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吹上経理支援を創業した人のブログです。国内100万人超都市の20・30・40・50名規模税理士法人様を顧客ターゲティングとしています


by hukiagekeiri
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的確な文章で相手に伝える、そういうスキルは重要だと思います。

いっぽうで、最近は動画をかんたんに作ることができるようになっていて、

文章よりも訴求力が高い場合も多く見受けられます。


また、図解を1つ載せることの理解度よりも

短い動画で多くの情報を伝えることができることを知りました。





ということから、私も図解や画像だけでなくて、短くかつ動く絵を用いて

分かりやすく伝える取り組みを始めようと思います。

たとえば、20名超規模税理士法人様への限定レポートは紙と文章だけでなく、

web上での短い動画を添えてよりリッチなコンテンツにする試みです。


まずは数秒の動画をwebに載せていくことから始めようと思います。

このブログ(エキブロ)には貼れなかったので




より短く、端的に、というのがトレンドなのかなぁ、と感じます。
   
  
   
   

# by hukiagekeiri | 2019-02-16 21:32 | 仕事 | Comments(0)

ガリア戦記を読んで

古典からリーダーシップを学ぶ。

という目的で、論語、貞観政要、そして今回のガリア戦記を読む、

ということを半年ほど前から行なってきましたが、

ようやくガリア戦記も読み終えました。



<新訳>ガリア戦記 2008年



原書にあたれないデメリット、というのを感じる本でした。

ラテン語を理解できない私は、訳者のフィルターがかかったガリア戦記しか読むことができません。

少なくないビジネスマン、それも結果を出してきた方々が

リーダーシップを学ぶためのガリア戦記を推奨しているのですが、

2008年のこの訳本を読む限りは、

リーダーシップに関する新鮮な示唆を感じ取ることができませんでした。


上記を前提として、得たものは何か。


組織の意思決定権者が他の組織に対してどのように関わるか、

組織と組織の関わり具合についてどのように忖度するか、

そういったことへの気づきを得ることができたことは収穫でした。

具体的には、相対する組織のリーダーと交渉に臨む際の心構え、といったところでしょうか。


ガリア戦記については、冒頭の書籍以外に

別の訳本も手に取ってサラリと流し読みをしようと思います。



リーダーシップを学ぶため3つの古典にあたる、という取り組みはいったんここで終了です。

これからは実務書をあさる毎日を再開しようと思います。
  
  
  


# by hukiagekeiri | 2019-02-07 14:10 | 仕事 | Comments(0)

2019年1月を総括

2019年の1月が終わります。

今月は「データベース運用開始の1月」

かねてより作成を進めてきた新規開拓用データベースの運用を開始しました。

これから日々溜まっていく営業データの質が乗数的に高まっていきます。

また、8年半分の履歴データの取り込みも順次進めていく考えです。


これからは「新規営業ターゲットとの関係性の可視化」

という知価サービスへとチャレンジしていくわけですが、

そのスタートとなる月でした。


データベースの運用にかなり時間を割かれたことは、

今月の業務履歴を集計しても明らかでした。

ただ、この取り組みは商売の中での優先度は一丁目一番地。

1月中のデータベース運用開始のためにここに注力せざるを得なかったです。


さて、読書についても少し。

貞観政要は読了し、次にガリア戦記を手に取っています。

ガリア戦記やカエサルについては、読了するまでは言及せずにおこうと思います。


2月はどうするか。

2月はデータベースの質の向上のために時間を投入し、

「営業ターゲットとのリレーションシップの可視化・定量化」

これを実現したいと思います。


そして3月16日には上記のテーマで

100万人超都市に本店がおありの20〜50名規模税理士法人の創業者、

この方々への限定レポートとしてお出しをしたいと思います。



この取り組みは、長らく目指していた50名規模税理士法人へのチャレンジのための

武器となり得るのではないか。

そういう風に考えています。  
  
  
  

