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吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri
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もう1段上げる

名古屋の大き目の税理士法人様の代表にお手紙をしたため始めようかと思案中。

というか既に始めているけれど。


ソフトウェアについては、

喰われることを怖れて地元の大きめの税理士法人様にはアプローチしてこなかった。

「ソフトウェアの課題解決力」 において、当社のほうが競争力が弱いことは明確だったから。



ただ、営業支援も絡ませて戦える、という算段に変わってきた。

関西で戦えているのは、本当に大きな自信になった。


また、ソフトウェアも既に競合にまみれ、新規性の高いチャレンジングな製品ではなくなった。


軌道修正が必要だ。


名古屋では30名ほどの税理士先生へ、2年半かけて25通程度お手紙をしたためている。

素晴らしいご縁をたくさん頂いたし、もちろん、その中には残念なご縁もあった。


例え悲しいご縁にしかならなくても、キッチリ継続して1通1通したため続けるようにしている。

決定的な不義理があれば話は別だけど、ご縁に打算を一切持ち込まないようにした。

幻冬舎の見城社長は、作家の五木寛之氏に25通の手紙をしたためて初めて会えたそうだ。



それも、30通で区切りとしようかな、と思案中。


今回始めるアプローチについては、成果が出るのは2年半後、

2014年の5月ごろ から

と想定している。

その時期までに、当社自身がより一層の競争力を身につけている必要があるし、

何を武器にしているか、ということもあらかじめ決めておきたい。



「大都市間の横展開」

というのが一番のキーポイントになりそうだ。

名古屋を拠点とする税理士法人様に、大阪や東京の支店設置を新規開拓面でご支援する、

というニッチなニーズをキッチリ吸い上げる。


現に大阪や神戸、横浜で戦っている統計値は、決定的な信頼になるだろう。



と、つらつらと青写真。
by hukiagekeiri | 2011-11-12 18:07 | 仕事 | Comments(0)

粗利改善

営業支援サービスにおいては

名古屋でも大阪でも戦えることが確認できた。

横浜に展開しながら次は 粗利の改善 を図る考え。



今はまだ、一気に資金を流し込むタイミングじゃない。



局地戦で勝ち切っているクライアントを

名古屋、大阪、神戸、横浜で 3クライアントずつ確保し

成功事例の横展開をできる体制を作りたい。


その上で粗利益率を 10% 改善する。


当社の新規開拓、顧客管理の営業手法は、

粗利の高い商売をするときの手法 だ。


私の新規開拓は、見込み顧客を確実に取り込み、ロストしない

そういう手法なんだ、と改めて理解した。



そして当社は コンサルティング を一切しない。

コンサルタントの賞味期限は現場を離れてから3年。

3年で市場での競争力を失うから。


プレイヤーに徹する。


中小企業に限定して言えば、コンサルティングを必要とするクライアントは市場で戦えないところ。

おのずとコンサルティングサービスの客層は悪くなる。

自分の賞味期限が切れるとさらに客筋が悪くなる一方になる。 


デフレスパイラルだ。


なので、

中途半端なコンサルタントなど必要ない、局地戦の勝者をターゲットにする。



そのためには、私自身がもっと戦闘力を高めないといけないなぁ。
by hukiagekeiri | 2011-11-11 21:27 | 仕事 | Comments(0)

1歩1歩改善を重ねる

営業支援サービスにつき

大阪、神戸で新しく案件が開始する。


1つ1つ常識の水準を上げていこう。


うちに依頼すれば確実に獲れる。 という安心感を早く生み出したい。

そのためには1つ1つの都市で確実に勝ち切る必要がある。
by hukiagekeiri | 2011-11-10 18:02 | 仕事 | Comments(0)

