速読と精読の使い分けについて

さて、主にプログラミングのスキルアップを目的として、

専門書のフォトリーディングのようなことを続けています。

スキ間の時間ができたときには、本を開いてざっと目を通すようにしています。

1年半ほど前に、速読についてこのブログで書いていましたが、あれから1年半もたってるんですね。


プログラミングはその後、

データベースの自前での構築とPythonのTkinterによるGUIの制作にまで進んでいます。

分からないこと・未知の領域については本をパラパラめくって何度も視界に入れておき、

具体的に知識を入れて理解したいときには、じっくり精読する。

そうやって専門書をコツコツ読み進めることで、2年半で随分な進歩ができました。



さて、フォトリーディング的なパラパラ目を通す読書方法が、プログラミング構文の読書に向いていると

1年半前は書きましたが、それは知識がないときにやる読書法で、

プログラミングの構文をじっくり理解したいときは、やはり精読したほうがいい、

と私見ですがそう考えるようになりました。

これは、税法の条文についても同じことがいえると思います。


その理由は、

プログラミングも法律も、文章内のすべてのキーワードに大きな意味があって、

いずれが抜け落ちても文章全体の価値が大きく損なわれます。

ほとんどの場合、1つのキーワードが抜け落ちるだけで文章全体の意味が

全く違うものになってしまいます。

そういった文章は、速読では確かな価値は得られない。


速読は往々にして言葉の一部を読み飛ばすわけなので、

それが許される文章と許されない文章とを(速読が可能かを)事前に明確にする必要があると思います。


速読は使い方次第。

速読、あるいはフォトリーディング的なことをしていると、

すでに理解している文章に出会うと、頭が拒否反応を示してくれます。

「この文章はもう読まなくていいよ」

ということを頭が教えてくれます。

また、文庫本や商業出版で多い「駄文」に出くわした場合にも、早々に頭が拒否反応を示してくれます。

そういう意味で、無駄な読書時間を減らす目的での速読は有効だと思います。


一日の終わりがけで、頭が疲れているときも、パラパラと本をめくって視界に入れる。

精読するには体力が残っていなくても、潜在意識に文字を入れ込んでいく作業です。

テレビのCMとか雑誌に視覚を浪費するなら、自身の人生に価値のある情報に視覚を浸らせた方がいいですよね。


1日5分のフォトリーディング的な取り組みだけでも、1~2年で人生そのものが変わっていくと思います。

自身のこの1年半のプログラミングスキルの向上からそれを実感しているので、

私は速読の習慣はこれからも続けると思います。

もちろん、精読すべきところは時間をかけて、指で文字を追って幼児のように読み進めるときもあると思います。
  
  
  


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# by hukiagekeiri | 2018-06-18 17:41 | 仕事 | Comments(0)

新緑の東京出張でした

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先週末は東京出張でした。

直接営業を織り込んで行くことが法人新規開拓では重要だと感じています。

なお、先日も書きましたが、(ターゲットからの)「認知回数」という数値管理を行なう必要も感じています。


・認知
・ニーズや興味のあるテーマのヒアリング

この2つが法人新規開拓の入り口となるので、ここを丁寧に徹底することを突き詰めたい考えです。


うちの新規開拓支援は東京の郊外では通用することが立証できているので、

次は山手線の内側。ここで勝負できるかが問われていると思います。

そのための武器が、小企業M&Aと英語圏での業務、この2つです。

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ホフク前進ですが、ジリジリと少しずつでいいので目標に近づいていこうと思います。

さて、今月後半は初の東北出張です。

全国13の100万人規模都市で戦いたい。


東北の100万人超都市の20名超規模税理士法人の創業先生は私にご興味があればお気軽にお声掛け下さい。
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-06-11 12:37 | 仕事 | Comments(0)

