吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri

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あと7稼働日

11月はあと7稼働日。


相当忙しくなってしまった。

年内はとにかく我慢。
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by hukiagekeiri | 2014-11-18 18:40 | 仕事 | Comments(0)

焦るを辞める

いつだって、事業がうまくいきだすと焦って仕方がありませんでした。

私の悪いクセです。

欲が深いんだと思います。



創業期、低価格帯の会計事務代行サービスは関与先を増やしたくて仕方なかったし、

会計事務所様の新規開拓支援がハマり出したときも地域の横展開に焦ったし、

小規模事業者の営業譲渡の仕事を実現したときも次のステップに焦りました。



小企業のM&Aと介護・相続への横展開は今でも週に一度はジリジリ焦っています。



以前は上場を狙えるような事業の広げ方を青写真としていたので余計に焦ったんだと思います。

今はまったくそういう考えがなくって、むしろ粗利率を高め切る、ということを重視しています。

また、今の体制、事業規模で粗利を〇〇〇〇まで引き上げたいと思っています。



先日書いたように、年内の増員は止めにしたほうがいい。

周囲の皆さんの貴重なアドバイスは 「増員」 の一点張りなので、それはそれで真実なんでしょう。

今回は予算を取ってから増員、という流れにしたいと思います。


焦るのは私の悪いクセで、心の弱さなんだと思います。 

成果が目の前にぶら下がっているのに時間だけが過ぎる、そういうことに耐える胆力が備わっていない。



しかし焦って仕方ありません。

年内このままムズムズ耐え切ることができるんだろうか?
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by hukiagekeiri | 2014-11-17 23:34 | 仕事 | Comments(0)

残り8稼働日

あと8稼働日。


ちょっと大変そうですが、何とか凌ぎ切りたいと思います。


大事なお客様のために、自分の稼働時間を最大限投下していきたい。
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by hukiagekeiri | 2014-11-17 18:38 | 仕事 | Comments(0)

残り9稼働日

11月はあと9稼働日です。


いつもながら、ちょっと業務の密度が高そうな感じです。

年内はこんな感じでゴリゴリいくと思います。



しんどいなぁ。
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by hukiagekeiri | 2014-11-16 16:57 | 仕事 | Comments(0)

悩ましい問題

悩ましい。


今は非常に悩んでいます。

勝ちパターンが手元にあって、これをどのようにスケールさせていくか、

というのが非常に悩ましい。

加えて、粗利率を更に上げていくことも大事にしなくてはいけない。



難しい仕事を狙い続ける、大きな仕事と取り組む。

これが BtoB で生き残るために重要なことだと考えています。

逆に、これにチャレンジし続けていれば、市場の動向に左右されずに事業を続けることができるような気もします。



年内は増員しないと思います。


今のうちに web での課題解決の力をつけていく必要があるかも知れない。

リアルありきなんですが、やはりチャンネルとして web は重要。
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by hukiagekeiri | 2014-11-15 18:30 | 仕事 | Comments(0)

ギラギラいく

11月の前半は重要な渉外活動がかなり重なって、

やっとこさ一息ついた感じです。



11月の顧客ロイヤリティは一通り消化した感があって、

このあとは11月後半をそれぞれのお客様の 「販促物の強化」 に費やしていこうと思います。



ウチの新規開拓支援の強みは 「リアルの新規開拓」 と 「見込み顧客のメンテナンス」 にあります。

まずは リアル、リアル、リアル。

そこで勝ち抜く力をつけてきたら、じゃあ更にweb 絡ませようよという段階になります。



少なくとも私は泥臭いリアルの営業で難しい仕事を仕留めてきたので

やっぱり私のお客様にも泥臭いスキームでお力添えをしようと思います。


11月後半はギラギラ新規開拓していかなくてはいけません。
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by hukiagekeiri | 2014-11-13 20:01 | 仕事 | Comments(0)

