吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri

2011年 01月 18日 ( 2 )

誰となら

誰と成功したいか、ではなく、誰と一緒ならたとえ失敗しても後悔しないか。


口から出る言葉

小さな仕事に対する姿勢

頭の下げ方

ひょんなときに見せる表情


少しでも違和感を感じたら、辞めたほうがいい。

よくよく思い返してみると、

その違和感が杞憂に終わったことがない。


私はウェットで感情に流されやすい。

これは明らかに欠点で、

随分それで判断を誤ってきた。


胸に手を当て、

そして出た答えを信じる強さを持つべきだ。
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by hukiagekeiri | 2011-01-18 21:46 | 仕事 | Comments(0)

若い力

1つ1つのご縁を大事にしたいと常々思います。

だからこそ、少しでも違和感を感じたら一切口座を開かない、とも。


愚直にそれを繰り返すことが、既存顧客や既存の人脈での信頼・信用を育てていくのだと

思います。


とある税理士事務所の社員様と話をしていたら

「中小企業の経営者の方はバイタリティがあって、接するうちに自分も独立してみたいと思い始めました」

というお話が出てきました。


そっか。

私が26で起業を決意したのも至極真っ当な話で、決して突然変異じゃないんだな、と。

中小企業の経営者と接する機会の多い税理士事務所には、少なからずコンピテンシーとして

そういった意識があるんだろう。


20代は我武者羅に仕事なり起業したらいいと思います。

その結果得るものって凄まじいし、それって若くて体力のある20代にしかできない。

30半ばを迎えて一層、20代の輝き、可能性を強く感じます。


で、30になって結果が出ないんなら 潔く諦めたらいい。

30超えて結果出せてない男がリカバリーするとは、私は到底思えない。

勝負した人のうち生き残るのは5%か10%だ。気にするな。


もしもその時は、現実を受け止めて、

ナンバーツーとか、財務・会計部門の懐刀として生きていくのも面白いはずだ。

失敗は恥ずかしいし、きっと年下の20代の青年たちには「負け犬だ」と見下げられるだろう。


でも、それでいいんじゃないか。


そのチャレンジは人生の財産だし、別の有望な起業家の下できっとまた輝ける。


そう、失うものは何もない。 得るものばかりだ。


とある税理士法人の代表が 「若いって素晴らしい」 ってよく使う言葉ですが、

何だか最近しっくりきます。

歳食ったんだろう。
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by hukiagekeiri | 2011-01-18 02:21 | 仕事 | Comments(0)