2018年5月を総括

5月が終わります。

今月は「ボトルネックに苦しんだ5月」でした。


私は新規開拓支援のサービスにおいてボトルネックを放置してきました。

それは8年近くです。

そのボトルネックに大いに苦しめられた1ヶ月となりました。


新規開拓支援における生産性がグッと上がり、一気に新規開拓能力が突き抜けようかというところまで伸びてきました。

にもかかわらず、リスト抽出が追いつかずこれが新規開拓スピードの足を引っ張ることになりました。

新規開拓においてはリストが命。

ここについては「手をかけすぎ」ということはない。付加価値の土台となるここで手を抜くとすべてが瓦解する。



新規開拓のオペレーションにおいては、新たな勝ちパターンが見つかり、

小規模事業者のM&Aにおいても成果があがりつつあります。


まだまだ。

もう一段上を目指しています。


これまでの新規開拓の工程管理にもう1つ、「(相手からみた) 認知件数」という項目を加えようかと思案中です。

統計値を細かく採り、根拠となる数値を集めて確実に仕留める。それを目指しています。

自社で見つけた勝ちパターンを消化し、これを突き詰めることで再現可能なものへと昇華する。

webも絡ませたフルスペックの新規開拓支援と両輪で、新規開拓における数値管理は重視しています。



小企業M&Aの仲介プレイヤー、あるいは小企業M&Aの成約請負人、

この実績は2018年中にまた積み上げられそうで、吹上経理はもう一段上のレベルに上がることができそうです。


まだまだ。

もう一段上。

あくまでも目指すのは2022年までのクロスボーダー小企業M&Aの仲介プレイヤー、あるいはクロスボーダー小企業M&Aの成約請負人としての実績です。



自前でのデータベースの構築は少しずつ進めています。1年以上掛かっています。

まずは新規開拓用のマスターデータとしてリプレースし、その上で、

培ったデータベーススキルをwebアプリに転用して、webを絡ませたフルスペックの新規開拓の実現に舵を切っていく青写真です。


6月は、いよいよ全国100万人都市の20名超規模税理士法人の代表先生へご挨拶をさせて頂きます。 

  

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは‥

計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-05-31 23:59 | 仕事 | Comments(0)

5月の東京出張でした

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昨日は東京出張でした。

都内でいかに成果をあげるか、ということを2年ほど試行錯誤していますが、

ある程度「こういったプロセスを踏めば相手に成果の保証ができる」という形はできています。


ただ、山手線の外側、都区内の郊外で成果を上げているだけで、

山手線の内側で確かな成果をあげる、ということをできていないのが現状です。


名古屋市→大阪市中心部→東京 と一段一段ステップを踏んできて、東京でまず結果を出せるのは郊外、

というのは至極真っ当な流れではあります。焦る必要はない。


もちろん、吹上経理自身は山手線の内側の顧客とお付き合いしているのですが、

その顧客の新規開拓において山手線外が主戦場である、ということです。


東京以外の200万超規模都市であれば、どこでも成果をあげられる自信があります。

そしてこれからも成果をあげ続けるために、考え付くこと思いつくこと全部やろうと思います。


昨日は顧客の新規開拓支援でも直接営業でよい稼働率を実現できたし、

吹上経理自身の新規開拓においても、巻紙営業をかなり行なうことができました。

6月、いよいよ動きを大きくする考えです。
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-05-12 16:19 | 仕事 | Comments(0)

2018年4月の総括

2018年4月が終わります。


今月は「渉外の4月」


通常業務に埋没した1ヶ月でしたが、お取引先様や外部の協力者の方との渉外活動で動きが大きな月でした。

その内容についてはここで書けることではないので控えさせてもらいますが、

時間に対する考え方であったり相手と時間を共有することへの意気込みの度合いが、

その人のパフォーマンスの高低と比例しているものだな、と感じています。


さて、うちの社内について。

吹上経理の新規開拓のアウトプット(出力)は上がっていますが、どうもスッキリしません。

2022年までの小企業クロスボーダーM&A仲介成立へのチャレンジや、

泥臭さにwebを絡ませたフルスペックの新規開拓の勝ちパターンの実現には至っていないからです。


4月の後半からは少しずつ私自身が自社の新規開拓や5年後のための仕込みへ時間を投下できています。

このゴールデンウィークは国内100万都市の20名超規模税理士法人の創業先生へのご挨拶と、

webアプリの制作、加えて泥臭くかつwebとデータベースを活用したフルスペック新規開拓のスキーム作り、

これらのことに集中しようと思います。


小企業M&A仲介の営業アプローチと共に、2022年のクロスボーダー案件の成立のために英語のお勉強も

コツコツ進めています。

このほど自身にもデータベースのスキルが付いてきて、これはまだまだ稚拙なんですが

1年コツコツやってきた成果が少しだけ顕在化しています。

なので、今は程遠い英語圏とのお仕事も、また雲の上のようなお話のクロスボーダーM&Aも、

1歩ずつ4年かけて進んでいけばきっと到達できるのだろう、と私はそう考えています。



やりたいこと、やらなくてはいけないことばかりで時間が足りないですが、

睡眠時間をしっかり摂った上で時間を捻出していこうと思います。

昨年の6月にはじめた自身の生活の24時間ログ取りは10ヶ月経った今も続けています。

時間を浪費する対象を削る、時間泥棒から距離を置く、それで得られた時間を大事なもの・人のために投下する。

そういうスタイルで毎日を過ごしていこうと思います。



計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-04-30 19:41 | 仕事 | Comments(0)

20名超規模税理士法人向けの限定レポートをお作りいたしました(小企業M&A)

国内100万人超都市に本店がおありの20名超規模税理士法人の創業先生。

これが吹上経理支援の顧客ターゲティングです。


さて、定期的にお作りしている限定レポート。

これは原則的に上記の国内150名程度の創業先生にのみお送りするレポートですが、

今回は小企業M&Aのアプローチについておまとめいたしました。



レポートがお手許に届いた方がこのブログをご覧になるかと思い、このブログでも

レポートの送付についてご紹介しました。


確かな価値を保証する、確かな明日を保証する。

これが吹上経理支援が目指しているものです。

国内に150名もいない業界トッププレイヤー向けにカスタマイズした高付加価値BtoBサービスを実現したいと思います。
 
 
  

