2011年 05月 22日 ( 1 )

誰となら

『誰と成功したいか、ではなく、誰となら失敗しても後悔しないか』

その命題の解を突き詰めていくことが肝心だと思います。


客商売の BtoC ではそうはいきませんが、 BtoB においては

これを徹底すべきだ。


少しずつ 「自社の常識の水準が上がっている」 ということを肌感ベースで感じています。

お取引口座を開くかどうか、その判定は特に。

景気が悪いとか、過当競争とか、売れない時代とか、そんなことは一切関係ないように

思います。市場から淘汰された者同士で傷を舐め合っていても仕方ない。


口から出る言葉、

頭の下げ方、

小さな仕事への姿勢、

ひょんな時に見せる表情、


少しでも違和感を感じたら止めておく。

自らに架したそのルールを確信できることがまた1つありました。

「やっぱり!」

と膝を打つほどに明快な事例でした。


上のことは実は当たり前のことで、わざわざ意識するべきことではないのですが、

小規模事業者のフィールドでは、"わざわざ意識"すべきなんだと思います。


歳を経るごとに、社会人の能力格差は絶対的、圧倒的、致命的になっていく。
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by hukiagekeiri | 2011-05-22 16:36 | 仕事 | Comments(0)

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