吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri
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昨日は東京出張でした。

移動の車中では貞観政要を読み進めることができました。


お客様の新規開拓支援のための直接営業に加えて、自社の新規開拓も隙間時間で行なうことができました。

いつものことですが東京を実感する暇はなく、

歩き疲れる東京出張となりました。

結果を出すために、できること考えつくこと全部やる。


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この景色を京都、大阪、仙台、札幌、福岡でも見れるようにすることが2019年の目標です。

うちの新規開拓は、地方の100万人都市では常勝する自信があります。


かねてより目指していたことですが、新規開拓支援のご報告書にwebの反響も載せることができつつあります。

すると、やはりお客様の納得度が大きいです。

新規開拓においてリアルとwebを絡ませて、これを統計学を用いて横展開する。

新規開拓業務のデータアナリストを目指していこうと思います。

統計データのためにも泥臭い営業はやはり必須、との確信は変わりません。
  
    
   
  

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# by hukiagekeiri | 2018-12-14 18:45 | 仕事 | Comments(0)

創業から14年

「吹上経理支援」の屋号を14年使い続けていることになりました。

この10年程は屋号と仕事内容とのミスマッチが続いていますが、

あと5年ほど凌げば、「経理」が社会からなくなり、

この屋号も歴史を感じさせるようになるのではないかと期待しています。(希望です)



10年近くの間ずっとボトルネックとなっていたデータベースのスキルがようやく身に付きつつあって、

いよいよその威力を発揮できる環境が整ってきました。

今は統計学をコツコツ学んでいます。

BtoBでは顧客への「明日の保証」というのが一番儲かる、

と私は考えていて、それが可能なプレイヤーは

どの事業領域でも引く手あまたになると思っています。


吹上経理も「保証」を売れるようにしたい。


15年ほど前に流行した「コンサルティング」という言葉は既に陳腐化しているように見受けられます。
  
コンサルティングを生業にしようとすると、往々にして自社の格下と付き合うことになりますから、

中長期的には自社の競争力を損なうことに繋がります。(と私は思います)

そうではなくて、

自身の1段上、あわよくば2段上と付き合って、(相手には付き合ってもらって)

いただいた宿題を1つ1つ確実に仕留める。

この繰り返しがBtoBにおける成長パターンの1つとして挙げることができると思います。


今、私がお付き合いしていただいているお客様は2段上の方々ばかり。

いつも感謝の気持ちしかなくて、ご恩を感じない日はありません。


仕事を確実に仕留めること。

ひとたび取り組めば、時間がかかっても仕留めるまでしぶとく喰らいついて放さない。

これを辞めたら吹上経理はもう終わりだな、と思います。


  
  
  
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-12-13 09:01 | 仕事 | Comments(0)

2018年11月総括

11月が終わります。

今月は「検討の11月」


お客様とのお打ち合わせや自社の渉外、

そのために検討・思索をする時間の多い1ヶ月となりました。


お客様とともに進めている小企業M&Aの新規開拓にも小さな成果を確認できて、

続けてきたことに対して僅かながら自信と納得を得ることができました。

理解あるお客様の存在と12ヶ月の猶予があれば、私は小企業M&Aを形にすることができる。


当時の自分では想像すらできなかった雲を掴むようなお話が、

6年半後の今、自身の日常の光景になっている。

殺されても放さない覚悟は、その人をある程度の期間を経て成果に導いてくれる。



次は2022年をめどにクロスボーダー小企業M&Aの成立。

これを目指してチャレンジを続けていきます。

今は夢物語でも、数年後には手の届くところに近づいているものだ。



さて、今月は自社の新規開拓において都内の50名超規模税理士法人の代表先生と

ご挨拶もできて、泥臭い直接営業の底堅さを実感しています。

これに満足せず、顧客の新規開拓支援においてはwebとデータベースに

直接営業を絡ませたフルスペックの新規開拓を進めていこうと思います。



個人的な研修の取り組みについても少し触れておきます。

古典にあたる、という目標で貞観政要を読み進めていますが、

実務書である統計学の本も読んでいるため、古典の方の読書の進捗が思うように

進んでおらずやきもきしています。

データベースの設計の"検討"をする中で、思索のため実務書に目を通しておくことが

必要だからです。

どちらも大事。


年内には貞観政要をひとまず読了し、ガリア戦記に進みたいと思います。

統計学に関する知見はデータベース構築にあわせて待ったなしの状態なので、

こちらもしっかり身につけていきたい。


若干暑苦しいですが、1ヶ月の総括のためご容赦下さい。すみません。



計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは‥
   
   
   

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# by hukiagekeiri | 2018-11-30 23:59 | 仕事 | Comments(0)
じっくり物事を俯瞰して考えたい時、

