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吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri
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PDCAサイクルの A です

e0066235_19225481.jpgさて 「利益極大化計画」 も大詰めです。

PDCAサイクルで例えると A の部分に移ります
 


e0066235_1955420.jpg 今日のミッションは 「再度実行せよ」 です。


今日の内容もデキる経営者には当たり前の内容ですのでもしかしたら得るものはないかもしれません。

そんな方のために、記事の下のほうで 今日お会いしたとあるベンチャー社長のお話をしています。

是非ともそちらをご覧下さい。


さぁ今日の内容です。

繰り返して恐縮ですが、 PDCA の A の部分ですね。
e0066235_1964139.jpg


効果測定で得られた情報を元に、改めて販売戦略を練ります。
e0066235_1993061.jpg


利益率や広告のレスポンス、受注率の高かったセグメントがあるはずです。

また、新たなニーズが掘り起こされたセグメントがあるはずです。

そこに対するアプローチをしていきます。

この辺りは社長であるあなたが一番よくご存知のはずです。


そして、再度アクションに移りましょう。

今回の販売戦略は、前回よりも利益に近いところで動けているはずですよね。

e0066235_19153644.jpg


どうでしょうか、これが弊所でご提案している 「利益極大化計画」 です。


要約すると、

【 セグメントごとの顧客管理を軸点においたPDCAサイクルの実行 】

なのです。 決して難しいことをしているわけではありません。

こういうフォーマットをご用意することで合理的に計画を行なっていくことが可能です。


もし経営計画を具体的に行なっておられない方がおられたら私にお力添えさせてください

70社との中小事業者とのお付き合いのある弊所ならではの旨みもあるはずです。


さて、余談です。

e0066235_16483179.jpg


名古屋のとあるITベンチャー社長とお会いする機会がありました。

志高く、上場に向けて邁進中です。


その社長にこんなことをお伺いしました。

「目の前にある課題に向かう視点と、上場を目指した大きなビジョン。

 その両方の視点で物事を考えるのは、頭の切り替えが難しいのではないでしょうか」



そのベンチャー社長の回答は以下のとおり。


「常に数年後のことを考えているので、切り替えるという発想ではないですね。今の現状を見て

 【 数年後のことを考えたらこんなことやってたらいけない 】 と妥協しながら進んでいるといった感じです。」



なるほど。

ここで私ごときがうんちくを書くよりも、

経営者同士、読んだ皆さんが何かを感じていただければそれが何よりと思います。


さて、今日の面談では

久しぶりにとある方と再会もし、とても意義深い一日でした。

なんだかご縁を感じる会社です。


吹上経理を変えていこう。

私自身を変えていこう。

そんな風に思っています。
by hukiagekeiri | 2008-08-25 19:52 | 利益極大化計画 | Comments(0)