<   2018年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2018年7月を総括

7月が終わります。


今月は「データベースに執心の7月」

もちろんお仕事に埋没してお客様のことを考える毎日でしたし、

採用関連で新たに顧客向けにwebアプリでご提案を差し上げる準備もしていました。

通常業務も密度の濃い7月でした。



その中で、「気持ちはデータベース」でした。

自社の新規開拓に割いていた時間をデータベースの構築に充てて、

いよいよ自らデータベースを構築できようかというところまで辿り着きました。

10年ほど前、会計クラウドへの挑戦で壁・ハードルとなってしまいこの頓挫の遠因となった

データベースのスキルが、40歳を手前にようやく身に付きつつあります。


長かったけど、コツコツ、コツコツ、できることを積み上げてきた結果が出てきました。


6~7年前に構想していた、新規開拓におけるデータベースの活用を1つ1つ形にしていく、

そのスタートラインにようやく立てました。


このデータベースは自社の新規開拓支援のために運用しながら、

これをwebアプリ化しての販売を目指します。

自身のデータベースのスキルはまた他のwebアプリへも活用して、

よりよいアプリ制作につなげていきたいと考えています。



以下の書籍がとても勉強になりました。


これを読んで、データベースの次に統計学を学ぶ必要性を痛感しました。


7月は苦しかった。苦しかったけど成し遂げつつある高揚感の募る毎日でした。


8月は採用関連の顧客向けサービスを試し打ちするのと、このwebアプリ化、

そして篭ってデータベースをローンチさせるところまでもっていきたいと思います。


これからも、泥臭く這いずり回るドブ板営業は止めないです。

吹上経理は、これが基本にあってこそだ。

伝統の必殺巻紙と飛込営業に、データベースと統計学とwebアプリを絡ませる。

これを日本三大都市を中心とする国内13の100万人都市へ横展開し、

各地の局地戦の勝者である100万超都市におありの20名超規模税理士法人とともに圧勝を狙う。

その次に狙うのは英語圏へのアプローチです。

ジャカルタやシンガポールで戦いたい。


リアルの営業では、コンパクトな監査法人様向けの企画提案ができるようになりたいです。
    
   
10年前に全く歯が立たなかったことが、いくつも現実のものになっています。

これからも、今できないことを10年かけて確実に仕留めたいと思います。


ギラギラしたエントリですみません。月に1度の総括のため、どうかご容赦下さい。


難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは‥
  
   
  


[PR]
by hukiagekeiri | 2018-07-31 22:07 | 仕事 | Comments(0)

速読における脳の錯視の影響を考える

2年ほど続けていると思うのですが、

フォトリーディング的に本を読む行為(パラパラめくって各ページを視覚に入れる作業)

をずっと行なってきたのですが、

最近、この行為が「頭に入ってこないな」と感じることが多くなりました。

特に、

・文字に装飾の多いページ(太字や色分けの多い)

・1つの文章内で論理が完結していないページ(文章の途中に図が入るなど)

これらのページがフォトリーディング的な速読で頭に情報が入っていないと感じます。

※この読書法はあくまでも自己流で、また私個人に限定したお話です。ご了承下さい。


目次をきっちり読み込んだ上でパラパラと本に目を通す行為は重要なことなのですが、

パラパラと目を通す行為の効果に限度があるように思えてきたわけです。


‥ちょうどそんなときに、NHK教育の又吉さんのヘウレーカ!という番組で、


これを見て私は、色の装飾の多い本が頭に入ってこない理由の1つに、

脳の錯視があるのではないか、と仮定をするようになりました。

例えば、段落すべてが水色の背景になっているページなどは、

脳の錯視によってその部分に記載されている文字を正しく認識していないのではないか、

と考えたのです。

パラパラとめくるスピードに、脳の処理能力が追いつかず、

脳が省力化をしているとすると合点がいきます。

※この番組の中で、脳がその処理能力の省力化をするためにピンボケ(ぼやけ)

 のような機能を持っていると紹介されていました。
 
 このぼやけの機能の説はまだ仮説ですがこれが正しいとすると合理的な機能ですね。


脳の省力化を正しく理解し、自身の脳の能力を過大評価も過小評価もせず、最適化できるように

これからも微調整を続けていこうと思います。

フォトリーディング的に読む本については、論理的な本
(文章の中で論理が完結している本。例えば原書が英語の日本語訳の本は往々にして論理的ですよね)