# by hukiagekeiri | 2019-01-31 23:14 | 仕事 | Comments(0)
「関係性の定量化」を行なう新規開拓用データベースの設計は

先月12月中に終えていたのですが、

既存のアプローチデータの取り込みと、

新たな定義に基づいた分類に時間が掛かり過ぎ、

ようやく来週あたまからの導入となります。


遡って8年分の既存のデータの再分類・取り込みには、

あと2〜3ヶ月は要してしまいそうです。


一般的な営業アプローチ1つとっても、700以上に分類をされていて、

これらすべてにコードがつけられています。

データベースの器よりも、この分類の方が大変だった‥


この運用開始をきっかけに、いよいよ知価サービスへの昇華を進めていきます。
  
  
  

# by hukiagekeiri | 2019-01-27 01:12 | 仕事 | Comments(0)
リーダーシップを学ぶため古典にあたる、という目的で

論語、貞観政要、ガリア戦記を読む、ということを昨年から行なっていますが、

このほど貞観政要を読み終えました。




上下巻であわせて920ページあって読み応えがあり、

良書といわれることもさもありなんという印象です。気づきが多かった。

貞観政要は今後の人生でも折りに触れて手に取りたいです。


(当たり前ですけど)私は王様でもなく大企業の社長でもなく、

リーダーというほどの者でもないのですが、

意思決定が仕事であり周囲に巻き込む相手がいる、

という点においては上の3者に相通ずるものがあります。

また、私のお客様が

『"社長でありリーダー" を顧客に持ちながらもご自身もまた "社長でありリーダー" 』

という属性の方々です。(20名超規模税理士法人の創業者)


そういう点で、貞観政要から得られた様々な気付きは私のお仕事に直結する有益なものとなりました。


さて、前にも書きましたが、

訳本については、訳者のフィルターがかかるデメリットがあると思います。

貞観政要では下巻は努めて漢文も流し読みするようにしましたが、

原書のニュアンスを理解できるか否かは古典をあたる上で

重要なポイントとなると感じました。

私は漢文に弱く、本来の意図を十分に汲み取れていないかもしれません。


次は古典にあたる取り組みの最後、「ガリア戦記」に進もうと思います。

ラテン語のからっきしダメな私は、これも日本語の訳書で読もうと思います。


もちろんですが、古代と2020年代を比較して、社会は随分と変わっており

それによってリーダーシップのあり方は大きく変容していると思います。

また、ヒトの脳機能においても、おおよそカエサル時代から120世代ほど、

貞観の治からは80世代ほどを経ているでしょうから、

(進化なのかどうかはさておき)現代人は変化を遂げていると思います。

これを勘案して現代人の我々が古典から何を学ぶかは、

人それぞれ違ったものになるのでしょうね。



  
  
  

# by hukiagekeiri | 2019-01-23 15:41 | 仕事 | Comments(0)
法人向け新規開拓営業における、ターゲットとの関係性の可視化。

これをデータベース運用で実現しつつあります。


早めにこれまでの8年間の統計を取り、

分析結果を顧客及び100万人都市20名超規模税理士法人の創業者様向けの限定レポートにしたいと考えています。


ゼロイチでアプローチから新規顧問契約にいたる、そこまでの平均接触回数や期間、

加えて、必要な関係性(定量化したもの)を実数値として導き出す。

これは、東京、大阪、名古屋の日本三大都市を横断するデータ実績を元にするため、

なかなか簡単には手に入らない希少性の高い情報となる。


8年前の大阪への展開も、3年前に着手した東京へのチャレンジも、

こういうことを形にするためだった。

名古屋だけでセコセコやっててもこういう知価は生み出せない。



「関係性の可視化」の取り組みは新規開拓営業での運用を軌道に載せた上で、

この関係性の概念を、既存の顧問先様との親密度を測る指標に横展開し、

ゆくゆくは既存ERPのサードパーティとして運用可能な

「顧客とのリレーションシップの可視化アプリケーション」

として提供できればいいな、との青写真です。(相当大変だけど) 
   
   
  

