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2018年6月総括

6月が終わります。

今月は「新規開拓の6月」


6月は国内100万人超都市におありの20名超規模税理士法人の創業者様への

新規開拓を再開しました。


そんな中、仙台・宮城に新規の営業で行ってきました。

人生で初めての東北地方です。

もちろん仕事でも仙台へは初出張となり、とても意義深い新規訪問となりました。

詳しくは後日改めてブログに書きたいと思います。


20~50名規模税理士法人様向けのサービス開発についてはかなり具体的に

やることが見えてきていて、既存のお客様とともに粛々と進めているところです。


短期的には採用活動をサポートできる取り組みを提供できそうです。

もちろん、吹上経理の軸足は新規開拓のご支援にあります。

直接営業が吹上経理支援の一番の得意技ですし、これを磨き続ける方針は変わりません。

ただ、税理士法人は30名規模になってくると新規開拓に弱点のないところばかりになって

くるため、この「20名から50名規模へ進むフェーズ」で、吹上経理支援は新規開拓支援以外の

領域で付加価値を提供する必要が出てきますから、これへの対応が求められるわけです。


さて、データベースの構築は6月はほぼほぼストップしてしまいました。

仙台出張の準備を十分に行ったためです。

7月は採用に関するサービス開発とデータベースの構築、webサイトの制作に

リソースを割くことになりそうです。


M&A仲介・M&A成約請負人としてのチャレンジは引き続き進めていきます。


さて、4年ほど前に勤務してくださったスタッフさんにお声がけをしたところ、

またうちに力を貸してくれそうな様子でした。

私はパートさんも含めて関わる全ての人にお礼の手紙をしたためていて、

その時間の捻出のために毎月月末は苦しい思いもするのですが、

こうして何年経っても吹上経理を気にかけてもらえていることが分かると

やっててよかったな、と思います。


社内を妥協せずにいい人材だけで編成する、ということは

常々徹底していることです。

これについては、ちょっと気を抜くと一気に瓦解する。気をつけたいと思います。

ちなみに現在の新規の方への求人募集要件は「社内外の表彰経験」が必須です。



頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。  
  
 

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by hukiagekeiri | 2018-06-30 22:50 | 仕事 | Comments(0)

速読と精読の使い分けについて

さて、主にプログラミングのスキルアップを目的として、

専門書のフォトリーディングのようなことを続けています。

スキ間の時間ができたときには、本を開いてざっと目を通すようにしています。

1年半ほど前に、速読についてこのブログで書いていましたが、あれから1年半もたってるんですね。


プログラミングはその後、

データベースの自前での構築とPythonのTkinterによるGUIの制作にまで進んでいます。

分からないこと・未知の領域については本をパラパラめくって何度も視界に入れておき、

具体的に知識を入れて理解したいときには、じっくり精読する。

そうやって専門書をコツコツ読み進めることで、2年半で随分な進歩ができました。



さて、フォトリーディング的なパラパラ目を通す読書方法が、プログラミング構文の読書に向いていると

1年半前は書きましたが、それは知識がないときにやる読書法で、

プログラミングの構文をじっくり理解したいときは、やはり精読したほうがいい、

と私見ですがそう考えるようになりました。

これは、税法の条文についても同じことがいえると思います。


その理由は、

プログラミングも法律も、文章内のすべてのキーワードに大きな意味があって、

いずれが抜け落ちても文章全体の価値が大きく損なわれます。

ほとんどの場合、1つのキーワードが抜け落ちるだけで文章全体の意味が

全く違うものになってしまいます。

そういった文章は、速読では確かな価値は得られない。


速読は往々にして言葉の一部を読み飛ばすわけなので、

それが許される文章と許されない文章とを(速読が可能かを)事前に明確にする必要があると思います。


速読は使い方次第。

速読、あるいはフォトリーディング的なことをしていると、

すでに理解している文章に出会うと、頭が拒否反応を示してくれます。

「この文章はもう読まなくていいよ」

ということを頭が教えてくれます。

また、文庫本や商業出版で多い「駄文」に出くわした場合にも、早々に頭が拒否反応を示してくれます。

そういう意味で、無駄な読書時間を減らす目的での速読は有効だと思います。


一日の終わりがけで、頭が疲れているときも、パラパラと本をめくって視界に入れる。

精読するには体力が残っていなくても、潜在意識に文字を入れ込んでいく作業です。

テレビのCMとか雑誌に視覚を浪費するなら、自身の人生に価値のある情報に視覚を浸らせた方がいいですよね。


1日5分のフォトリーディング的な取り組みだけでも、1~2年で人生そのものが変わっていくと思います。

自身のこの1年半のプログラミングスキルの向上からそれを実感しているので、

私は速読の習慣はこれからも続けると思います。

もちろん、精読すべきところは時間をかけて、指で文字を追って幼児のように読み進めるときもあると思います。
  
  
  


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by hukiagekeiri | 2018-06-18 17:41 | 仕事 | Comments(0)

新緑の東京出張でした

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先週末は東京出張でした。

直接営業を織り込んで行くことが法人新規開拓では重要だと感じています。

なお、先日も書きましたが、(ターゲットからの)「認知回数」という数値管理を行なう必要も感じています。


・認知
・ニーズや興味のあるテーマのヒアリング

この2つが法人新規開拓の入り口となるので、ここを丁寧に徹底することを突き詰めたい考えです。


うちの新規開拓支援は東京の郊外では通用することが立証できているので、

次は山手線の内側。ここで勝負できるかが問われていると思います。

そのための武器が、小企業M&Aと英語圏での業務、この2つです。

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ホフク前進ですが、ジリジリと少しずつでいいので目標に近づいていこうと思います。

さて、今月後半は初の東北出張です。

全国13の100万人規模都市で戦いたい。


東北の100万人超都市の20名超規模税理士法人の創業先生は私にご興味があればお気軽にお声掛け下さい。
  
  
  

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by hukiagekeiri | 2018-06-11 12:37 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


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