3年

3年前の11月

とある50名超規模の税理士法人グループの創業者に初めてお手紙をしたため始めました。

これまでにしたためた数は40通近くになると思います。


あと5年関係が続けばそれは100通を超えます。

たとえば自分が生涯で1人の人間から100通の手紙を書いてもらえるか、と想像すると、そんなことはまず無いでしょう。


船井総研創業者の船井幸雄氏が徹底していたことを、私も徹底しようと思います。

底まで徹するから 「徹底」 と書く。 



私はこれからも幻冬舎の見城社長のように、仕事を共にしたい一段上の人たちにお手紙をしたためていくつもりで、

自分自身のステージが上がればそれに合わせて、お送りする相手は変わっていくと思います。


一方で、もちろんどんな立場の人に対しても、関わるすべての人にお手紙をしたためる考えです。
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by hukiagekeiri | 2014-11-11 21:32 | 仕事 | Comments(0)

やはり増員

近しい起業家や税理士・会計士先生に聞けば聞くほど

人を増やしましょう

という答えです。



あえて増員せずに高い粗利率に向かう、というのは一般的ではないようですね。



誰をバスに乗せるかを妥協しないのは大前提ですが、やっぱり増員すべきかなぁ?
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by hukiagekeiri | 2014-11-10 19:22 | 仕事 | Comments(0)
「成果にコミットする」

という事にこだわりたいと思います。



「成果が上がらなければお代は頂きません」

というのが成功報酬や返金保証になると思いますが、

これはどうも逃げているように感じます。

仕事から逃げている。約束から逃げている。



「成果が上がらないなら仕事は請けません」

というのがイチバン強いような気がします。 

要するに、請ける以上は成果を保証する。


最近、私は新たな契約をしてくださった方には以下のように申し上げています。

「ひとたびお請けするからには必ず成果をご提供いたします。どうか信じてください。」

この言葉で、幾ばかりかお客様は安心できると思います。 成果があがるまでの不安な3ヶ月を耐えることができる。



成功報酬や返金保証は、請ける側のリスクが大きいです。 負け戦になればこちらの持ち出しが増えてしまう。



お客様が求めているのは 「リスクのヘッジ」 ではない。 

「費用対効果」でもない。

求めているのは 「成果のある確かな未来」 だ、と最近考えるようになりました。



なので、

「成果があがった時だけ請求します。仕事したんですが成果があがりませんでした」

「結果が出せなかったので返金します」

というのはお客様からすればいい迷惑なんじゃないか、と。

ダメならそもそも仕事を請けなさんな、時間の無駄だった。 という事になる。




吹上経理と取引口座を開くこと自体にロイヤリティを持たせなくてはいけない。

そのためには私たちが常勝チームになることが重要で、

ひとたびお請けするのであれば必ず成果をあげる、という執着心が必要です。



勝たなければ得るものは何も無い。
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by hukiagekeiri | 2014-11-09 17:22 | 仕事 | Comments(0)
関わるすべての人にお礼の手紙をしたためる。

これは徹底するようにしています。


吹上経理が鉄の法則としている

「誰をバスに乗せるかを妥協しない」

「戦えるメンバーのみで編成する」

「局地戦の勝者の悩みを解決する」


こうした、ともすると排他的、選民思想的なスタンスは非常に反感を買うと思います。

ただ、これは BtoB の厳しい現実だと思います。 

あくまでも市場競争下でのお話です。 福祉や地域社会のお話とは違います。あしからず。



ただ、「ご縁は分け隔てなく」 ということも大事なことで、

なので私は関わるすべての人にお礼の手紙をしたためます。



当日の朝に仕事をドタキャンするようなパートタイマーに対しても、

1ヶ月の最後には必ず一筆したためる。

そこで見返りを求めていはいけない。

逃げるように仕事を辞めていく者に対しても、丁寧にお礼の手紙をしたためる。

そこに私情を持ち込んではいけない。



今の私があるのはこのおかげだと本気で思っていますし、

それを止めたら、たちどころに周囲の素晴らしい方々は離れていくと思います。



ただ、吹上経理は慈善団体ではないので

したたかに市場で勝ち抜くことを諦めてはいけないし、粗利を確保することに躊躇してはいけない。

それをご理解いただくための手紙でもあります。
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by hukiagekeiri | 2014-11-08 20:56 | 仕事 | Comments(0)