# by hukiagekeiri | 2019-01-17 01:41 | 仕事 | Comments(0)
表題はありきたりな言葉なのですが、2019年の年明けのこの数日で痛感したことです。


「ターゲットとの関係性」を数値化した新規開拓のデータベースがようやく出来上がりました。

今回はデータベースの設計には慎重に取り組み、設計の工程が後戻りしないことを大事にしていたため、

遅々として物事が進まないジレンマを自分自身が感じていました。

着手が昨年の4月でしたので、8ヶ月かけてジワリジワリと組み上げてきたことになります。


沈思默考してゼロイチで何かを作る、ということに私は慣れていないため、

過ぎていく時間に焦りを感じていました。

ただ、熟慮を重ねた上で自身の概念をデータベース設計に反映させこれを形にしてみると、

その破壊力というか付加価値の掛け算は強力でした。それを目の当たりにして高揚感を覚えました。


これが、自身が目指していた「知価」なのだろうな、と思います。


ジリジリと焦りながらも腰を据えて、価値を生むための思索を深める。

そのルーティンを2019年は増やしていこうと思います。

私のこの構想は、吹上経理の営業スタッフの皆さんにもあまり理解されませんでした。

それは5年前もそうですし、今でもなお。

理解していただく必要もないのだろうな、と思います。 

これは嫌味で言っているわけではありません。

このような進取の取り組みが理解されるのは後でいい。

理解・共感されるのには時間がかかる。押し付ける必要もない。

こうした向かい風を乗り越えて新たな価値を生み出すのも

1つの「仕事」なんだと思います。



さて、この次に行なっていくことは、

統計学に基づいた関数の勉強と、それを今回のデータベースへ反映させる取り組みです。

そして、概念と関数にPDCAサイクルを当てはめてこの2点のブラッシュアップを繰り返し、

さらなる知価向上を目指します。

そのためには引き続き、手を動かしながら沈思黙考することに慣れていかなくてはならない。



2019年の初めに、考える時間が付加価値を生み出すことを実感できたのは大きい。


仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。
    
   
  


# by hukiagekeiri | 2019-01-06 00:46 | 仕事 | Comments(0)

2018年を総括

2018年が幕を閉じます。

今年は「難しい仕事に取り組んだ2018年」でした。


小企業M&Aの営業に注力し、都内での新規開拓に汗を流しました。

ようやく念願の新規開拓用データベースの構築にこぎつけることができました。

仙台への展開を目指して人生初の東北へ足を踏み入れました。



上記のように、自分にとって一段上の難しい仕事へのチャレンジを

続けた1年だったといえます。

振り返ると苦しい12ヶ月でした。

小企業M&A、東京での新規開拓については年の瀬に悔しい思いをしました。

この2点について自身は一心不乱に やり切れたのかな?と振り返ると、

あるいはできていなかったのかもしれません。


結果がすべて。結果が自身の客観的な姿を顕してくれる。



仕込みの1年でもありました。

自身のための読書に費やした時間は年間で275時間でした。

この読書の時間から自前のデータベースの構築ができたわけで、安い買い物です。

本を読むことは自身の血肉となることを実感します。



プライベートでは、

仕事と同じく「誰と時間をともにするか、誰と付き合うか」ということの

判断を徹底したほうがいい、そんな教訓を痛烈に感じた1年になりました。

少なくとも私の幸せはここにかなり左右されているって思います。

自ら幸せになれる人、目の前の人を幸せできる人と関わって生きることが大事だ。



明日から吹上経理はどこへ向かうのか?


2019年は引き続き小企業M&Aのアプローチに注力し、

データベースと統計学の活用によって知価サービスへ昇華したい。

法人営業はwebとリアルを絡めてフルスペックの新規開拓を実現し、

札幌、仙台、京都、神戸、福岡などの国内13の100万超都市へ横展開を進めていきたい。

読書については英語圏へのチャレンジを見据えて英語のお勉強も引き続き進めていきます。



「新規開拓におけるターゲットとのリレーションシップの可視化」

これが吹上経理の2019年の武器となります。

関数の修正・微調整を続けて、この武器を磨き上げていきたいです。



改めて、引き立ててくれているお客様がたに感謝。

2019年は、苦しかった2018年の借りをお返しすべく、

もう一回ギラギラいこうと思います。

どうして自分がこんな素晴らしい方々にお付き合いしてもらっているのか、

その理由を忘れていたかもしれません。


いつだって胸に手を当てて返ってきた答えを信じて形にしてきた。

2019年、

ひとたび取り組めば仕留めるまでは喰らいついて放さない覚悟でいきたいです。



取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは‥。
  

  
  
