吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri
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2018年を総括

2018年が幕を閉じます。

今年は「難しい仕事に取り組んだ2018年」でした。


小企業M&Aの営業に注力し、都内での新規開拓に汗を流しました。

ようやく念願の新規開拓用データベースの構築にこぎつけることができました。

仙台への展開を目指して人生初の東北へ足を踏み入れました。



上記のように、自分にとって一段上の難しい仕事へのチャレンジを

続けた1年だったといえます。

振り返ると苦しい12ヶ月でした。

小企業M&A、東京での新規開拓については年の瀬に悔しい思いをしました。

この2点について自身は一心不乱に やり切れたのかな?と振り返ると、

あるいはできていなかったのかもしれません。


結果がすべて。結果が自身の客観的な姿を顕してくれる。



仕込みの1年でもありました。

自身のための読書に費やした時間は年間で275時間でした。

この読書の時間から自前のデータベースの構築ができたわけで、安い買い物です。

本を読むことは自身の血肉となることを実感します。



プライベートでは、

仕事と同じく「誰と時間をともにするか、誰と付き合うか」ということの

判断を徹底したほうがいい、そんな教訓を痛烈に感じた1年になりました。

少なくとも私の幸せはここにかなり左右されているって思います。

自ら幸せになれる人、目の前の人を幸せできる人と関わって生きることが大事だ。



明日から吹上経理はどこへ向かうのか?


2019年は引き続き小企業M&Aのアプローチに注力し、

データベースと統計学の活用によって知価サービスへ昇華したい。

法人営業はwebとリアルを絡めてフルスペックの新規開拓を実現し、

札幌、仙台、京都、神戸、福岡などの国内13の100万超都市へ横展開を進めていきたい。

読書については英語圏へのチャレンジを見据えて英語のお勉強も引き続き進めていきます。



「新規開拓におけるターゲットとのリレーションシップの可視化」

これが吹上経理の2019年の武器となります。

関数の修正・微調整を続けて、この武器を磨き上げていきたいです。



改めて、引き立ててくれているお客様がたに感謝。

2019年は、苦しかった2018年の借りをお返しすべく、

もう一回ギラギラいこうと思います。

どうして自分がこんな素晴らしい方々にお付き合いしてもらっているのか、

その理由を忘れていたかもしれません。


いつだって胸に手を当てて返ってきた答えを信じて形にしてきた。

2019年、

ひとたび取り組めば仕留めるまでは喰らいついて放さない覚悟でいきたいです。



取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは‥。
  

  
  
  

by hukiagekeiri | 2018-12-31 04:53 | 仕事 | Comments(0)

2018年12月を総括

12月もいよいよ晦日が迫っています。

今月は「データベースの12月」

長らく構想を温めていた、自前のデータベースの活用による新規開拓営業の高度化。

これがようやく形になりそうです。


データベースの勉強は2018年の自身の研修時間の多くを割き、

商売の中での優先度は一丁目一番地とも言えるテーマでした。

ここに取り組まないと吹上経理はジリ貧になるという思いが強かったです。

ということで今月12月は、7月以来止まっていた開発についてこれを再開し、

えいやっと時間を多めに投入してようやくデータベースの設計を行ないました。



この自前のデータベースは来月からの運用開始を目指します。

8年前まで遡って1つ1つコード付けされた営業アプローチをデータベースに取り込み、

"ターゲットとのリレーションシップ" を可視化する数式によって過去の傾向と将来の予測、

そして今現在の営業アプローチの最適化を行ないます。



6年半前に吹上経理通信で配信していたコラムには目指していた構想の一端が示されています。



データベースについてのお話はここまでにして。


今月はお客様と共同で行なっているM&Aに関する新規開拓業務でも動きが大きかった月でした。

引き続きチャンスを下さっているお客様には本当に感謝します。

小企業M&Aでは今月、ここに書けない悔しい思いもしました。

一方で、5年前に苦しんで苦しんで苦しんで更にもう一歩踏み抜いてようやく成立させたM&A案件が

2018年の後半になっても吹上経理の財務を助けてもくれました。

なのでこの悔しい12月も、たとえば5年後の2023年12月の将来、

クロスボーダーM&A営業へ良い影響を与えてくれる肥やしなのかもしれない。

そんなふうに良い方向に捉えようと思います。


苦しんで苦しんで苦しんで、更にもう一歩踏み込まなければ確かな価値を生み出せない。

これは5年前に常々自分を奮い立たせてきた言葉です。



このところブログで書いてきた古典読書についても触れたいと思います。

貞観政要は上下巻の下巻に進むことができました。

900頁超のこの古典は年末年始あるいは1月中には読了できればと思います。

貞観政要は良書だということがよく理解できました。

まだ途中ながら、人生の中で複数回手にとって反芻すべき本だと感じています。


さて、今後どうするのかについて。

来月2019年1月は、泥臭い営業、web、データベース、統計学、といった

フルスペックの新規開拓を本格的に着手する月としたいです。



大晦日の明日は2018年を総括したいと思います。



難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは‥。
   
  
  

