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吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri
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2019年1月を総括

2019年の1月が終わります。

今月は「データベース運用開始の1月」

かねてより作成を進めてきた新規開拓用データベースの運用を開始しました。

これから日々溜まっていく営業データの質が乗数的に高まっていきます。

また、8年半分の履歴データの取り込みも順次進めていく考えです。


これからは「新規営業ターゲットとの関係性の可視化」

という知価サービスへとチャレンジしていくわけですが、

そのスタートとなる月でした。


データベースの運用にかなり時間を割かれたことは、

今月の業務履歴を集計しても明らかでした。

ただ、この取り組みは商売の中での優先度は一丁目一番地。

1月中のデータベース運用開始のためにここに注力せざるを得なかったです。


さて、読書についても少し。

貞観政要は読了し、次にガリア戦記を手に取っています。

ガリア戦記やカエサルについては、読了するまでは言及せずにおこうと思います。


2月はどうするか。

2月はデータベースの質の向上のために時間を投入し、

「営業ターゲットとのリレーションシップの可視化・定量化」

これを実現したいと思います。


そして3月16日には上記のテーマで

100万人超都市に本店がおありの20〜50名規模税理士法人の創業者、

この方々への限定レポートとしてお出しをしたいと思います。



この取り組みは、長らく目指していた50名規模税理士法人へのチャレンジのための

武器となり得るのではないか。

そういう風に考えています。  
  
  
  

by hukiagekeiri | 2019-01-31 23:14 | 仕事 | Comments(0)
「関係性の定量化」を行なう新規開拓用データベースの設計は

先月12月中に終えていたのですが、

既存のアプローチデータの取り込みと、

新たな定義に基づいた分類に時間が掛かり過ぎ、

ようやく来週あたまからの導入となります。


遡って8年分の既存のデータの再分類・取り込みには、

あと2〜3ヶ月は要してしまいそうです。


一般的な営業アプローチ1つとっても、700以上に分類をされていて、

これらすべてにコードがつけられています。

データベースの器よりも、この分類の方が大変だった‥


この運用開始をきっかけに、いよいよ知価サービスへの昇華を進めていきます。
  
  
  

by hukiagekeiri | 2019-01-27 01:12 | 仕事 | Comments(0)
リーダーシップを学ぶため古典にあたる、という目的で

論語、貞観政要、ガリア戦記を読む、ということを昨年から行なっていますが、

このほど貞観政要を読み終えました。




上下巻であわせて920ページあって読み応えがあり、

良書といわれることもさもありなんという印象です。気づきが多かった。

貞観政要は今後の人生でも折りに触れて手に取りたいです。


(当たり前ですけど)私は王様でもなく大企業の社長でもなく、

リーダーというほどの者でもないのですが、

意思決定が仕事であり周囲に巻き込む相手がいる、

という点においては上の3者に相通ずるものがあります。

また、私のお客様が

『"社長でありリーダー" を顧客に持ちながらもご自身もまた "社長でありリーダー" 』

という属性の方々です。(20名超規模税理士法人の創業者)


そういう点で、貞観政要から得られた様々な気付きは私のお仕事に直結する有益なものとなりました。


さて、前にも書きましたが、

訳本については、訳者のフィルターがかかるデメリットがあると思います。

貞観政要では下巻は努めて漢文も流し読みするようにしましたが、

原書のニュアンスを理解できるか否かは古典をあたる上で

重要なポイントとなると感じました。

私は漢文に弱く、本来の意図を十分に汲み取れていないかもしれません。


次は古典にあたる取り組みの最後、「ガリア戦記」に進もうと思います。

ラテン語のからっきしダメな私は、これも日本語の訳書で読もうと思います。


もちろんですが、古代と2020年代を比較して、社会は随分と変わっており

それによってリーダーシップのあり方は大きく変容していると思います。

また、ヒトの脳機能においても、おおよそカエサル時代から120世代ほど、

貞観の治からは80世代ほどを経ているでしょうから、

(進化なのかどうかはさておき)現代人は変化を遂げていると思います。

これを勘案して現代人の我々が古典から何を学ぶかは、

人それぞれ違ったものになるのでしょうね。



  
  
  

by hukiagekeiri | 2019-01-23 15:41 | 仕事 | Comments(0)
法人向け新規開拓営業における、ターゲットとの関係性の可視化。

これをデータベース運用で実現しつつあります。


早めにこれまでの8年間の統計を取り、

分析結果を顧客及び100万人都市20名超規模税理士法人の創業者様向けの限定レポートにしたいと考えています。


ゼロイチでアプローチから新規顧問契約にいたる、そこまでの平均接触回数や期間、

加えて、必要な関係性(定量化したもの)を実数値として導き出す。

これは、東京、大阪、名古屋の日本三大都市を横断するデータ実績を元にするため、

なかなか簡単には手に入らない希少性の高い情報となる。


8年前の大阪への展開も、3年前に着手した東京へのチャレンジも、

こういうことを形にするためだった。

名古屋だけでセコセコやっててもこういう知価は生み出せない。



「関係性の可視化」の取り組みは新規開拓営業での運用を軌道に載せた上で、

この関係性の概念を、既存の顧問先様との親密度を測る指標に横展開し、

ゆくゆくは既存ERPのサードパーティとして運用可能な

「顧客とのリレーションシップの可視化アプリケーション」

として提供できればいいな、との青写真です。(相当大変だけど) 
   
   
  

by hukiagekeiri | 2019-01-17 01:41 | 仕事 | Comments(0)
表題はありきたりな言葉なのですが、2019年の年明けのこの数日で痛感したことです。


「ターゲットとの関係性」を数値化した新規開拓のデータベースがようやく出来上がりました。

今回はデータベースの設計には慎重に取り組み、設計の工程が後戻りしないことを大事にしていたため、

遅々として物事が進まないジレンマを自分自身が感じていました。

着手が昨年の4月でしたので、8ヶ月かけてジワリジワリと組み上げてきたことになります。


沈思默考してゼロイチで何かを作る、ということに私は慣れていないため、

過ぎていく時間に焦りを感じていました。

ただ、熟慮を重ねた上で自身の概念をデータベース設計に反映させこれを形にしてみると、

その破壊力というか付加価値の掛け算は強力でした。それを目の当たりにして高揚感を覚えました。


これが、自身が目指していた「知価」なのだろうな、と思います。


ジリジリと焦りながらも腰を据えて、価値を生むための思索を深める。

そのルーティンを2019年は増やしていこうと思います。

私のこの構想は、吹上経理の営業スタッフの皆さんにもあまり理解されませんでした。

それは5年前もそうですし、今でもなお。

理解していただく必要もないのだろうな、と思います。 

これは嫌味で言っているわけではありません。

このような進取の取り組みが理解されるのは後でいい。

理解・共感されるのには時間がかかる。押し付ける必要もない。

こうした向かい風を乗り越えて新たな価値を生み出すのも

1つの「仕事」なんだと思います。



さて、この次に行なっていくことは、

統計学に基づいた関数の勉強と、それを今回のデータベースへ反映させる取り組みです。

そして、概念と関数にPDCAサイクルを当てはめてこの2点のブラッシュアップを繰り返し、

さらなる知価向上を目指します。

そのためには引き続き、手を動かしながら沈思黙考することに慣れていかなくてはならない。



2019年の初めに、考える時間が付加価値を生み出すことを実感できたのは大きい。


仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。
    
   
  


by hukiagekeiri | 2019-01-06 00:46 | 仕事 | Comments(0)