粗利 つらつら

いつも読んでいる公認会計士先生のブログが刺さったのでエントリ。

→粗利について


粗利の改善を検討している私には非常に示唆に富むものだった。


新規事業で市場を拡げていくときの値決めは非常に難しい。

価格弾力性をイメージするセンスがいるし、そういったものは試算表では見えてこない。


「顧客数=ノウハウ、データベース」

というビジネスモデルが確実にあって、

それは多くの ネットサービス、クラウド、 で採用されている手法だ。


ネットではないけれど、うちでやっている営業支援もまさにそれで、

事例が積み重なってきたことで、競争力に自信が出てきた。

それは開始当初に低価格で顧客を確保できなければ実現できなかった。



ただ、次の段階に来ているんだろう。


粗利の改善。


関西進出時に売上単価を1.5倍にしたけれど、更に1.5倍にする必要がありそう。


次の値上げは、市場の90%を諦める覚悟がいるんだけど、

そもそも 局地戦の勝者 にターゲットを絞っていたんだからいいじゃない、と

自分に言い聞かせている。




経理代行事業では、スクラップの際にそれまでの自社の競争力を実感した。

同地域の競合はできてないところだらけだった。 というか市場から淘汰されてた。


「市場で戦えているのか」

客層も含めて、それを基準に考えると全うな判断になるような気がする。



‥と、つらつら考える機会を与えてくれた冒頭のエントリに感謝。
by hukiagekeiri | 2011-11-09 19:10 | 仕事 | Comments(0)

当たり前

予想された環境で、予想された取り組みをする場合には、

結果を出すのは当たり前。


常識の水準を上げていこう。
by hukiagekeiri | 2011-11-08 19:43 | 仕事 | Comments(0)

市場の勝者

自分が市場で戦えているのか。


もし市場から淘汰されているとすると、

今の自分の常識や基準は 見当違いのもの なんだと思ったほうがいい。


そこでどれだけあがいても沈んでいくだけだ。


「気付くかどうか」 「常識の水準」

っていうのは、決定的で圧倒的な差を生むし、

それは残念ながら 致命的な欠陥 になる。


そういう風に感じる。


気付かないときは、「自分が市場から相手にされていない」ってことさえ気付かないんだろう。

ほんとに怖いな、と思う。
by hukiagekeiri | 2011-11-07 20:14 | 仕事 | Comments(0)

日曜日 つらつら

ありがたいことに、名古屋はご紹介だけでお仕事がつながっていく。

1つ1つのご縁をキッチリ大事に温めることが肝要だ。


名古屋はそういう土地柄なんだろう。
by hukiagekeiri | 2011-11-06 18:08 | 仕事 | Comments(0)

戦えるか

営業支援サービスでお世話になったクライアントに

別ルートでお客様をご紹介。


たまにはこういうことも起こるだろう。


ただ、これはあくまでも付随する価値。ボーナスみたいなもの。

キッチリ営業支援で勝ち切らなくてはいけない。
by hukiagekeiri | 2011-11-05 21:01 | 仕事 | Comments(0)

押し捲る

横浜の税理士法人様からわざわざ直電。


月内に横浜に出張できるように push しよう。



関東における営業支援サービスの自社新規開拓は、

web で有名な税理士法人とタイアップして セミナー型の集客 をしようと思ってたけど、

必要なくなった。


各都市に勝ち組3クライアントで十分だ。

突破力に自信が出てきた。



それと、本家本元 名古屋で11月中の勝負をかけている案件があるので、

これでキッチリ成果を出していきたい。


頑張ってるとか、真面目とか、前進してるとか、そういうのってホントにクソだと思う。

結果出した後の総括で吐く言葉だ。



そういえばスクラップ中の経理代行事業の引き継ぎで

「努力します」 「勉強します」 「全力であたります」 って言葉を随分聞いた。

全部 結果を出せない言い訳 にしか聞こえないんだよな。



信用・信頼 ってのは、失うのは一瞬。

確実に結果を出す必要がある。

そうじゃないと、勝ち組と付き合えない。
by hukiagekeiri | 2011-11-04 20:10 | 仕事 | Comments(0)
自社ソフトの新規開拓について、

名古屋を拠点にしていてはスピードを失ってしまう。

そんな危機感を感じ始めた。



大阪にも出張が必要、関東にも出張が必要。

特に今は、大阪の出張は既存のクライアントの訪問でパンパンだ。



8年ほど前、関与していたとあるソフトウェア会社は本社ごと丸々東京に移転した。

当時はピンと来なかったけれど、今はその意味がすごくわかる気がする。


着実にクライアントを増やしている大阪市内でマンションの1室を借りてそこを拠点にする、

というのは普通にイメージできるけれど、

行くのなら敢えて 関東 。



いずれにせよ、関東で戦えるかどうか、横浜での新規開拓が試金石となる。

まずは 1都市1都市 を徹底的にやり切る。
by hukiagekeiri | 2011-11-03 16:59 | 仕事 | Comments(0)