アイデアを深耕して形にしたい時、

そういったときはそれに見合う場所を探してそこで行うのがいいのかもしれません。


今日は日曜日ということもあり、一日データベース設計の日として事務作業を放棄して

思索を深めることに臨んだのですが、

以前に経験したプライベートのイライラが3時間ほどフラッシュバックするなどして、

思うようなアウトプットを出せませんでした。


今になってツケとなり自分に返ってきたのだろう、と自身のストレスと思考停止の

理由を再確認しています。



今の私の仕事環境は、PCの前でする仕事のためには比較的良い環境なのですが、

自分の脳で物事を考える場合には最適な環境でないことに気が付きました。



今日は一日つぶしてしまったな、と後悔しながら居場所を変え、仮眠と瞑想を経て、

ようやくまともに思索を始めることができました。

私はこの4ヶ月間、"仕事" をしていなかったのだ。


瞑想は、PCのある場所で行うよりも、それがない場所で行ったほうが心の平穏を得やすい、ということも学びました。

ハードディスクのファンの音が実は小さくはないのですね。
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-11-25 23:57 | 仕事 | Comments(0)
この週末は都内に出張でした。

都内の50名超規模税理士法人の代表先生とお会いすることができました。

「会ってもいいよ」とのお葉書をわざわざ頂けたので、すぐに伺いました。


吹上経理は国内100万人超都市に本店がおありの20名超規模税理士法人の創業者、

というのが顧客ターゲティングなのですが、

5年後を見据えて、200万人超都市に本店がおありの50名超規模税理士法人を新規開拓ターゲットとしています。


理由は

・今の私のお客様が5年後にはその規模になっているのでその先回りをするため

・今、自身のお客様とお付き合いする上で50名規模の税理士法人様の視点を知っておく必要がある

という2点があげられます。


今回お会いいただいた代表先生は、2年半前にも一度お会い下さっていて、

当時、ちょうど東京へ進出しようとしていた私にとっては勇気を下さったお方でした。

あの頃から2年半も経っていたのか、と感慨深いです。

当時は都内で通用するのか五里霧中でしたが、今では関東でも小企業M&Aの商談を作れています。

気がつけば、少しずつ一歩ずつ前に進んでいた。


今回の50名超規模税理士法人の代表先生とのご挨拶は、気づきの多いものとなりました。

私のお客様である20名規模税理士法人の方は、20名規模で満足などしておらず

50名規模を見据えておられますが、その時に私がそのフェーズにマッチしたサービスや人格を身につけていなければなりません。

それは2021年までに。


そのためには、目の前の課題を1つずつ確実に潰し切る。

思いつくこと考えつくことすべてやり抜く。

ひとたび取り組めば、殺されても放さない覚悟で確実に仕事を仕留める。

この繰り返しなのだと思います。


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# by hukiagekeiri | 2018-11-18 17:02 | 仕事 | Comments(0)
24時間365日、自身の行動履歴を分刻みで記録を取る。

ということを昨年の6月に始めました。




着手からほぼ1年5ヶ月になろうとしています。


行動履歴の記録と把握に1年間に40時間を費やしています。

起床時間の丸々2日半。勤務時間に換算すると1週間を行動記録に取られていることになります。


成果を得られないところに時間を投下しない傾向が強くなっているし、

細切れ時間は読書に費やす習慣になっています。

また、以前より更に、居心地の良い場所を求めるようになっています。

それは公私ともに。



なお、最近4ヶ月ほどは、3〜5分程度の1日の業務の振り返りを習慣にするようになり、

記録しっぱなしで放ったらかし、という悪い癖を矯正しています。

24時間ログによる年間40時間の浪費は、総体的には回収できているように思います。

webアプリ化して40時間を20時間に抑える取り組みは必要かもしれませんが。


以前も書きましたが、巻紙とともに、24時間ログ取りは自身の仕事人生の基盤となると思われます。
   
   
   

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# by hukiagekeiri | 2018-11-11 15:55 | 仕事 | Comments(0)
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金曜は東京出張でした。

古典にあたるため、新幹線の中は貞観政要を読む時間に充てました。

この数カ月、じっくり読書をする時間や場所がなかなか捻出できていないため、

貴重な時間となりました。


さて、

都内でも確実に成果をあげる。

ここで通用することに注力するのが、自社の競争力を高めるためには一番良い方法だと考えています。

名古屋や大阪市がイージーモードに感じるようになって、

そのことにはつくづく感謝しています。


ただ、加齢による衰えには勝てず、

直接営業を午後から行なっていたところへ

夕方から大腿部の裏側に張りを感じ(Jリーガーか)、疲労困憊で名古屋に戻りました。

13〜14年前、名古屋で同じようなことをしていましたが、


あれから干支が一周してますので、そりゃ体に堪えるわな、と思いました。


結果がすべてなので、考えつくこと思いつくこと全部やる。

という感じでいこうと思います。

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さて、11月の残り期間は名古屋でキリキリした毎日が続きそうです。
  
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-11-03 23:58 | 仕事 | Comments(0)