  

# by hukiagekeiri | 2018-12-31 04:53 | 仕事 | Comments(0)

2018年12月を総括

12月もいよいよ晦日が迫っています。

今月は「データベースの12月」

長らく構想を温めていた、自前のデータベースの活用による新規開拓営業の高度化。

これがようやく形になりそうです。


データベースの勉強は2018年の自身の研修時間の多くを割き、

商売の中での優先度は一丁目一番地とも言えるテーマでした。

ここに取り組まないと吹上経理はジリ貧になるという思いが強かったです。

ということで今月12月は、7月以来止まっていた開発についてこれを再開し、

えいやっと時間を多めに投入してようやくデータベースの設計を行ないました。



この自前のデータベースは来月からの運用開始を目指します。

8年前まで遡って1つ1つコード付けされた営業アプローチをデータベースに取り込み、

"ターゲットとのリレーションシップ" を可視化する数式によって過去の傾向と将来の予測、

そして今現在の営業アプローチの最適化を行ないます。



6年半前に吹上経理通信で配信していたコラムには目指していた構想の一端が示されています。



データベースについてのお話はここまでにして。


今月はお客様と共同で行なっているM&Aに関する新規開拓業務でも動きが大きかった月でした。

引き続きチャンスを下さっているお客様には本当に感謝します。

小企業M&Aでは今月、ここに書けない悔しい思いもしました。

一方で、5年前に苦しんで苦しんで苦しんで更にもう一歩踏み抜いてようやく成立させたM&A案件が

2018年の後半になっても吹上経理の財務を助けてもくれました。

なのでこの悔しい12月も、たとえば5年後の2023年12月の将来、

クロスボーダーM&A営業へ良い影響を与えてくれる肥やしなのかもしれない。

そんなふうに良い方向に捉えようと思います。


苦しんで苦しんで苦しんで、更にもう一歩踏み込まなければ確かな価値を生み出せない。

これは5年前に常々自分を奮い立たせてきた言葉です。



このところブログで書いてきた古典読書についても触れたいと思います。

貞観政要は上下巻の下巻に進むことができました。

900頁超のこの古典は年末年始あるいは1月中には読了できればと思います。

貞観政要は良書だということがよく理解できました。

まだ途中ながら、人生の中で複数回手にとって反芻すべき本だと感じています。


さて、今後どうするのかについて。

来月2019年1月は、泥臭い営業、web、データベース、統計学、といった

フルスペックの新規開拓を本格的に着手する月としたいです。



大晦日の明日は2018年を総括したいと思います。



難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。

取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは‥。
   
  
  

# by hukiagekeiri | 2018-12-30 00:51 | 仕事 | Comments(0)
新規開拓営業用のデータベースの設計がいよいよ大詰めとなってきました。

まったくゼロイチで始めたMySQLのお勉強もようやく形になってきました。

2018年はプログラム関連のスキルアップにおいて丸々データベースの勉強に費やされたように思えます。


設計の根幹となる考え方は、今年の9月にブログでご紹介したとおり、

営業対象との関係性・つながりを可視化する、そのための関数の導入です。


ひとたび新データベースが組み上がれば、自ずと関数は自走して改善を進めていきます。

データベースから導き出される答え・予測値は、アホな私の知能など一足飛びに超えてしまうので、

今行っている顧客との新規開拓業務が最適化・合理化・効率化するとともに、

より高度な新規開拓を実現できるようになる。



では、超えられた私は何をすべきか。

次のweb開発目標は、Pythonを勉強した上で、

データベーススキルを活用して他のwebアプリや自前の会計アプリの開発に昇華をしていこうと考えています。


また、新規開拓営業に持ち込むための統計学と更に高度な関数を身につけていきたいと思います。
  
  
  
  
  


# by hukiagekeiri | 2018-12-23 23:30 | 仕事 | Comments(0)