれば良いかを聞いてるつもりなんですけど、税理士さんとはどうもいつも話がかみ合わないんですよね~。やっぱり、特権意識が強いんでしょうかね~。
Commented by hukiagekeiri at 2008-01-24 18:23
通りすがり様
コメントありがとうございます。
なるほど、経営相談でお話がかみ合わないのですね。
歯がゆい思いをなさっておられるのでしょうか。

税理士さんは税務をおろそかにできないので、限られた時間やフィーのなかでは、満足いくサービスに到達できないかもしれません。
ビジネスモデルの構築となると、人事組織やマーケティングの領域になるのでしょうか。

関与先様に「戦略コンサルタント」なる方がおられますが、その方とはお話しているだけで優秀さを肌で感じます。
やはり、プロに任せた方がいいのでしょうね。
by hukiagekeiri | 2008-01-22 18:55 | 仕事 | Comments(2)