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吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri

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経理代行事業の引継ぎで、どっぷり疲れた。

「信用」 を得続けるのには、大変な努力が必要だ。

それを自覚している人としか付き合っちゃダメ。



経理代行事業をスクラップにして、いろんなことが見えてきた。

客層も確実に変わった。


3年かかった。


振り返ると、この 「第二創業」 はもう二度とやりたくない、という感じ。

信用を大事にしながら事業をスクラップするのって、本当に手間がかかるし忍耐がいる。


これから当社は "会計系のクラウドサービス" に本格参入していくわけで、

ここでも、経理代行事業で得た "ノウハウの蓄積のノウハウ" を横展開していけばいいんだ、

という自信は深くなった。
by hukiagekeiri | 2011-10-21 21:08 | 仕事 | Comments(0)
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税理士先生からお手紙をいただいた。

お手紙というよりも、書状のようだ。


和紙に毛筆で、封筒にはヘレンケラーの肖像。

10年以上前に発行された記念切手だ。


ホントに恐縮してしまう。


初めてお手紙をしたためてから2年。

ご挨拶に幾度か伺っているものの、まだまだ信用をいただいているとは、私自身は思っていない。


それほど、 「信用」 って重いし、難しいし、そして脆いものだ。

また、信用は仕事を通じてしか育まれない。


ただ、

したためたお手紙が20通を超えてきて、こういったご厚情をいただいているということは、

少なくとも向かってる先は間違っていないんだろう、と思う。



幻冬舎の見城社長が、作家の五木寛之氏から奥様の代筆で初めて返事を貰ったのが 17通目。

そして見城社長と五木寛之氏が初めて会うまでにしたためた手紙は 25通。



見城社長の言う 「圧倒的な努力」 を、私はまだできていないけれど、

25通に届いた時に、自分自身の中で何か変わるものがあるんだろうと思う。
by hukiagekeiri | 2011-10-20 18:45 | 仕事 | Comments(0)

あいちベンチャーハウス

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あいちベンチャーハウス最後の懇親会に出席。


いよいよ退去が迫る。

経理代行からソフトウェアへの第二創業への土台となったこの3年間に感謝。


もう気持ちは「ベンチャーハウスの次」に切り替わってるはずだったのに、

なんだか胸が詰まる思いがした。


面白く、活気のある起業家がまだまだ集まっているベンチャーハウスが頼もしく思えたし

改めて「らっくんちょ」と心中する覚悟を新たにした。


残り二ヶ月、もうすでに悔いはないんだけれど、

徹底的にやり切ったと思えるように突き詰めたい。
by hukiagekeiri | 2011-10-19 21:42 | その他 | Comments(0)

積小為大

ダメな人は何をやってもダメ。

少なくとも、仕事においてはそうだ。

(仕事を抜きにすれば、社会には生活保護などのセーフティーネットと慈しみの心が

 必要だと思います。これはあくまでも仕事の話。)



口から出る言葉、頭の下げ方、小さな仕事に対する姿勢。

かなり多くのことがここから見えてくる。


最近、特にこの6ヶ月ほど、経理代行事業をスクラップにしたことで

そういったストレスがなかったんだけど、

経理代行事業の引継ぎで、圧倒的に、決定的に、致命的にダメなタイプと遭遇してしまい、

すごく戸惑っています。


市場から淘汰されている人と付き合うのは辛い。

経験を横展開できないし、利益を損なうし、未来が見えないし

何より 楽しくない。


ただ、

「最近のお客様は良い方ばかりなんだ」

と、改めて感謝できたことはとても収穫だ。

自身の常識の水準が上がった証拠なんだろう。


「信用」 「信頼」 は、なくした本人が一番気がつかない。


久しぶりに本当にイライラして、ハラワタが煮えくり返っているんだけど、

それはきっとこのブログに書いたことで私はスッキリしてしまうし、

1ヵ月後には当社の外部環境も正常に戻る。

こうやって書いてるうちに 解決 してきてしまった。

このまま記事をアップせずに delete したいくらいだ。


他人と過去は変えられない。

変えようとしたってムダだし、

もし万が一変えられるとしても、

その投下コストに見合う利益が当社に残るわけでもない。 時間とコストのムダだ。


30を超えて、ダメな人は一生ダメ。

耳の痛いことを言うべきではない、逆恨みを買うだけだ。

その人は、今のまさにその姿が幸せなんだ。



たとえ納得がいかなくても、お礼の手紙をしたためよう。

ご縁は分け隔てなく。 相手が誰であろうと、感謝の気持ちを忘れない。

それをキッチリやらないと、巡り巡って後ろから自分が刺されるハメになる。


少なくとも今のお引き立ては、周囲の心意気があってのもの。


ご縁は分け隔てなく。
by hukiagekeiri | 2011-10-19 00:52 | 仕事 | Comments(0)
営業支援サービスで、競合にまみれる関西。


戦い甲斐があって楽しい。

露骨な競合があるようだけれど、うちは粛々と信用を大事にしていきたい。



ちょっと振り返ると、

当社を選んでいただいたポイントは 「倫理観」 にあるようだ。

多くのクライアント様がその部分を注意深くチェックしておられた。


じゃぁウチが競合にも勝てるじゃん。

客筋は、事業の存続を左右する。


少しブレかけたけど、思い直した。

胸に手を当てて返ってきた言葉を信じよう。
by hukiagekeiri | 2011-10-18 18:16 | 仕事 | Comments(0)