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# by hukiagekeiri | 2018-04-14 17:05 | 仕事 | Comments(0)

東京出張でした 小企業M&Aのwebページをアップロード

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先週末は東京出張でした。

お客様の新規開拓支援が好調で、お陰様で自社の新規開拓へ投下する時間が足りない状況です。

100万人都市におありの20名超規模税理士法人へのアプローチは5月いっぱいは少し手控えすることになるかもしれません。


4月から小企業M&Aの仲介アプローチを再開しています。

これは中長期的に吹上経理のコアコンピタンスまで育て上げたいサービスラインで、

時間がかかっても確実に一歩一歩進めて行く考えです。

ようやく、陳腐ながらも小企業M&Aの案内ページを作りました。新幹線の車中で制限時間内で作りました。


追々デザインを修正していこうと思います。スマホ対応などもできていないけれど、まずはアップ。


webアプリとリアルの営業とのリンクも1つひらめいたものがあったので、

近々吹上経理の新規開拓営業で試してみようと思います。

うまくいけばお客様へ還元して行く考えです。

とにもかくにも時間が足りない。やりたいことばかりでもどかしい日々を送っています。
  
  
  


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# by hukiagekeiri | 2018-04-08 14:35 | 仕事 | Comments(0)

2018年3月を総括

2018年の3月が終わります。

今月は「悔しい3月」でした。


12月から3ヶ月ほど、自身がお仕事へ投下する時間が十分にとれず、もどかしい思いをしていましたが、

3月はその影響でとても悔しい思いをすることになりました。


今はお仕事に集中する環境が戻ってきたので、仕事と読書を漁るように貪っています。

やりたいお仕事がやれるようになって安堵していますし、読書の時間を挽回できて嬉しいです。


1名増員もして、手間も暇も掛かっているのですが、引き続き付加価値の高いメンバーを集めていく考えです。


4月は仕事がまた増えます。

新しい自社の新規開拓も進めていくので更に仕事は増えるでしょう。

自身のスキルアップも着実に進めていき、中長期でやりたい仕事も実現したいと思います。



2022年までに小企業M&Aのクロスボーダー案件の仲介を実現する。

この目標に向かって、一歩一歩確実に階段を上っていくつもりです。


周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-03-31 22:40 | 仕事 | Comments(0)

webとリアルを絡ませた新規開拓に着手

お客様の新規開拓支援において、リアルの営業だけではなくwebも絡ませたフルスペックの

新規開拓を行う必要性をずっと感じていました。

半年前もそのことを書いていますね。



ようやくwebページを逐次修正できるようになったので、できるところからお客様のweb制作での

ご支援を開始しています。

順調になってくればweb制作専任の担当者も据えていく考えです。


昨今の仕事の現場では

顧客とのリレーションシップがリアルよりもweb上で行われることが増えているわけなので、

新規開拓業務がリアルからwebに移行するのは至極真っ当なことだと思います。


webでいかにリアルを感じていただけるか。 

これがwebとリアルの融合で求めるものだと考えています。

その前提としてあるのは、リアルで圧勝する水準の新規開拓能力があってこそのweb、という考え。

まずはリアルで勝ち抜く営業力を維持する。それ抜きにwebへと逃げはしない。


必殺の巻紙営業や飛び込み営業をいかにwebで表現するか。

その解が私の手元にあるので、これをお客様と共に形にしようと思います。


吹上経理支援自身の新規開拓においても、特設webページを設けてリアルの営業と融合をさせていく考えです。

小企業M&Aについての特設ページを作成し、加えてリアルの新規開拓営業からの導線をwebに引き込んで

AISASの Interest と Serch に持ち込む仕掛けを作る考えです。


日本国内100万人都市に本店をお持ちの20名超規模税理士法人の創業先生。

2018年現在では、吹上経理のメインターゲットであるこの方々もwebが切り離せない媒体になっているので

これに合わせて吹上経理自身の新規開拓も、ゴリゴリのリアルの営業からシフトしていくことになりそうです。



仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。
  
  
  

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# by hukiagekeiri | 2018-03-23 19:48 | 仕事 | Comments(0)

東京出張でした

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先週は東京に出張でした。

難しい仕事を仕留める、ということを続けていく必要を感じています。

電話と飛び込み営業でそこそこの営業成果は挙げられますが、今はそれ以上の成果を挙げることを

目標としています。


それ以上とは何か? それは例えば

成約件数、成約高、成約顧客の事業規模、成約したサービスの難易度

これらを大きくしたり高めていく必要があります。


webへのチャレンジは地道に進めています。

新規開拓におけるターゲットとの接触回数とその質を改善するためにwebに携わることは必須で、

リアルでの営業をフルスペックで行う手前どもでは、もう一段上の営業はすなわちwebとなります。

もちろん、リアルでの営業を「これくらいでいいや」と思うことはなくて、リアルの営業もまた

弛まぬ改善を進めていきます。


私は本当にいいお客様に恵まれていると思います。

大切なお客様へ確かな成果を保証するために、やるべきことはたくさんあります。


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# by hukiagekeiri | 2018-03-14 18:58 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


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