にすることと、ページデザインについても、

装飾に頼らず文字がビッシリ詰まっている本にすること。

これを気をつけて、これからも速読と精読を絡めていこうと思います。
  
  
  

[PR]
by hukiagekeiri | 2018-07-19 23:21 | 仕事 | Comments(0)

宮城・仙台出張 後記

2週間ほど前のことになりますが、6月下旬に仙台・宮城へ

新規開拓のため出張してきました。


これまでの人生で仕事でもプライベートでも東北地方へ足を踏み入れたことは無く、

旅情気分がかすかに頭によぎる出張となりました。

もちろん、いつものとおり、出張中に観光名所などを回る余裕などありませんでしたが。

e0066235_18334631.jpg

最初の巻紙から2年半を経てようやく仙台の20名超規模税理士法人の創業先生とご挨拶ができ、

また、宮城県内のとある税理士法人様へ飛び込んでみたところ、

偶然にも当の代表先生がエントランスにおられてご挨拶が叶ってしまったりと、

ドラマチックな新規開拓となりました。


ここのところ、公認会計士である20名超規模税理士法人の創業者様との接触機会が増えてきて、

吹上経理のターゲティングも公認会計士先生(20名超規模税理士法人の創業者さまが前提)

にシフトしつつあるのですが、

ここ仙台でもやはり税理士の先生よりも公認会計士の先生のほうがフランクに

お会い下さいました。


e0066235_18335196.jpg

吹上経理は、20名規模税理士法人の創業者様とのお付き合いが日常になっていて、

そこで出てくる話題は何かといえば、50名規模税理士法人がどのような取り組みをしているか、

という内容です。

となれば、吹上経理が新規開拓で目指すべきターゲットは50名規模税理士法人、ということになります。

また、公認会計士である代表社員税理士とのお付き合いが増えているので、

公認会計士事務所への課題解決をご提供できるようになる必要も感じています。


社員(パートナー)5名程度の監査法人様向けに、

新規開拓を軸にした企画提案をできるようになりたいな、と、仙台ではそう感じた次第です。


e0066235_18335558.jpg

仙台は東京出張に合わせてその向こうへ足を伸ばすときに寄る、

という距離感覚となりました。

まずは都内、次に京都と関西、そして福岡北九州、というのが吹上経理の新規開拓の優先順位

となりますが、札幌・広島とともに、仙台は国内100万人都市への横展開の目標となる都市です。


仙台では

「日高さんは優秀な営業マンですね」

という褒め言葉を頂いて、嬉しい思いをしたのですが、まだまだ。

100万人規模の都市では、「圧倒された」「人生で初めて会った」というレベルの営業マンに

ならないといけないと思います。 自分は全然修行が足りていないな、と思います。



国内主要都市における会計事務所業界のトッププレイヤー向けに確かな価値をご提供する、

これを実現しないと吹上経理に明日はないなぁ、と改めて痛感した仙台出張でした。
  
  
  

[PR]
by hukiagekeiri | 2018-07-10 19:07 | 仕事 | Comments(0)

新幹線が大幅に遅れた東京出張でした

この週末は東京出張でした。

西日本の豪雨の影響で、帰りの新幹線が大幅に遅れてしまいました。


行きと帰りの新幹線ですが、限られた時間をどう使うかということにいつも気を配っています。

今回は久しぶりに普通車を利用したのですが、

やはり車内の乗車マナーであったり席の座り心地に違和感を覚えることが多かったです。


新幹線の車内の時間を仕事に使うにせよ、睡眠や休憩に充てるにせよ、

グリーン車の利用が望ましいと実感しました。

時間だけでなく、仕事やメンタルのパフォーマンスにロスを起こさない、ということは日々大切に

したいことです。


東京での新規開拓支援は地道に行なっています。

その中で、「山手線の内側で通用する新規開拓を行なう」ということを目標にしています。

そうでなければ私は都内で生き残れない、という危機感を持っています。


e0066235_22073001.jpg
  
  
    
  

[PR]
by hukiagekeiri | 2018-07-07 22:08 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri
プロフィールを見る
画像一覧