2018年10月の総括

10月が終わりました。

今月は「視野狭窄の10月」でした。


ただただ通常業務にどっぷりつかり、中長期的な俯瞰ができない日々が続きました。

自社の新規開拓もデータベース開発もほぼストップして、遮二無二に通常業務という1ヶ月です。

月末の数日を開発に充てれればと思っていましたが、通常業務にキリをつけられず、

まるまる31日まで身動きが取れませんでした。


古典に学ぶ、ということで「論語」「貞観政要」「ガリア戦記」の3つにチャレンジしていることも

ジリジリ焦る遠因となったかもしれません。

10月の読書時間は通常の月より10時間ほど多く投入できているのですが、

時間の原資を古典に向けたいっぽうで、その分実務書のインプットが激減したため、

納得のいかない心持ちになりました。

加えて、論語の読了感が小さかったため、冒頭に書いた視野狭窄のような思いが募りました。



ただ、古典にあたる、自身の人格を見つめ直す、というのが40歳になった今やるべき優先度の高いことだ

とも考えていますので、あと数ヶ月はヤキモキしながらも遠回りの読書をしようと思います。

論語はひととおり目を通し、今は次の貞観政要を手にとっているところです。



データベースに関しては、いよいよ吹上経理は税理士法人向けに特化した、

「法人新規開拓アプローチの分析アナリスト事業者」

というところを目指していく青写真ができてきました。


データベースをどのように設計して、

アプローチデータをどのように入力していくか、

そしてどのように新規開拓業務とデータベースを運用していくのか、

これら頭の中にある構想を具現化した上で顧客へ成果を保証し、高い粗利を得られるようにしたい。

(あわよくばシステムを顧客向けにパッケージとして提供する。)


加えて、ここで得られたデータから自社の分析レポートを顧客限定に配布し、(20名超規模税理士法人限定)

知価産業に昇華していく目論見です。


これを両輪として動かすためのもう一方の車輪が、自社独自の小企業M&A仲介のアプローチデータです。

自社のM&A新規開拓の分析データをラボとし、顧客向けの企画提案に活かしていきます。

これらの分析をリアルタイムで行ない続けることで、競争力を高めます。
  
  
これは、かねてから模索している、200万人超都市の50名超規模税理士法人の創業者との取引口座開設のための

突破口(武器・手土産)の1つと成り得ると仮定しています。



難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。  
  
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-10-31 23:59 | 仕事 | Comments(0)
リーダーが読むとよいとされる古典に

「論語」「貞観政要」「ガリア戦記」

の3つがあげられているのをどこかで目にしたので、早速論語を手にして読んでみました。


原書にあたる語学力は持ち合わせていないので、現代の社会や思考に擦り合わせやすいように

一番現在に近い時期に訳され(通釈され)たもの、かつ網羅されたものを選びました。


さて、論語を読んだ感想です。

私のようなバックグラウンドを持つ人間にとっては、(昭和以前で大都市以外で生まれ育った人間)

敢えてビジネス用途で読み込む必要には迫られないかもしれません。

というのも、

私のような属性の人は、幼少期から地域や家庭で論語の精神に基づいた教育を受けていることが多いからです。

もちろん勉強にはなりましたし気付かされることも多かったですが、

再放送のような既読感がずっと頭をよぎりました。


日本人でも西暦2000年以降に生まれた方には新鮮な発見があるかもしれません。


外国の書物は、翻訳者の思想や通釈の仕方によって微妙なニュアンスが変わってきますので、

訳本を杓子定規に受け取ることには気をつけたほうがいいかもしれません。

やはり原書にあたったほうがいいのだろうな、ということを実感しました。

原書は日本語のものにしかあたれない私は、グローバル社会では情報弱者だな、

という思いがしました。


次は貞観政要にチャレンジしようと思いますが、こちらについては40年前に発行されたものを選びます。

現代にアレンジした、貞観政要の関連書籍にも目を通す予定ですが、

1978年発刊のものを中心に読み進めることで、できる限り原書に近い効果を狙っています。

人生で2度目を通すことはないかもしれませんから、

訳者のフィルターがかかり過ぎないようにしたいものです。


古典からリーダーシップを学ぶ。

2018年のフラット化した世界において、古典のどの部分が通用してどの部分はそぐわないのか、

それは逐次自分でフィルターをかけながら読み進めようと思っています。
  
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-10-20 02:20 | 仕事 | Comments(0)
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今日は東京出張でした。

新規開拓支援で飛び込み営業もご提供しています。

成果をあげるために、できること全部やる。

特に東京では妥協していけない、とヒリヒリした気持ちになります。


昨日は大阪での新規開拓支援で良い成果があがったので

少しはウキウキしてもいいかもしれませんが、

泥臭い営業は止める訳にはいかない。



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最後は吹上経理の新規開拓も1件だけ行ないました。

思考停止にならないように気を配りながら、

泥臭く1件1件営業をしていく考えです。


帰りの新幹線で足の指がつってしまい、

座りながらつるのは治すのに難儀なことを痛感しました。
  


  
  


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# by hukiagekeiri | 2018-10-04 21:44 | 仕事 | Comments(0)