by hukiagekeiri | 2018-12-30 00:51 | 仕事 | Comments(0)
新規開拓営業用のデータベースの設計がいよいよ大詰めとなってきました。

まったくゼロイチで始めたMySQLのお勉強もようやく形になってきました。

2018年はプログラム関連のスキルアップにおいて丸々データベースの勉強に費やされたように思えます。


設計の根幹となる考え方は、今年の9月にブログでご紹介したとおり、

営業対象との関係性・つながりを可視化する、そのための関数の導入です。


ひとたび新データベースが組み上がれば、自ずと関数は自走して改善を進めていきます。

データベースから導き出される答え・予測値は、アホな私の知能など一足飛びに超えてしまうので、

今行っている顧客との新規開拓業務が最適化・合理化・効率化するとともに、

より高度な新規開拓を実現できるようになる。



では、超えられた私は何をすべきか。

次のweb開発目標は、Pythonを勉強した上で、

データベーススキルを活用して他のwebアプリや自前の会計アプリの開発に昇華をしていこうと考えています。


また、新規開拓営業に持ち込むための統計学と更に高度な関数を身につけていきたいと思います。
  
  
  
  
  


by hukiagekeiri | 2018-12-23 23:30 | 仕事 | Comments(0)
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昨日は東京出張でした。

移動の車中では貞観政要を読み進めることができました。


お客様の新規開拓支援のための直接営業に加えて、自社の新規開拓も隙間時間で行なうことができました。

いつものことですが東京を実感する暇はなく、

歩き疲れる東京出張となりました。

結果を出すために、できること考えつくこと全部やる。


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この景色を京都、大阪、仙台、札幌、福岡でも見れるようにすることが2019年の目標です。

うちの新規開拓は、地方の100万人都市では常勝する自信があります。


かねてより目指していたことですが、新規開拓支援のご報告書にwebの反響も載せることができつつあります。

すると、やはりお客様の納得度が大きいです。

新規開拓においてリアルとwebを絡ませて、これを統計学を用いて横展開する。

新規開拓業務のデータアナリストを目指していこうと思います。

統計データのためにも泥臭い営業はやはり必須、との確信は変わりません。
  
    
   
  

by hukiagekeiri | 2018-12-14 18:45 | 仕事 | Comments(0)

創業から14年

「吹上経理支援」の屋号を14年使い続けていることになりました。

この10年程は屋号と仕事内容とのミスマッチが続いていますが、

あと5年ほど凌げば、「経理」が社会からなくなり、

この屋号も歴史を感じさせるようになるのではないかと期待しています。(希望です)



10年近くの間ずっとボトルネックとなっていたデータベースのスキルがようやく身に付きつつあって、

いよいよその威力を発揮できる環境が整ってきました。

今は統計学をコツコツ学んでいます。

BtoBでは顧客への「明日の保証」というのが一番儲かる、

と私は考えていて、それが可能なプレイヤーは

どの事業領域でも引く手あまたになると思っています。


吹上経理も「保証」を売れるようにしたい。


15年ほど前に流行した「コンサルティング」という言葉は既に陳腐化しているように見受けられます。
  
コンサルティングを生業にしようとすると、往々にして自社の格下と付き合うことになりますから、

中長期的には自社の競争力を損なうことに繋がります。(と私は思います)

そうではなくて、

自身の1段上、あわよくば2段上と付き合って、(相手には付き合ってもらって)

いただいた宿題を1つ1つ確実に仕留める。

この繰り返しがBtoBにおける成長パターンの1つとして挙げることができると思います。


今、私がお付き合いしていただいているお客様は2段上の方々ばかり。

いつも感謝の気持ちしかなくて、ご恩を感じない日はありません。


仕事を確実に仕留めること。

ひとたび取り組めば、時間がかかっても仕留めるまでしぶとく喰らいついて放さない。

これを辞めたら吹上経理はもう終わりだな、と思います。


  
  
  
  
  
  

by hukiagekeiri | 2018-12-13 09:01 | 仕事 | Comments(0)