やっぱり

やっぱり違和感を感じたら止めたほうがいい。

うまくいったためしがない。


特に人定めの部分では 「こりゃダメだわ」 と思ったら

すぐさま止めたほうが良いな。

33年生きてきた経験と10年の社会人経験はあながち間違ってない。


ただ、そういうことを確信できたことは大きい。

それに感謝。
by hukiagekeiri | 2011-10-17 18:55 | 仕事 | Comments(0)
当社とドンピシャなクライアント様は、

名古屋にも、千葉にも、大阪にも、京都にも確実に 1社 はある。


日本国内に 11ある 東京以外の 100万人都市。

ここにクサビを打ち込む。


100万都市 としたのには理由がある。

100万人を超えると、市場としてPDCAを回せる。

30万都市では、クライアント自身に市場のPDCAを回す仕組みが内製化されていないことが多い。


お付き合いする相手に 営業センス、新規開拓センス がないとクレームになりかねず、

PDCAを回せる環境、市場 がそこにないと、当社は信用を無くすだけだ。


当社とマッチして、ちょうどその時タイミングよく 取引口座を開ける法人は

100万都市 につき 1社。

という試算を持っている。


名古屋で無理に突破して10社の取引口座を開くよりも、

神戸、横浜、札幌、広島、福岡 など国内10都市を転戦した方が 新規開拓のラップタイムは早い。


残り7都市、年内にできるだけリーチしておきたい。



名古屋では 私が全く知らないところから ご紹介でお問い合わせをいただくことが増えてきた。

毎月1件はある。

これを 全国のほかの 10のクサビを打ち込んだ100万都市 でも起こす必要がある。

クサビには楔の役割がある。


そうなると、毎月11件の 全く知らない紹介 が産まれる仕組みができる。

その上で更にフリーミアムを強化して競合を淘汰し、市場を押さえる。

国内で●●クラウドを一気に拡げる土壌が出来上がるんだ。



そしてその次に世界市場。

日本国内でやったことをそのまま成長市場で横展開する。
by hukiagekeiri | 2011-10-16 14:27 | 仕事 | Comments(0)
新規開拓先や既存顧客とは

クライアント業界における 「webの限界」 ということを常々話しています。

webにズブズブお金を投下してしまっているのは、少なくともクライアント業界では "残念な" こと。


ただ、 それについて私は 

BtoB における2008年から2011年のトレンド がそうであるだけ。

という風に考えています。


それはSNSの普及と深く関係していると思います。

SNSの普及が進んだこの3年間で、

企業間のコミュニケーションが SNS では成り立たなかった。

それだけの話だと思います。


BtoB のweb における接触機会 が ネット社会のトラフィックの上澄みを吸い上げる形

で産まれていた、blog全盛の「SNS前」。


それは過去のもの。


ネット社会のトラフィックが SNS という 「地下」 に潜り込んだ今、

"BtoB" におけるwebでの接触機会が激減したことが クライアント業界における

「web限界論」 を生んでいるんだと思います。


現在、 クライアント業界のゼロイチの新規開拓において、webだけで効果を上げようとすると、

ターゲットの多く集まるコミュニティにSNSを通じてクサビを打ち込み、

そこから泥臭くマグロの1本釣りをしていく形が一番の状況です。



一方で、当社が提供している 営業支援 は、

リアルに立ち返り、少なくともクライアント業界の多くが"苦手"な手法をあえて採っています。

そういうことを "エグい突破" というんだと思います。


当社のお客様以外のクライアント業界の競合には

嫌な思いをせずにパソコンの前で [いいね!] をポチポチ押し続けていただきたい。


その間に当社とそのクライアントは愚直な個別撃破で市場を押さえにかかる。



ただ、BtoB における webでの新規開拓は 絶えず新たな手法が開発されているはずです。

今後開発されるであろう 差別化された決定力のある手法 は SNS特有の閉鎖性 から

その存在を知られることなく 粛々と勝ち組のみに提供され続けるでしょう。


‥‥



もうすでに開発されているかもしれませんが。

だから 「web限界論」 が巷で蔓延しているのかもしれません。
by hukiagekeiri | 2011-10-15 17:43 | 仕事 | Comments(0)

関西出張つらつら

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京都、大阪出張を終えて名古屋へ戻る。

素晴らしい方と新しいご縁がつながった。


さて、浮かれてる場合じゃない。

狙うのはあくまでも世界市場。


日本国内のすべての100万人都市における取引口座開設は、やれて当たり前のレベルだ。

常識の水準を上げていこう。


次は神戸で取引口座を1つ開く。

開くのは確実。

これからは、どこと開けるか、どれだけ早く開けるかを突き詰めていきたい。


全国の大都市にクサビを打ち込んだあとに、クラウドで国内市場を一気に畳み掛ける
by hukiagekeiri | 2011-10-14 18:58 | その他 | Comments(0)

大阪入り

京都から大阪へ


この2都市のアクセスが良いことを痛感。

このまま大都市の中央部に集中して訴求していこう。
by hukiagekeiri | 2011-10-14 13:15 | その他 | Comments(0)