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突破力を高める

17:00までの稼動を終えていったんエントリ。


圧倒的な新規開拓力の前では、

小手先のプロモーションも販促も広告も無力に等しい。


そして、エグい新規開拓っていうのは

謙虚で、

情熱に溢れ、

真摯で、

可愛げがあって、

きわめてロジカルであり、

そして野心的だ。



愚直なPDCAで成功事例を搾り出して内製化し、

これを取引口座を開いた相手のみに開示する。

そして商品・サービスと企画提案を必ずセットにし、これを競争力の源泉とする。


今でも負ける気はしないけれど、

もっともっと突破力を高めたい。

競合が指をくわえて眺めるしかないレベルまで、競争力を高めよう。
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by hukiagekeiri | 2011-06-21 17:31 | 仕事 | Comments(0)

腹をくくる

→サイバーエージェントの日高さんのエントリを読んで思うところがありました。


お客様がさじを投げてしまいそうな困難を、解決する。


経理代行事業ではそれはできなかったけれど、

今の当社ならそれができるんじゃないか。

そういう意気込みを新たにしました。


うまく結果が出ていない案件につき、お客様と腹をくくって結果を出す約束をしてきました。

約束は約束。

どれだけ血が出ても結果が出るまで離さない覚悟です。

テッパンの統計値からの自信もある。


今日の約束で、お客様においてPDCAが回った実感もある。

当社が重要なパートナーとなれるかどうかの境目だ。


どうしたら信頼・信用を得られるのか。

そのTodoが少しずつ分かってきた。


負け戦に手を出さない。

勝ち切る。

他を圧倒する。

競合の淘汰を目指す。



「誰と成功したいか、ではなく、誰となら例え失敗したとしても後悔しないか」

お客様にそう思っていただくために、

勝ち切るクセをつけないといけない。
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by hukiagekeiri | 2011-06-20 18:59 | 仕事 | Comments(0)

打って出るために つらつら

市場性のあるサービスを確保したら、

生産性を眺めながら売上を作っていく。


色々と統計値が出てきて、勝てるスキームをイメージできてきた。

これを 【勝ち切れる確信】 まで高めて、一気にカネとヒトを流し込む。


私自身が自社の新規開拓と開発に注力できる土台が必要だ。


ソフトウェアを基軸とした今の事業は

経理代行事業の時代よりも

投入労務対価のジャストインタイムの要求が低く、

(投入労務時間を商品とした場合の、在庫陳腐化が遅い)

新入社員の損益分岐点を越えるまでに要する期間が短い。

そして粗利が大きい。


経理代行事業で四苦八苦した点で、今回はハードルが低い。

これはホントに助かる。


要は勝てる手駒が増えたってことだ。


また、もし生産性が空けば、創業から6年半でスキームの整った経理代行を再度当て込めばいい。


縮小する市場でもがき続けた経験は、これからきっと活きてくる。
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by hukiagekeiri | 2011-06-19 16:55 | 仕事 | Comments(0)

稼働日ラップ

6月の残り稼動日ラップは 9日


4年前もこんなこと言ってたな。

経理代行事業で受注ラッシュをキメてた頃だ。


稼働日ラップはホントに重要で、

月間22稼働日のうち、1日を失うと

受注ラップを4~5%ロストする。


6月の20稼働日のうち11日を消化したわけで

受注ラップの55%が実現している必要がある。



‥‥




さて、

2年半前の第二創業から、こういったエントリが久しぶりに出てきた。

ということはどういうことか。

事業開発、市場調査、商品開発を経て、

私自身が営業モードに戻ってきた。



稼働日ラップで成果を推し量れる水準まで業務が成熟してきたってことだ。


感慨深い。

今日の残りもう少しだけ、余韻に浸ろう。 あと1時間だけ。
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by hukiagekeiri | 2011-06-18 22:57 | 仕事 | Comments(0)

Pull型が機能

Pull型の新規開拓がいよいよ本格的に機能し始めている。


Push型の営業は、やっていてアドレナリンが出まくって楽しいし、

スピード感があるし、人間が磨かれるし、

受注ラップの調整もできる。(サボれば止まる)



一方で

Pull型はいったん歯車が回りだすとこちらの都合はお構いなしでドンドン進んでいく。

こちらの生産性だってお構いなしだ。


景気なんて関係なくって、

市場のニーズにハマれば、中小企業は一気に売上が伸びる。


結論をシンプルにまとめると、ウチでマンパワーが不足してきたってことだ。
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by hukiagekeiri | 2011-06-17 18:47 | 仕事 | Comments(0)

諸事凡事を徹底する

17:00までの稼動を終えてエントリ。


勝ちパターンを手にしたら、後は愚直にボリュームを投下するだけ。

そう思っていましたが、

勝てるフィールドにも、改善すべきことはいくらでもあって、

それを深堀していく必要性に気づきました。


積小為大。

信用を積み重ねるのには大変な労力と時間と気遣いが必要だけれど、

それを失うのはほんの一瞬だ。


今こそ気を引き締めなくてはいけない。

うまくいっているところも、うまくいかないところと同じようにPDCAを回していく必要がある。

愚直な積み重ねの上にしか、成功はありえない。
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by hukiagekeiri | 2011-06-16 17:31 | 仕事 | Comments(0)

積小為大

クローズドな環境でご提供している、会計事務所様のテレマーケティング支援。

ホームページに載せるわけでもないのに受注が重なった。


名古屋地区での新規契約はそろそろ控えたほうがいいかもしれない。

枠が足りなくなりそう。


あとは競争力を高めていく必要がある。

勝てるスキーム、トークスクリプト、ターゲットを統計値から浮き彫りにする。

そのためには、愚直なPDCAが必要だ。
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by hukiagekeiri | 2011-06-15 21:58 | 仕事 | Comments(0)

忙しいときはPull型の

Pull型の新規開拓は、

私がオペレーションに埋没しているときには、ホントに頼りがいがある。


Push型の新規開拓と開発に注力したい。


突破力の高い新規開拓力の前では、

中途半端なプロモーションも販促も広告も無力に等しい。
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by hukiagekeiri | 2011-06-14 23:41 | 仕事 | Comments(0)

創業期からのサービスをことごとく潰す

2年半前からの第二創業で、記帳代行事業はスクラップにしました。

最大で70社あった顧客もゴッソリ引継ぎや契約終了をしました。


そういう経緯で

5年前に作ったホームページが実態とかけ離れてきたので

→当社サイトのサービス内容をゴッソリ変えました。


例えば現場を離れたコンサルタントの賞味期限は2~3年。


クラウドを商機に世界を狙う覚悟は変わりませんが、

価値を生み続けるためには、プレイヤーで有り続けることが重要だ。

そのための現場がこのサービスでもある。
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by hukiagekeiri | 2011-06-13 17:25 | 仕事 | Comments(0)

局地戦を勝ち切る

考え得るあらゆる手を使って、自らが立つ戦場で勝ち切る。

そのためには、他が指をくわえて眺めるしかないレベルまで競争力を高める必要がある。


「エグい新規開拓力」というのはそのための1つの要素だと思います。


6月はPushする1ヶ月と位置づけています。
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by hukiagekeiri | 2011-06-12 20:36 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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